トヨタのミライは水しか排出しない究極のエコカーとのことなので購入しようとしたのですが、なんと納車が2018年以降になるとのことでした

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匿名さんからの質問

トヨタのミライは水しか排出しない究極のエコカーとのことなので購入しようとしたのですが、なんと納車が2018年以降になるとのことでした。 また、水素ステーションも近所どころか県内に一つも無いとのことで、購入を断念しました。 トヨタは本当に燃料電池車を売る気があるのか疑問です。もしかして単なるトヨタの宣伝のため看板用に作ったのではないかとも思います。 皆さんはどの様に思われますか?

お疲れ様です。ミスター高圧ガスと申します。 今年の2月の時点で、注文が2,000台ほど来ているそうです。生産台数は、別の方が回答しているような1日1台ではなく、1日3台程度です。 https://www.j-cast.com/2015/02/25228795.html 今の時点で、売る気があるかどうかといえば、あまりないと言えるでしょう。 現時点でミライを注文しているのは、近くに水素ステーションがある官公庁、トヨタ系の法人(←買わされている)が中心です。個人の注文もあるようですが、先に買って乗り回したのでしょう。見栄っ張りな人でしょうか。 そもそも、平成27年3月末現在でインフラである水素ステーションが全国で50箇所程度。うち一部は最高充填圧力が40MPa程度のところもあるので、これは半分しか水素を充填できないので、実質は役に立たない。指折り数えてもせいぜい30~40箇所程度でしょう。 国が想定しているよりもインフラの建設スピードが大幅に遅れています。インフラが先か車が先かといえば、当然のことながらインフラの方が先です。インフラがなければ、どんな高性能の自動車も宝の持ち腐れです。 ではなぜインフラが出来ないのか・・・。 それは1箇所で建設コストが4~5億円もかかる水素ステーションを次から次へと作るだけの体力のある会社が無いことにつきます。建設後の運営費も年間で4,000万円ともいわれているので、一日に1台来るか来ないかの燃料電池車のためにどれだけ我慢できるか・・・。ガソリンスタンドの建設コストが、1軒1億円程度といわれていますが、それに比べれば水素ステーションがいかに高いかがよくわかるでしょう。 水素ステーションは、「設計~補助金の申請~高圧ガス保安法の許可申請~許可~工事~完成検査~試運転~営業開始」というプロセスにほぼ1年かかります。1都道府県あたり5軒、47都道府県で合わせて年間250軒ずつ増えたとしても、全国で30,000箇所ともいわれているガソリンスタンドのレベルまで水素ステーションを作ろうとすると、今のペースでは100年以上かかります。これだけインフラが建設されなければ、急いで自動車を作っても意味が無いということです。 家の近くに水素ステーションが1軒あったとしても、遠出が出来ないですね。街乗りレベルで楽しむなら排ガスを出さないEVでも十分ではないかと思いますけど。

#燃料電池車

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自動車のハイブリッドに関して、物理学の「エネルギー保存則」で考えてみました。
対象物理系を「自動車」として行いまして。
1.系に入るエネルギー:ガソリン等燃料 2.系内で使われるエネルギー 1)ガソリンを燃焼させることにより、エンジンからの出力を最終的にタイヤに伝える。
(プラットフォーム) 2)タイヤよ路面間の摩擦抵抗力+摩擦熱 3)自動車が空気中を走ることによる、空気抵抗力 4)エンジンから排出される排気ガス(熱の放出) 5)エンジン駆動力で発電機を駆動する力。
このように考えた場合、 ハイブリッドは「エンジン」と「モーター」で動きます。
系概念からすると、「ガソリン」がエンジンを駆動させ全てのエネルギーにまず変換します。
次に、エンジンで駆動させるか、エンジンで発電機を駆動させ発電させます。
すると、エンジンだけの自動車とモータを組み合わせたものでは、使用されるエネルギーは「ガソリン」 だけのため、なぜハイブリッドの法が燃費が良くなるのでしょうか。
エンジンのエネルギーを路面に伝える効率 ① エンジンのエネルギーを発電機で発電させ更に逐電させモーターのエネルギーを路面に伝える効率② どう考えても、②は発電機→電池→モーターと効率が悪くなる気がします。
しかし、実際にはハイブリッドの法が燃費が良くなるようです。
なぜでしょうか? 教えてください。
エンジン