車関連の特許数は世界でどこが多いのでしょうか? 日米独あたりが一番特許は多そうですが特許の数で言えばどこが多いのでしょうか? TOYOTAが燃料電池車の特許を無

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匿名さんからの質問

車関連の特許数は世界でどこが多いのでしょうか? 日米独あたりが一番特許は多そうですが特許の数で言えばどこが多いのでしょうか? TOYOTAが燃料電池車の特許を無償開放したり、ベンツもエアバッグの特許を無償公開したりしてますがこういうのも含めてこの特許がなければ今車は作れないというような重要な特許はどこの国が多く持っているのでしょうか?

特許全体に占める自動車関連の数は日本で4,5%アメリカではそれよりやや少ないみたいです。ドイツについてはよくわかりませんがほぼ同じ程度ではないでしょうか。 特許の件数は年にアメリカが6万件強、日本が4万件強、ドイツが1万7千件となっています。なので自動車関連の特許件数も ドイツ<日本<アメリカであることはほぼ間違いないです。 特許は数十年の期限がありますが自動車の歴史は100年以上あります。 自動車関連の最も重要な特許は、エンジンの基本構造やオートマチックトランスミッションの構造などですがエンジンの基本構造の特許はすでに切れています。 ATの特許はアメリカのGMが持っていたと思いますがこれも期限切れです。 昔、ホンダはATの特許に抵触しないオートマチックトランスミッションの開発を目指してホンダマチックを作りました。 現在で重要な特許はDCT(ダブルクラッチトランスミッション)が有名ですがドイツ企業の特許です。

#燃料電池車

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みんなが知りたい質問

自動車のハイブリッドに関して、物理学の「エネルギー保存則」で考えてみました。
対象物理系を「自動車」として行いまして。
1.系に入るエネルギー:ガソリン等燃料 2.系内で使われるエネルギー 1)ガソリンを燃焼させることにより、エンジンからの出力を最終的にタイヤに伝える。
(プラットフォーム) 2)タイヤよ路面間の摩擦抵抗力+摩擦熱 3)自動車が空気中を走ることによる、空気抵抗力 4)エンジンから排出される排気ガス(熱の放出) 5)エンジン駆動力で発電機を駆動する力。
このように考えた場合、 ハイブリッドは「エンジン」と「モーター」で動きます。
系概念からすると、「ガソリン」がエンジンを駆動させ全てのエネルギーにまず変換します。
次に、エンジンで駆動させるか、エンジンで発電機を駆動させ発電させます。
すると、エンジンだけの自動車とモータを組み合わせたものでは、使用されるエネルギーは「ガソリン」 だけのため、なぜハイブリッドの法が燃費が良くなるのでしょうか。
エンジンのエネルギーを路面に伝える効率 ① エンジンのエネルギーを発電機で発電させ更に逐電させモーターのエネルギーを路面に伝える効率② どう考えても、②は発電機→電池→モーターと効率が悪くなる気がします。
しかし、実際にはハイブリッドの法が燃費が良くなるようです。
なぜでしょうか? 教えてください。
エンジン