将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています

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匿名さんからの質問

将来有望と言われている燃料電池車では、燃料電池のコストダウンが大きな壁と聞いています。 それなら水素を燃料にして従来のエンジンを動かすハイブリッド車にすれば、燃料電池より安くて排気は水で同じですから、環境性も良く早く普及するのではないかと思いますが、そんなこと考えているメーカーはないですか。

エネルギーの変換効率が違います。 内燃機関で燃焼させて回転エネルギーへ変換できる効率は、せいぜい2〜3割です。 燃料電池が電気エネルギーへ変換できる効率は、9割に達します。 如何に内燃機関での損失が大きいのか分かると思います。 水素を燃料とした内燃機関は、マツダやBMWが過去に試作は行っていましたが、原理的な効率の面では実現する意味が無いので、研究は終わっています。 (akb061022さんへ)

#燃料電池車

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自動車のハイブリッドに関して、物理学の「エネルギー保存則」で考えてみました。
対象物理系を「自動車」として行いまして。
1.系に入るエネルギー:ガソリン等燃料 2.系内で使われるエネルギー 1)ガソリンを燃焼させることにより、エンジンからの出力を最終的にタイヤに伝える。
(プラットフォーム) 2)タイヤよ路面間の摩擦抵抗力+摩擦熱 3)自動車が空気中を走ることによる、空気抵抗力 4)エンジンから排出される排気ガス(熱の放出) 5)エンジン駆動力で発電機を駆動する力。
このように考えた場合、 ハイブリッドは「エンジン」と「モーター」で動きます。
系概念からすると、「ガソリン」がエンジンを駆動させ全てのエネルギーにまず変換します。
次に、エンジンで駆動させるか、エンジンで発電機を駆動させ発電させます。
すると、エンジンだけの自動車とモータを組み合わせたものでは、使用されるエネルギーは「ガソリン」 だけのため、なぜハイブリッドの法が燃費が良くなるのでしょうか。
エンジンのエネルギーを路面に伝える効率 ① エンジンのエネルギーを発電機で発電させ更に逐電させモーターのエネルギーを路面に伝える効率② どう考えても、②は発電機→電池→モーターと効率が悪くなる気がします。
しかし、実際にはハイブリッドの法が燃費が良くなるようです。
なぜでしょうか? 教えてください。
エンジン