ランボルギーニディアブロの価格・スペック

ランボルギーニディアブロの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

ディアブロ

ランボルギーニディアブロ
販売期間:1998年11月から2001年11月

新車価格:2250万万円から3750万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:235/35ZR18
後輪:335/30ZR18
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:575ps 64.2/5500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #ディアブロ

歴代のディアブロ一覧

ディアブロオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

ランボルギーニディアブロの売れ筋アイテム

ランボルギーニディアブロとは

左右にスクロールすると ランボルギーニディアブロの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

ランボルギーニディアブロのグレード一覧

GT
GT
1998年11月〜2001年11月
5MT235/35ZR18
SV
SV
1998年11月〜2001年11月
5MT235/35ZR18
VT 4WD
VT 4WD
1998年11月〜2001年11月
5MT235/35ZR18
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


全てのグレードをみる

表示されていない「 ランボルギーニディアブロ」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。



ランボルギーニ・ディアブロとは?

ディアブロ以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

ランボルギーニディアブロの新車情報

ランボルギーニディアブロの最新情報まとめ

ランボルギーニ・ディアブロ

ランボルギーニ・ディアブロ

ディアブロ(Diablo )は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが1990年から2001年まで製造していた2人乗りのスーパーカーである。車名のディアブロの意味は「悪魔」。伝説の闘牛の名前から取られた。

ディアブロは世界中で大ヒットを博した1970年~1980年代の名車「カウンタック」の後継車種でもある。空気抵抗を意識した低い車高とシザードアといったカウンタックの特徴を踏襲した。初期のモデルはカウンタック同様にリトラクタブル・ヘッドライトを採用したが、終日ヘッドライト点灯を義務づけにした国・地域が出たため、1999年のフェイスリフトで日産・フェアレディZ(Z32)と同形式の部品を装備し、固定式ヘッドライトとなった。この流用は、もともと日本のユーザーが私的な改造として行っていたものであり、それを見たランボルギーニの関係者によって正式採用された。なお、ヘッドライトユニットのNISSANのロゴはライト上部に付けられた眉毛のようなカバーで隠されている。

搭載エンジンについて、前期の諸モデルは5,709ccV12気筒DOHC48バルブであり、アウディ資本となった後期の諸モデルは5,992ccに拡大された。そのエンジンをミッドシップに縦置きするが、通常と逆に出力軸を前方としトランスミッションに接続、そこから動力を後方に折り返しドライブシャフトで(オイルパンを貫通し)デフに接続、後車軸を駆動するという、カウンタックと同様のコンパクト化手法で配置されている。ホイールベース長は2,650mm、カウンタックの最終モデルである25thアニバーサリーに比べ150mm延長され、居住性の向上が図られた。フレームはカウンタック同様の マルチチューブラーフレームであるが、断面形状が、カウンタックの丸断面に対し、角断面に変更された。初期型はメーターパネルが高くそびえる形で作られており、前方視界を遮る形となっていた。このため改造するチューナーが次々現れたため、後にメーターの配列やサイズを変更し、メーターパネル自体を低くして視界確保を改善する改良を実施している。

ボディデザインはマルチェロ・ガンディーニの手による「P132プロトタイプ」に基づくが、当時ランボルギーニを所有していたクライスラーのデザイナーによって、空力や開口部の安全面で細部の角を落とし滑らかにする修正が加えられたため、デザイナーとしての名前を出すかどうかもめたが、細部を修正することは契約に含まれているという理由でマルチェロ・ガンディーニも了承したという。

リヤサスペンションの開発に難航し、サンドロ・ムナーリがテストドライバーとして協力した。

ランボルギーニ社を所有する親会社が、クライスラーからメガテック、Vパワー、アウディに次々と代わっていった厳しい経営状態において、ディアブロは唯一の市販車種としてその経営を支え続けた。親会社がアウディになってからは、後継車種のプロトタイプ()は採用せずに、レース用車両(GT2)で培った技術を市販モデルにフィードバックしつつ延命させ、正式な後継車種(ムルシエラゴ)につながる改良を続けた。

ディアブロ(標準)(1990年~2000年)

VT(1993年~2000年)

SE30(1993年~1995年)

SV(1996年~1999年)
GT(1999年~2000年)

6.0(2000年)
VT ラリー(1994年)

F1 セーフティカー(1995年)

イオタ(1994年)

SV-R(1996年)

GT1(1997年)

GT2(1998年、2002年)

GTR(1999年)

JGT-1(2001年)


詳しく見る