新家工業株式会社 新家工業株式会社は自転車の販売・リムの製造の他、自社で鋼管の製造もしているようですが、なぜ自社の鋼管を自転車に使用しないのでしょうか?新家工業

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匿名さんからの質問

新家工業株式会社 新家工業株式会社は自転車の販売・リムの製造の他、自社で鋼管の製造もしているようですが、なぜ自社の鋼管を自転車に使用しないのでしょうか?新家工業であれば自転車用のパテッド高張力鋼を製造することも可能だと思うのですがどうなんでしょうか?

株式会社ってのは 色々と面倒な『縛り』があって そうそう簡単に 新事業には手を出せないのです。 今、作っている自転車は 制約範囲で作っていると思います。 自社で全てこなすと 原料変動に対応仕切れませんから タコ足のように事業を組分けます。 どっか食べられても 本体さえ生き残れば 何とかなるさって考えですね。 そのかわり上場企業は 事業資金は集めやすいです。 金融機関からの資金繰りも 融資条件が易しくなります。 その反対に 操業スピード重視の会社は 重役のみで会社方針を決められ為 営業利益が大きくなっても 上場しない会社も多いです。 まぁ典型的なワンマン経営になりますから 一代目の社長でピークを迎え 終わる所も多いですが 誰もが知る有名な会社だと 『ジャパネットたかた』とかでしょうか 会社名も社長で CMも社長で 現場も営業も撮影も全て高田社長。 凄いバイタリティーですね。 私なら隠居して遊びたくなりますが・・・ 少し話しそれましたが 新家工業さんが 自社鋼管フレームを 手掛ける為には どこかの企業と 手を組むのが現実的ですが 世界上位シェア占める 中国企業と真っ向勝負するには 今はまだその時期ではないと思います。 世界の先進国でさえ お財布事情が厳しい為 質より値段を優先で選んでいます。 まぁ名ばかりの鋼管なら 日本産の1/12~1/5位で 買えますから魅力的ですよね。 耐久性を考えると 10年後が恐ろし過ぎます。 先日チタン管を買いましたが 見たことない斑色してましたし・・・・。 そして 自転車好きな方々でさえ ユーロメーカーや USAメーカーを選んでいるのも実情。 残念ながら 世界一のGIANTや 国内のブリヂストンを 多くの方は選びません。 淋しい世の中ですね。 そんな世界にしたのは この便利なネットワークなんですけどね(/_;)

#高張力鋼

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みんなが知りたい質問

軽自動車の増税って本気ですか? スペーシアを購入しました。
フィットやヴィッツなどのコンパクトカーよりも開放感があり、しかもスイスイ進み、ポケットも凄いし、しかも前乗っていたアトレーワゴンとは比較にならないくらいガソリン代が節約できた。
良くここまで出来たなと思ってしまいます。
しかし、軽の増税がものすごく気になります。
「軽自動車が豪華になって普通車と変わらなくなったから増税しても仕方ない。
むしろ増税するほうがいい」なんて言っている人はいますが、・・・ 車メーカーは、国に税金を払ってもらうために車を作っているのでは無い。
「軽もデラックスになったから高い税金」なんて考え方の意味がわかりません。
サイズやエンジンの大きさは決められているのですから、「便利機能の充実や如何に室内を広くするかとか、低燃費化」くらいでしか登録車に対して商品力を高める事ができなかったんです。
普通車は税金が高くても排気量を高めた余裕のある高効率エンジンを搭載することで簡単に燃費を良くすることができた。
軽は小さなエンジンを低効率なフルパワーで動かして重たい車体を動かしていたのでコンパクトカーよりも燃費が悪かった。
しかし新エンジンの開発や超高張力鋼の採用による大幅な軽量化をコストをかけて積み重ねて、エンジンに掛る負担を少なくすることによって燃費を急速に上げている。
認められるように努力しているのは軽です。
「ニーズが税金の安くて広い軽になった。
登録車で税は稼げなくなったから軽を増税して税を取ってやろう」という風に考えているのでしょうか?それとも、偉い人は田舎に行ったことがないので軽自動車の必要性をわかっていなくて 「軽だって車だから贅沢品だ。
安い税金である意味がない。
トヨタが騒いでいる。
税金を普通車並にすれば、絶対大きい普通車が軽よりも売れるだろう。
そうすればTPPでも・・・」それともまた別の考えが・・ レクサスやクラウンや排気量の大きな大型高級セダンやアルファードなどの高級ミニバンなどを持っている人はお金に不自由がない様な人でしょう?そこから増税して、コンパクトカーの増税をして最後が軽にするべきです。
だいたい、金持ちがくつろげる上質な走りと皮シートと内装が、デラックスで豪華だと思うんです。
軽は室内が広くなってワンタッチスライドドアがあってロールカーテンがあって・・それは豪華機能ではなくて便利機能だと思うんです。
便利機能と豪華機能は違います。

みんなが知りたい質問

FD3Sの前期(~4型)、後期(5型~)のボディについての質問です。
先日友人のFD3S・6型に乗る機会があり軽く走ってみました。
その時、自分の4型よりもリアセクション、特にリアストラット周辺の剛性の高さを感じました。
また、サイドステップ周辺(?)のあたりが撚れず直進安定性も高かったです。
ところがどうもネットを徘徊していると後期型の方が剛性が低いという文章を散見します。
実際のところのソースは不明なので何とも言えませんが、後期型は高張力鋼を使い始めたことが原因とのことです。
ただ、高張力鋼というのは本来そのねじり剛性の高さで近年の車に採用され始めたものであり、色々な評論家(大爆笑)やレーサーもFD後期型の剛性の高さを評価していましたし、筑波ラップタイムも上がっていました。
走行距離に関しては自分の4型が7万キロほど、彼の6型は5万キロ後半でしたが、そこまでボディのへたりが違いに影響しているとも思えません。
後期型のコストダウンはよく友人より聞いておりますし、彼も対策には気を使っていたようですが、本当にコストダウンはボディ剛性まで及んでいるのでしょうか? そのあたりご存知の方居られましたら回答宜しくお願い致します。