ホンダがトヨタに続き燃料電池車を発表しました

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匿名さんからの質問

ホンダがトヨタに続き燃料電池車を発表しました。将来的には水素ステーションなどのインフラが整備され、燃料電池車が普及すれば、かなりの環境改善に繋がることと思います。 が、その水素は、どのように作られるのでしょうか?

現在ではもっぱら、化石資源から作られています。しかし、水を電気分解して作られてもおり、こちらの方法には今後、莫大な可能性があると考えられます。 化石資源(石油、天然ガス)の長所は、流体であるために移送しやすく、また貯蔵しやすいということです。風力や太陽光などの自然エネルギーの欠点は、それから発電した大量の電気を貯蔵しにくく、自然エネルギーの供給量は自然任せであるため、電気の供給量が一定しないということです。ところが、自然エネルギーによって発電して水を電気分解し水素を生産すれば、その水素は流体ですから移送しやすく、また貯蔵しやすいので、自然エネルギーを水素の形で貯蔵し水素によって発電すれば、エネルギー供給量が一定します。 さらに、水素が化石燃料より優れる点は、化石燃料は再生可能資源ではないが、水の加水分解によって得られる水素は再生可能であるということと、化石資源は地球上できわめて局所的にしか得られないので消費地に移送しなければならず、移送のコストやエネルギーが必要ですが、水素は自然エネルギーを使って消費地で生産・貯蔵することもでき、移送のコストやエネルギーを減らせるということです。 水素が再生可能かつ貯蔵可能であることは、きわめて重大であると思います。やはり再生可能かつ貯蔵可能である穀物は、多くの人口を支えることができて古代文明を生むもとになりました(アンデス文明は例外的にジャガイモがもとになりましたが、それは、アンデスではジャガイモの凍結乾燥法という貯蔵法が発明されたからです)。今後の水素社会化は、18世紀以降の産業革命に匹敵するほどのインパクトをもたらすのではないか、そうわたしは考えています。

#燃料電池車

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みんなが知りたい質問

自動車のハイブリッドに関して、物理学の「エネルギー保存則」で考えてみました。
対象物理系を「自動車」として行いまして。
1.系に入るエネルギー:ガソリン等燃料 2.系内で使われるエネルギー 1)ガソリンを燃焼させることにより、エンジンからの出力を最終的にタイヤに伝える。
(プラットフォーム) 2)タイヤよ路面間の摩擦抵抗力+摩擦熱 3)自動車が空気中を走ることによる、空気抵抗力 4)エンジンから排出される排気ガス(熱の放出) 5)エンジン駆動力で発電機を駆動する力。
このように考えた場合、 ハイブリッドは「エンジン」と「モーター」で動きます。
系概念からすると、「ガソリン」がエンジンを駆動させ全てのエネルギーにまず変換します。
次に、エンジンで駆動させるか、エンジンで発電機を駆動させ発電させます。
すると、エンジンだけの自動車とモータを組み合わせたものでは、使用されるエネルギーは「ガソリン」 だけのため、なぜハイブリッドの法が燃費が良くなるのでしょうか。
エンジンのエネルギーを路面に伝える効率 ① エンジンのエネルギーを発電機で発電させ更に逐電させモーターのエネルギーを路面に伝える効率② どう考えても、②は発電機→電池→モーターと効率が悪くなる気がします。
しかし、実際にはハイブリッドの法が燃費が良くなるようです。
なぜでしょうか? 教えてください。
エンジン