z34を購入予定なのですが ATとMTどちらの方がいいのでしょうか? ATにはパドルシフト、7速もあり 運転がしやすいがMTじゃないからダサいという人もいます

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匿名さんからの質問

z34を購入予定なのですが ATとMTどちらの方がいいのでしょうか? ATにはパドルシフト、7速もあり 運転がしやすいがMTじゃないからダサいという人もいます MTはシンクロレブコントロール がついていてMT初心者でも運転しやすい が半クラ、坂道発進、渋滞での操作が慣れるまで大変だと聞きました 私はMTで免許をとったので両方運転できるのですが免許をとってから 一度もMTに乗ってないのですが 大丈夫なのでしょうか? 日産のパドルシフトは性能がいいと 聞くのですが本当なんですか? 質問と言うよりは皆様の意見を聞く形になりますがよろしくお願いします

MTは「MTマニアが選ぶモノ」です。 迷うならATが良いです。 MTには「MTを操る楽しさ」がありますが「面倒さ」もあります。 「MTが楽しくてたまらない」という人なら「面倒」は感じづらいでしょうが、そうでない人には「確かにMTは楽しいけど、それ以上に面倒で嫌だな」となってしまいます。 そのような人はMTよりATの方が「面倒が無くて運転が楽しい」と感じます。 だからこそ今のようにMTが衰退した訳です。 今後、MT車はいっそう少なくなるでしょうから「選べる今のうちにMTを体験すべき」という考えもありますが「経験するほどのモノでもない」という考えもあります。

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元松竹の大石正彦投手を知ってますか? 1954年 去る八月二十七日、難波球場における巨人対松竹のナイター(このとき巨人の勝率663に対して中日は667、この日は中日の試合なし)は巨人勝って中日と同率首位に立つ好機それまでの対戦成績も巨人の17勝4敗1分であったから当然巨人の有利は成るものと見られたのに、なんと4-2で松竹が勝ち。
天下のファンが驚いてしまった。
しかも投手は権藤でなく大石で、巨人の安打四本、四回南村が内野安打に出たのをとどめとして九回まで無安打で三振10と聞いて二度びっくり、あの小柄の新人投手のどこにそんな威力があるのか話題になったものである。
大石は十八歳、五尺六寸、十七貫三百、がっちりした体格、甲府商高で三年間投手をして今春松竹入りしたのだから硬球投手として四年目という球歴。
プロ球界でいえばまだずぶのしろうと投手、それでいて対巨人戦までに出場二十五試合(うち先発九試合、完投七試合)で3勝11敗(十八日現在は4勝13敗)の成績をみてわかるように権藤についで数多い登板は松竹のホープと買われている実証である。
投法は上手投げ、横手投げ、下手投げの三種類で一番多いのが下手投げで次が横手、一番少ないのが上手投げになっている。
下手投げで投げているのがシュート(横手投げでも投げている)とシンカーとカーブ、横手投げではシュートと速球(内角へのシュート、外角へのクロス・ファイア)そして上手投げでカーブとなかなか多彩な球質を操作している。
そして下手投げのカーブは大きく曲がる球質、上手投げのカーブは特異のもので小さくまがるカーブ(スライダーに似たところもある)これを巧く使い分けている。
ウィニング・ショットはシュートとシンカー、腰がよく入っているし体重があるのでなかなか球が速い。
そこでシュートもシンカーも生きているのが大石の特長、これでコントロールがよければちょっと打ちくずせないピッチング、対巨人の日であったに違いない。
しかし球は生きているが、なんといってもプロ一年生、大きな舞台もふんでいないし経験が浅い。
ともすると一人角力をとったり力みすぎて損をしている。
これからは打者の研究、走者に対する処理、タイミングの問題、そして投手守備、これだけを身につける必要がある。
目標を長谷川投手においているらしいが、これはいいねらいであると思う。
なんといっても阪神の山中とともに最年少投手、急ぐことはない。
小器用な投手にならず球速をつけ球威を資本にする投手になってほしい。
松竹の打力も強くなって勝星をあげる援護をしてくれるだろう。
大石投手の話 サイドハンド気味の横手投げが6、スリー・クォーターが4の割合で投げシュート、シンカー、カーブのうちではカーブをいちばん多く投げています。
そうしたクセのある変化球はストレート(直球)を三つ投げるとき一球くらいまじえるとかなり効き目があるように思います。
カーブは外角低目をねらいますが、2-0とか2-1というカウントのいいときは大きく曲がってストライク・ゾーンから逃げるのを投げ、そのあとコーナーいっぱいに入る小さく鋭いのを使っています。
外角低目の速球は自分でもかなりスピードがあると思いますが、のびのあるときはいいが、疲れてのびがなくなるとコントロールが乱れてインコースに入って打たれてしまいます。
巨人戦のときはシュートがかなりよくきまったので苦しくありませんでした。
スピードは身体にウエイト(17貫余)があるのでこれからも速球には自信がもてそうです。
ただ投手守備は「Bの下}といわれるだけあって投げるのに精いっぱいで、この点余裕はいまありません、カープの長谷川投手の打者に打ち気のないときド真ん中に直球を投げこむ度胸のよさと打者とのカケヒキはぜひ学びとりたいと思います。