今年の2月に東京からスキー・スノボに行こうと思っています

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匿名さんからの質問

今年の2月に東京からスキー・スノボに行こうと思っています。 そこで質問なのですが、下記のスキー場のなかで最もおすすめなのはどこでしょうか? ちなみに移動手段はスタッドレスのff車、レベルは初級~中級ぐらいでスキー2人、ボード2人です。1泊の予定です。 ・妙高池の平 ・赤倉観光 ・赤倉温泉 ・戸狩温泉 ・上越国際 ・猪苗代スキー場 またそれぞれのいいところ悪いところ教えていただけると嬉しいです。

どこもそれなり行くスキー偏重型の二刀流です。個人的な意見ですが各スキー場の長短所を挙げさせて頂きます。 【妙高池の平】 長所:幅の広い緩斜面があり、コースもそれなりに豊富で初中級には持って来いと思います。パークにも結構力を入れています。また、お宿もゲレ食もお財布に優しいゲレンデのイメージがあります。これは長短所ですが圧雪が甘く、一般的にスキーヤーには少し走りにくくボーダーには好まれたりします。 短所:初級コースのリフトが凄く遅く長い所があったり、コース設定が似ていて初見ではどこを走っているのかマップで良くわからなかったりします。また、短所というより注意といったレベルですが、アルペンブリック側の坂道にある宿に泊まるのでしたら、路面状況によってはFF車ではスタッドレスを履いていても坂道を上るのが少し厳しいかもしれません。良くスタッドFF車が登れずスタックしたり、滑り落ちてきたりしているのを見ますので、新しいスタッドレスを履いているorチェーンを付けるなどなにか装備に自身がない限りは無理は禁物です。この際は無理をせず温泉カフェに車を停めてアルペンブリックへの連絡無料バスを利用するようにしましょう。駐車場はカヤバゲレンデ側にもあるので極力そちらに停めましょう。 【赤倉観光・温泉】 長所:観光は候補の中で唯一ゴンドラがあるので機動力が稼げます。ガツガツ滑りたいのであればこの中では観光がおススメです。観光は初級よりは中級者の方が楽しめるイメージがあるゲレンデです。また、個人的にはゲレ食が高めのイメージがあります。逆に温泉は旧くまどーエリアを中心に初心者御用達ゲレンデと思います。宿は温泉の方が素敵な温泉施設を併用しているところが多く、良宿と言われますが、観光付近の宿も結構良いと思います。 短所:気を抜くと互いの別スキー場に流されてしまいます。エリアを確認しましょう。もともと両山滑れていたのが仲違いで分裂してしまったのでどうしても割引感があります。 【戸狩温泉】 長所:それなりに楽しめる規模があります。こちらもお宿もゲレ食もお財布に優しいことが多いです。地域の名物りんごぶたを使ったゲレ食なども人気です。個人的ですが隔離された地域感からか他より特に雪国感がある気がします。 短所:高速を降りてから下道が長いです。あまり起伏はありませんが、降雪があるとそれなりにスキー場までの時間と神経を使います。また、幅が広いコースが少ないイメージです。そのため若干中級者偏重気味と思います。ここら辺は少し猪苗代に似ているかもしれません。また、少し上らなくてはならない箇所などもあるのでボーダーには少し厄介かもしれません。 【上越国際】 長所:規模は候補の中で随一のスキー場です。また、パーク施設なども充実しています。湯沢ICからの道のりはそれなりにありますが、概ね整備された平坦な道なので雪道はさほど苦にならないと思います。 短所:初心者は上国には行かない方が良いとよく言われるほど、少し複雑で迷いやすい形態をしています。そのため初心者が少ないイメージがあります。トラバース区間もそれなりにあり、もう少し上達されてから行った方が時間を無駄にしないで済むかなとも思います。 【猪苗代スキー場】 長所:雪道が結構大変な福島地区において、比較的雪道が楽な立地にあります(行くのであればミネロ側の駐車場へのアクセスの方が道が良いのでこちらを目指して下さい)。頂上から猪苗代湖を眺め下す景観はこのスキー場ならではの賜物と言えるでしょう。規模は大規模でもなく小規模でもない程度ですが、退屈するというほどの規模ではないと思います。候補の中、唯一の東北道経路ですので関越ほどの大渋滞の危険性がないことも長所でしょう。 短所:戸狩の所で少し触れましたがコースの幅員が広い開放的なコースはあまりないイメージがあります。良くも悪くも中庸的な位置づけというのが正直な感想です。 この中では、池の平が一番質問者様の構成で楽しめるかな…と個人的には思います。沢山すべりたいのなら次点で赤倉観光でしょうか。戸狩は情緒、お財布に優しく。猪苗代は翌日の仕事の事を重視するなら帰路が一番計算できます。上越国際は…ただ、他の方も仰っているように妙高エリアに行くなら妙高杉ノ原も検討してもらえれば、ゴンドラもあるし初中級コースだけで頂上から8.7kmも滑ってこられるし横にだだっ広いコースもあるしでホント最適に感じます。もし、良ければ杉も検討してみて下さいね。ただ、杉は麓に民宿しかないので男女などで行く際はすこし味気がないかもしれません…。

#FF車

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FF車の知っておきたい情報

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FF車に関する他のよくある質問

FF車の知りたいことや、みんなが疑問に思っている FF車に対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので FF車への疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

FR車の衰退について 70年代後半以降、乗用車は一気にFF化が進み、 現代ではFR車はマイノリティとなりました。
FR車の難点、FF車の利点として、その一つに必ず上がるのが、 センタートンネルの件です。
FR車はセンタートンネルがあるため、車内空間に制限が出る。
FF車はセンタートンネルが無いため、リアシート足もとからトランクスペースまで、 車内空間を有効活用できる。
わかります。
でも待って? 現在多くのFF車には、4WDが設定されているじゃありませんか。
あくまで補助的な役割としてですが、ペラシャはあるわけです。
しかし、FFベースの4WD車(パートタイム4WDやビスカス式のフルタイム4DW車)は 車室内に目立ったセンタートンネルなどありません。
これってどういう事なんですか? FF車のプラットフォームを設計する段階で、すでに4WD化展開は視野にあるはずですので、 少なくともシャフトスペースは念頭にあるはずです。
しかし、最近FF車には車内に張り出したようなセンタートンネルは見当たりませんし、 フロア下にペラシャスペースがある(はず)わりには車高が高いわけでもありません。
車室空間を侵食せずにペラシャスペースが確保できるなら、 何故FR化を視野に入れられないのでしょうか? エンジンが横置きなのはしょうがないですし、 FRグレードを出しても売れない→売れないものは作らない、というのはわかるんですが、 駆動力伝達系の車軸等のスペースを考えたら、4WDが一番スペースを食うはずです。
要するに、私が言いたいのは、 「FFを、、、、4WDにできるなら、FRにだってできるはずじゃないか。
スペース的には。
」 という話です。
個人のカスタム等で本格的にやってる人や、ドリフト系のショップとかが、 FFベースの4WD車を、フロントアクスル切って、リア直結してFR化して・・・って話は聞きますが・・・、 FFベースの4WD車のリア駆動伝達のペラシャと、FR用のペラシャでは、 必要なシャフトスペースに、そんなに違いがあるのでしょうか? おそらくリアのサス方式によってかなり話は変わってくると思うのですが、 その辺にお詳しい方、ご意見をいただければ幸いです。