ランボルギーニの車種一覧

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ランボルギーニのクーペ(スポーツカー)一覧

ランボルギーニのクーペ(スポーツカー)の車種一覧

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ランボルギーニの車種一覧(車種名順)

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写真 車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー

アヴェンタドール
2011年09月から 販売中
円から 5154万円
クーペ
エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 6498cc
型式: ABA-47L539
馬力: 700ps
トルク: 690(70.4)/5500
前輪: 255/35ZR19
後輪: 335/30ZR20
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
2798万円から 6990万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

アヴェンタドールロードスター
2012年02月から 販売中
円から 5714万円
オープン
エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 6498cc
型式: ABA-47L539
馬力: 700ps
トルク: 690(70.4)/5500
前輪: 255/35ZR19
後輪: 335/30ZR20
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
3370万円から 8400万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ウラカン
2014年07月から 販売中
2462万円から 4125万円
クーペ
エンジン: V型10気筒DOHC
排気量: 5204cc
型式: HASH(0x2bc6cb8)
馬力: 580~640ps
トルク: 560(57.1)/6500
前輪: 245/30R20
後輪: 305/30R20
駆動: 4WD/MR
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
1898万円から 3500万円

買取価格相場
外観: 5点
内観: 5点
スペック: 5点
エンジン: 5点
乗り心地: 5点
燃費: 4点
価格: 2点

ウラカンスパイダー
2015年11月から 販売中
2789万円から 3917万円
オープン
エンジン: V型10気筒DOHC
排気量: 5204cc
型式: ABA-ZFDGF
馬力: 580~640ps
トルク: 560(57.1)/6500
前輪: 245/30R20
後輪: 305/30R20
駆動: 4WD/MR
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
2490万円から 5350万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ウルス
2017年12月から 販売中
2574万円から 3500万円
クロカン・SUV
エンジン: V型8気筒DOHC
排気量: 3996cc
型式: ABA-ZLDHU
馬力: 620~666ps
トルク: 850(86.7)/4500
前輪: 285/45ZR21
後輪: 315/40ZR21
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
3100万円から 3580万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ガヤルド
2003年09月から 2013年11月
1770万円から 3014万円
クーペ
エンジン: V型10気筒DOHC
排気量: 5204cc
型式: 不明
馬力: 550ps
トルク: 540(55.1)/6500
前輪: 235/35ZR19
後輪: 295/30ZR19
駆動: MR
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
848万円から 2180万円
3台
買取価格相場
外観: 4.05点
内観: 3.05点
スペック: 5点
エンジン: 5点
乗り心地: 4.9点
燃費: 1.14点
価格: 3.95点

ガヤルドスパイダー
2005年09月から 2013年11月
2150万円から 2634万円
オープン
エンジン: V型10気筒DOHC
排気量: 5204cc
型式: ABA-GECEHB
馬力: 550ps
トルク: 540(55.1)/6500
前輪: 235/35ZR19
後輪: 295/30ZR19
駆動: MR
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
978万円から 2350万円
1台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ムルシエラゴロードスター
2004年08月から 2012年12月
3094万円から 4039万円
オープン
エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 6496cc
型式: ABA-BE537
馬力: 640ps
トルク: 660(67.3)/6000
前輪: 245/35ZR18
後輪: 335/30ZR18
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
1550万円から 2198万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ムルシエラゴ
2001年12月から 2011年11月
2550万円から 3672万円
クーペ
エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 6496cc
型式: ABA-BE537
馬力: 640ps
トルク: 660(67.3)/6000
前輪: 245/35ZR18
後輪: 335/30ZR18
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
1440万円から 4250万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ディアブロ
1998年11月から 2001年11月
2250万円から 3750万円
クーペ
エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 5992cc
型式: 不明
馬力: 575ps
トルク: 64.2/5500
前輪: 235/35ZR18
後輪: 335/30ZR18
駆動: MR
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
1398万円から 2980万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点


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ランボルギーニとは

ランボルギーニ

ランボルギーニ(Lamborghini)は、イタリアの高級スポーツカーメーカーである。正式名称はヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA(Nuova Automobili Ferruccio Lamborghini SpA)。1999年以降フォルクスワーゲングループに属する。

本社、製造工場、ランボルギーニミュージアムはボローニャ県サンターガタ・ボロニェーゼにある。

創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニは、第二次世界大戦後、イタリアにトラックが不足していることに目を付け、軍が放出するトラックを民生向けに改造し販売することで富を得た。大戦中、ロドス島にて兵器のメンテナンスに当たっていた彼の経験が活かされるかたちとなった。1947年、当時から自動車好きであった彼は、これを元手に小さなチューニングショップを開いた。

1948年、彼は友人と共にミッレミリアに参戦した。車両はフィアット・トポリーノで、自作のOHVヘッドが載せられていた。しかし途中で友人が運転を誤り、レストランに突っ込んでしまう。この際、彼は友人と共に車外に投げ出され、大ケガを負った。後に彼がレース界から距離を置くようになったのは、この経験が一因であるとされている。

その後、彼はトラックに続いてトラクターの自社開発に取り組み、1949年にランボルギーニ・トラットリーチ SpAを設立した。当初はただ同然で手に入れた軍放出車両のモーリスエンジンを用いた一般的なものであったが、後に自ら開発した排気熱で軽油を気化するイン・パボリザトーレというシステムを使って高性能なトラクターを作った。これは当時高価であったガソリンをエンジンの始動と暖気に使うだけで済み、後は安価な軽油で充分に動かせたため、大ヒットに繋がった。また1960年にはランボルギーニ・ブルチアトーリ SpAを設立し、ボイラーとエアコンの製造販売を手掛け、これも成功を収めた。

巨万の財を築いた彼はエキゾチックカーを収集するようになる。しかし、どの車も暑すぎたり、スピードが十分でなかったり、狭すぎたりしたため、フェルッチオを満足させるものではなかった。のちにエキゾチックカーの生産に乗り出したフェルッチオは、「助手席に座るレディのメイクアップが(汗で)落ちないような快適な車を作りたい」と語ったという。やがて彼は富の象徴、フェラーリのオーナーとなるが、当時のフェラーリにはクラッチに決定的欠陥があった。所有するフェラーリの度重なるクラッチ故障に頭を痛めた彼は、自社のトラクター工場でフェラーリを修理することを思いつく。いざクラッチを分解してみると、使われていたのはなんと自社のトラクター用パーツと同型のボーグ&ベック製のクラッチ板であり、しかも全く同一のパーツにフェラーリはトラクター用の十倍の値段を付けていた。

元々は優秀なメカニックでもあった彼は、クラッチ修理と同時にフェラーリに装着されていたウェーバー製のダウンドラフト型キャブレターをサイドドラフト型の物に改め、シリンダーヘッドをオリジナルのSOHCから当時は市販のフェラーリに採用されていなかったDOHCに改造した。完成した車は公道でのテスト走行中の新型フェラーリを「カモ」にできるほど速かったという。

既存のエキゾチックカーに少なからず不満を抱いていた彼は、これがきっかけで自動車ビジネスに乗り出す決意をしたといわれる。前述のフェラーリのパーツに見られるような高額な価格設定に触れ、「この商売は儲かる」と踏んでもいた。フェルッチオはこのとき、有望なビジネスモデルとして高級車業界を見ており、スポーツカーへの愛情とその財力を背景にアウトモービリの創設を決意した。

この1963年トリノショーに出品された350GTVは非常に目を引く独創性にあふれたフランコ・スカリオーネのデザインによるボディラインを持ち、性能面や上質なインテリア等で一定の評価を得たが、居住性やGTとしての使い勝手で酷評を受ける。
この評を受けてすぐにフェルッチオは根本的な改修を指示、翌年カロッツェリア・トゥーリングにより手直しを受けたボディを纏った市販車としての第一号350GTをロールアウト。ここに市販車メーカーとしてのアウトモービリ・ランボルギーニの歴史は幕を上げた。

当初こそ、伝統のあるマセラティやフェラーリを引き合いに出されてはトラクターメーカーとしての出自を揶揄されたが、翌年に後継の400GTがロールアウトされる頃になると独創的なスタイルと快適性の高次での両立がエグゼクティブの間で話題となり、350GTは130台以上、400GTでは250台以上、当時の超高級GTとしては非常に良好なセールスを記録している。この後1966年のランボルギーニ・ミウラ、1971年のランボルギーニ・カウンタック(クンタッシ)とあまりにも有名な名車を次々と送り出し、押しも押されもせぬ世界的スーパースポーツの代名詞ともいえるブランドとなった。

トラクターの他にヘリコプターも作ったが、認可が下りず、結果的に、プロトタイプの2台しか現存していない。

イタリア・モデナにあるトニーノ・ランボルギーニ・ムゼオにフェルッチオが関わったランボルギーニ製品が展示されている。
2006年の総納車台数は2,087台、2007年では2,580台、2015年の年間世界販売台数が3,245台だった。
現在の正規輸入販売はアウディ・ジャパンの事業部として2001年に設立された「ランボルギーニ・ジャパン」(Automobili Lamborghini Japan、東京都・世田谷区)が行っている。ランボルギーニ・ジャパンの設立以降は本格的に正規ディーラー網を整備し、サービス品質の向上や全店統一CIの導入などにより、日本でのブランド再構築を進めている。

2006年の年間販売台数は、176台(統計資料、JAIA日本自動車輸入組合)。2007年3月には、ランボルギーニ大阪を経営する光岡自動車の顧客情報がインターネット上に公開されてしまう事件が起きた。
ちなみに、ランボルギーニトラクターも日本国内で販売されており、かつてフェラーリの輸入元であったコーンズの関連会社である株式会社コーンズエージーが販売を行っている。

エンブレムにちなみ、ほとんどが闘牛に関連した車名である。

かつては創業者のフェルッチオが「レースには出ない」ことを社是としていた。これは「当時のフェラーリがレースを本業として市販車はそのための資金稼ぎと位置づけ、ユーザーをないがしろにしていたことに対し反発したため」「フェルッチオの息子が反対を押し切る形でレースに夢中になっており、刺激しないため」「フェルッチオ自身がレース中の事故により大ケガを負った経験によるもの」など様々な説があったが、会社から正式なアナウンスは出ていない。

クライスラー傘下に入った後の1989年、ラルースチームへのエンジン供給の形で、F1グランプリ参戦を開始した。

1990年に、メキシコで結成されたチーム「グラスF1」向けにF1マシンを含めて製作を行っていた。エントリーが認められたものの、グラスF1設立を提言したメキシコ人の富豪が資金を持ち逃げしたこともあり、資金が底をつき参戦困難となった。これによる参戦キャンセルによる違約金支払を回避するために、ランボルギーニが実質的なワークス・チーム、モデナに再編成して参戦した。しかし、マウロ・フォルギエリが設計したマシンは時代遅れもはなはだしいもので、目立った成績をあげることはなく、同年に撤退した。エンジンのレイアウトはV12で、独特な高音の排気音であり、それについては同じV12エンジンを搭載したフェラーリへの評価を上回るものだった。

1993年にはエンジンを再設計し大幅にパワーアップ(親会社のクライスラー名義)、翌年のエンジン供給を考慮して、コスワースHBエンジンの非力さに苦しみ、ルノーエンジンに匹敵するパワーのあるエンジンを求めていたマクラーレンがテストを実施したものの、マクラーレンはプジョーとの提携を選び、この結果ランボルギーニはF1を去ることとなった。テストでステアリングを握ったのはミカ・ハッキネンで、同時に彼がランボルギーニエンジン搭載車の最後のドライバーとなっている。

なお鈴木亜久里が日本グランプリで日本人としてはじめて3位入賞を飾ったローラ・LC90もランボルギーニ製ユニットを搭載していた。
SUPER GTには、JLOC(Japan Lamborghini Owner's Club)より、全日本GT選手権の初期から参戦している。当初は漫画家の池沢さとしがドライバーを務めた。参戦時のマシンはカウンタックだったが、1995年~2004年にディアブロ、2004年からはムルシエラゴ、2007年からガヤルド、2016年からウラカンにて参戦している。これにランボルギーニも全面的に協力しており、このレースのためにディアブロ以降のマシンをワンオフ作成している。2005年からはGT300クラスにエントリーし2006年第1戦にて初優勝した。ランボルギーニがFIAの国際格式レースで優勝したのはこれが初めてのことだった。

ランボルギーニのレース部門である。各国のサーキットを転戦するワンメイクレース「ブランパン・スーパ-・トロフェオ」シリーズは、2009年にヨーロッパで始まり、2012年にはアジアで、翌年から北米でも開催されている。

同社の歴史的モデルに関するレストアや鑑定を行う部門として2015年春に新設。
記念すべき最初のプロジェクトでレストアされたのは、シャシーナンバー「4846」を与えられたグリーンの1971年式「ミウラSV」である。

ポロ・ストリコのアーカイブ専門部署。歴代モデルについて使用されたパーツやその技術に至るまで、全てをデジタル化しアーカイブしている。

2006年に開始され、2013年から規模を拡張。同社のモデルを個別にカスタマイズしたいという顧客に対応するスタジオである。
ランボルギーニ製造施設内に設置された同スタジオでは、新車購入時にカラーリングやインテリアトリムなどを思い通りに仕上げたいという顧客の要望に応えるため、エキスパートスタッフが個別対応する。



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