電池燃料車、トヨタのFCVプラスの感想を教えてください

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匿名さんからの質問

電池燃料車、トヨタのFCVプラスの感想を教えてください。

■技術解説 要約 常識のウソその1 「電池自動車が 航続が短く 充電に時間がかかる」 ------ 実際は電池を2倍積めば 航続2倍 電池寿命2倍になる だから航続を伸ばすには テスラのように電池を2倍積めばいいだけのことだ 燃料電池推進者は 「電池を2倍積めば充電時間が2倍になるし 電池価格が2倍になる」と言明しているけど 現在の50kw急速充電器の4倍パワフルな200kw 4倍速充電器と それを使っても電池が劣化しない 東芝SCIB電池を組み合わせれば 4倍速で充電できる のが実証されてるから 燃料電池推進者の言っている ことは無知またはデマ宣伝なだけです 要するに 充電時間は 電池の問題じゃなく 充電器が非力すぎて エンジンポンプコンプレッサー ではなく 肺活量でビニールプールに空気を充填すると すごく時間がかかるのと同じことです ただ、電池を山盛り積めば クルマを大きくせねば ならず 電費は悪化するし 電池代が嵩むし 自動車が廃車になるときに 電池寿命を使い残す しかし国土交通省の統計によれば 乗用車のトリップの94%は40km以内の都市内走行 で、40km以上の長距離都市間走行は6%しか発生 しないそうだから 電池を1/10にケチって94%の都市内走行は電気で 走って、エンジンも搭載して6%しかない都市間走行は 電池山盛りじゃなく エンジンを動かすのがPHVで テスラロードスターの「電池代だけで400万円 車体価格 1000万円」という欠点が改善されるのがPHVです また、電気自動車はPHVより電池寿命が長くなるので 1年間に1万kmしか走らない一般乗用車では 電池投資の損 が 燃費節約の得を上回ってしまいますが 1年間に10万km以上走るタクシーとか ピザ屋のバイクサイズのマイクロEVを インド人20人がカーシェアして酷使する形態なら 走りまくるので 電池自動車でも十分経済的になります だから、インド人や中国人に普及可能な 次世代の世界大衆車のエコカーは 軽自動車PHVか マイクロEVのカーシェアが有力です ---------- 常識のウソ2 「ガソリン車を電気で動かすことはできないが 水素FCVは電気で動かすことができる」 確かに 電気で水を電気分解すれば 水素が作れて 水素FCVを走らせることができます だから 水素FCV推進者は 「石油(炭化水素)枯渇高騰したら 水素時代になる」 と言ってますが これは無知もしくは デマ宣伝で ぶっちゃけ石油の正体は「炭化水素」ですから ゴミとか 余剰汚泥とか 稲わらを 高温ガス炉の950度の核熱ヘリウムで加熱炭化して 「安価なバイオ炭」をつくり 電気分解水素と化合させれば 炭化水素=人造石油 人造(天然?)ガスになるので アルゼンチンのパタゴニアの風力と パンパの麦わらと 水で 人造石油を化学合成して あなたのクルマを動かすことは可能だし 水素を炭化水素=バイオ系人造石油に 加工する加工賃はかかるけど 石油にしちまえば 貯蔵・輸送・給油/充填が 水素より遥かに 便利で 低コストになり 既存の石油用インフラが使えるので 結局 給油口/充填口でのコスト比較すると 人造石油は カロリーあたりで 水素の 半分以下のコストで済むから 水素FCVは 技術的に無知なお偉いさんの 発案した 劣った方式なんですよ ---------- 下の人の言うのは概ね正しく 燃料電池というものは 炭化水素が焚けるSOFCが有力で しかも 家庭用発電給湯器とか 船舶用に向く技術であって あまり自動車には向きません ただ電気自動車は冬は寒いから 暖房用 兼 PHVの非常用電源 兼 長距離走行用として アンモニア直接供給PEFCに わずかな可能性がある程度です

#FCV

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FCVの知っておきたい情報

FCVに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

FCVに関するQ&A

FCVに関する他のよくある質問

FCVの知りたいことや、みんなが疑問に思っている FCVに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので FCVへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

CO2フリー水素は 詐欺ですか? 最近「圧縮水素は 給油口・充填口 税抜きカロリー単価で 合成石油(石炭液化油)やエタノールの2倍の価格」 「水素FCVはCNG車の3倍燃料費がかかり、ユーザーを 損させるクルマだ」 と叩かれたせいか 豪州で褐炭からCO2だしまくって水素を作って 日本に「単純輸入」して販売しようという 1)日本を失業だらけ・非正規だらけにして少子化 させながら 豪州に雇用を移転して 2)資源保護の面から見ても、資源浪費で 3)CO2の面から見れば褐炭火力同等にひどく 4)安全保障上も戦時の燃料途絶を招く 日本社会と地球環境にとって良いところが 一つもない酷い計画が推進されようとしてます 推進者は「豪州でCO2地下貯留するからCO2フリー」 と主張して「CO2フリー水素と宣伝してます」が それなら、何故、世界の石炭・褐炭火力に 地下貯留が普及してないのでしょうか? それは石炭・褐炭火力にCO2地下貯留をつけたら 太陽発電より高くなるからで それぐらい、CO2地下貯留は高コストだからです つまり、「自称CO2フリーの豪州褐炭水素」は 本当に地下貯留するなら 圧縮天然ガスや エタノールや 化学合成石油ほど 税抜きで安くはならず 圧縮天然ガスや エタノールや 化学合成石油より 税抜きコストで比較して安くしようとすれば 地下貯留は 延期するしかない 結局のところ「現在一部CO2貯留しているし 将来は全部CO2地下貯留する」と言い張って 実際にはいつまでも地下貯留せず先延ばしにし 豪州でCO2吐き出しまくって 褐炭水素を作って 日本で水素火力や水素FCVを動かす つまり、実態上、日本に褐炭火力を建設して CO2を吐き出しまくるのと同じことをする 「CO2フリー詐欺水素」じゃないのか?と疑ってますが みなさんはどう思いますか? 2chなどでは水素推進者に 「水素は何が公益なのか説明したまえ」と尋ねると 「水素が公益だなんて誰が言った(w」と開き直り 「水素は 技術的に難点が多く 公益にならない のではないか?」と尋ねると 「水素推進は 国の方針 国策だ。
おまえらが なんと言おうと推進されるのだ」と開き直り 水素は遠目のイメージのよさと裏腹に 近づいてみると、かなり酷い 悪代官越後屋状況 に思えるんですが 公益じゃないことが 国策に採用された プロセスって 山吹色のお菓子 なんでしょうか?

みんなが知りたい質問

水素+FCVは BTL(バイオ炭液化油)+PHVに対して優位点が皆無ではありませんか? そもそも、ガソリン車(炭化水素自動車)と水素燃料電池車は 「再生可能エネルギーで非効率に動かせる」という機能で大差ありません 再エネ+電池で動かしたほうが効率がいいのはイーロンマスクの言うとおり ただし国土交通省の統計では一般乗用車のトリップの94%が40km以下の市内走行で、たった6%しか発生しない40km以上の都市間走行のためにPHVの10倍も電池を搭載するテスラロードスターは電池の稼働率が悪くエコノミーではなく、電池重量が嵩んでエコロジーでもないFOOL SIZE BVだと思いますがね。
(タクシー用を除く) アルゼンチンの風力で水素が安く作れるのは事実でしょうが、水素は石油の3000倍かさばるから貯蔵・運搬が高コストです。
だからアルゼンチンの麦わらなど「含炭素ゴミ・有機廃棄物」を溶融塩太陽熱か、高温ガス炉で乾留して「バイオ炭」を作り 石炭液化の技術転用で、電気分解水素とバイオ炭を化合させて、「バイオ炭液化油=バイオ系人造石油=BTL」を作れば、 アルゼンチンの風力と水と、太陽熱(核熱)と麦わらからBTL(バイオ系人造石油)を作って PHVやガソリン車を走らせることができますよ? だから、水素FCVはガソリン車+BTL/エタノールに対して大したメリットがない。
BTL(バイオ系人造石油)なら ジェット機も飛ばせるし、プラスチックも作れるし、なにより既存の石油文明のインフラがそのまま使える == 「電気が貯められないから水素にする」という意見も聞きますが、巨大な高圧水素タンクはコストがかかり危険ですから、炭素と化合させて人造石油にして、カロリーあたり体積を1/3000にする必要があるし 「そもそも電気にしないで、熱のまま蓄熱したり、蒸気のまま藁からセルロースエタノールを作る蒸解工程に使えばいじゃん。
」というバイパス思考ができないのは頭が固いんじゃなかろうか?と思います === 水素はそのまま使うべきではなく 合成炭化水素(合成石油と合成メタン)の「工業原料」にすぎないし 水素が「電力貯蔵を含めて 嵩張って貯蔵に向かない」ため水素文明時代は来ず 炭化水素時代が続き 天然採取石油文明から 農耕エタノールや 化学合成石油文明に なるとはおもいませんか? 世界の石油大体燃料の2大主流は、エタノールと合成炭化水素(合成石油)なのに、なぜ「水素は石油代替燃料界のもんじゅ」と揶揄される水素に 日本はのめりこんでいるのでしょうか? 「水素に炭素を添加すると石油がわりと簡単に合成できる」という情報が国家上層部含めて拡散してないからではありませんか?