レクサスGS Fの価格・スペック

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GS F

レクサスGS F
販売期間:2015年11月から販売中
2019年10月から
新車価格:1018万万円から1435万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:255/35ZR19
後輪:275/35ZR19
(F)255/35R19(R)275/35R19(タイヤサイズ)
ホイール:(F)9Jx19+50/(R)10Jx19+41
馬力:477ps 530(54)/5600
燃費:JC08モード:8.2(km/L) 10・15モード:-
エンジン型式:
車検費用(参考):54610円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #GS F

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レクサスGS Fの新車情報

レクサスGS Fの最新情報まとめ

レクサス・GS F

レクサス・GS F

GS F(ジーエス・エフ、Lexus GS F)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が販売した「GS」をベースとしたスポーツモデルで、レクサス・Fシリーズの一台である。

「GS F」は、「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」という「F」のフィロソフィーを幅広く展開するために開発された4ドアスポーツセダンである。「F」モデルの新型セダンの投入は、2007年10月デビュー(2014年5月日本国内での販売終了)の「IS F」以来、8年振りとなる。

パワートレインは「RC F」と共通のV型8気筒5.0Lエンジン「2UR-GSE」型を搭載。吸排気バルブの開閉タイミングを制御するVVT-iEの最適化などにより、351kW (477PS)の出力を発揮する。また、エンジン組み立て後に一基ずつエンジン回転バランスを調整し、自然吸気エンジンならではのリニア感やレスポンスの良さを追求している。加えて、街中などでの定常走行域では、アトキンソンサイクルとすることで燃費・環境性能を向上させている。組み合わせるトランスミッションは、電子制御8速AT「8-Speed SPDS」を採用。Mポジション選択時には最短0.1秒での変速が可能となる。

ボディ剛性強化のため、レーザー溶接、スポット打点の増し打ちに加え、高剛性ガラス接着剤やレーザースクリューウェルディングなどのボディ技術を導入。さらにフロントブレース、リヤボディブレースの剛性向上、ボディとの締結構造の追加などを実施し、サーキット走行に対応する強固な骨格を実現した。

空力面では、フラットな整流面をもつエンジンアンダーカバーの採用に加え、リヤフロアアンダーカバーによる床下切り上げ角の最適化する等、床下の整流を追求し、空力性能の向上を図った。さらに各アンダーカバーにエアロスタビライジングフィンを設け、空気の流れを積極的に利用することで操縦安定性の向上に寄与している。

ブレーキは、フロントに対向6ピストン、リアに対向4ピストンのアルミ製モノブロックキャリパーを採用。マスターシリンダーの大径化、ペダル比の最適化などにより応答性とリニアな利きを追求。また、高摩擦パッドなどの採用により、高い剛性と耐フェード性を確保している。さらに“F”専用オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤ)をメーカーオプション設定とした。

サスペンションは、ジオメトリーの最適化を狙いパーツを新設計。また、駆動力制御システム「TVD」を標準装備し、走行状態に応じて後輪左右の駆動力を最適に電子制御し、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現。「STANDARD」、「SLALOM」、「CIRCUIT」の3モードを設定し、一般道からサーキットまで幅広い走行シーンで意のままのコーナリングを追求した。また、2016年9月の一部改良では、「NAVI・AI-AVS」を採用した。

エクステリアはフロントバンパー、フロントグリル、前後フェンダーとサイドシル、“F”を象徴する4連エキゾーストディフューザーを配置したリヤバンパー下部等が専用デザイン。ベースモデルの「GS」に対し、全長は35mm延長され4,915mmに、全幅は15mm拡大され1,855mmとなった。フロントの大型スピンドルグリルや、大型エアダクトにより、過酷なサーキット走行にも対応した冷却性能を確保するとともに、大きく張り出したフロントフェンダーフレアには、“F”アイデンティティでもあるL字型のサイドエアアウトレットを採用。グリルロアモールとリヤスポイラーにカーボンパーツを採用し、軽量化と高剛性化を両立し、効果的なダウンフォースに寄与している。また、“F”専用の漆黒メッキグリルモールに加え、センターピラー、アウターミラーには、ホイールの色味とコーディネートした艶金属調ダーク塗装を施している。さらに、ホイールは、鍛造と三次元切削によって、精緻なスポークがレイヤーで構成された新意匠の19インチ大型アルミホイールを採用している。

インテリアでは、フロントに表皮一体発泡成型によるハイバックスポーツシートを採用。また、本革ステアリングは、サーキット走行を繰り返し行ったテストドライバーの評価により、理想的な太さとグリップ感を実現。さらに、ステアリングホイールとシフトノブは、“F”の記号性でもあるホワイト、ブラック、ブルーの3色によるかがり縫いステッチを採用。アルミ製スポーツペダルとフットレストには、ペダルを踏み込む際の軌道とリンクしたスリットパターンを新たに採用している。

各ドライブモード(ECO、NORMAL、SPORT S、SPORT S+)に準じてメーター表示が切り替わる大口径センターメーター(液晶表示切替式)を採用するとともに、少ない視線移動で必要な情報をすばやく認識できるカラーヘッドアップディスプレイをメーカーオプション設定とした。また、メーターフード、インストルメントパネル上部、センターコンソール、パームレスト、ドアトリムアームレストの表皮にアルカンターラを採用。さらにインストルメントパネル表皮にはレクサススポーツの象徴である「LFA」に採用されたLEXUSロゴ入り飾り鋲を4箇所に配置した。

安全装備では、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を標準装備。プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)、アダプティブハイビームシステム、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)をパッケージ化し、安全運転支援の強化。また、2017年8月の一部改良では、新たにレーンキーピングアシストを採用する等、随時機能強化が実施されている。



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