日本の自動車も左ハンドルに変わるのでしょうか?それとも左利きに変えますか? 日本やイギリスの自動車は右ハンドルが標準ですが左ハンドルの国の方が多いと聞きます

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日本の自動車も左ハンドルに変わるのでしょうか?それとも左利きに変えますか? 日本やイギリスの自動車は右ハンドルが標準ですが左ハンドルの国の方が多いと聞きます。 最近では、自動車とタブレット機能が関係性を深めています。(マウス操作も含め)そうなると左利きの人なら右ハンドルでも問題ありませんが大部分を占める右利きの人にとってハンドルは左の方が便利なはずです。高級車ではなく一般的な自動車、例えば軽自動車などもこの先左ハンドルで右側通行になるのでしょうか?

細かな操作をする手は利き手の方が注意力が散漫になりません。 足で操作するペダル類もタイヤハウスで左にオフセットとなる右ハンドルは、人間工学的にはマイナス要因が多いハンドル位置です。 ご質問にように効率を考えると右利きなら左ハンドルの方が有利です。 日本の三大失策とされているのが、 ・鉄道の非標準軌(新幹線は標準軌ですけど) ・発電の東西周波数の違い(東西での電力融通の障害) ・車の左側通行(開発負担、交通の流動性・安全性) です。 今更、右側通行へ制度を変更するのは大きな設備変更が必要となりますから、制度変更は無いでしょう。 国土交通省も左ハンドルの型式認定を制限するような対応を行っているので、輸入メーカーの左ハンドル正規設定が制限されています。 ただ、右側通行へ制度変更するとかなりの経済効果がありますから、日本経済が暗黙に突き進んだら制度変更の可能性はあるでしょう。 (gg_bustersさんへ)

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元松竹の大石正彦投手を知ってますか? 1954年 去る八月二十七日、難波球場における巨人対松竹のナイター(このとき巨人の勝率663に対して中日は667、この日は中日の試合なし)は巨人勝って中日と同率首位に立つ好機それまでの対戦成績も巨人の17勝4敗1分であったから当然巨人の有利は成るものと見られたのに、なんと4-2で松竹が勝ち。
天下のファンが驚いてしまった。
しかも投手は権藤でなく大石で、巨人の安打四本、四回南村が内野安打に出たのをとどめとして九回まで無安打で三振10と聞いて二度びっくり、あの小柄の新人投手のどこにそんな威力があるのか話題になったものである。
大石は十八歳、五尺六寸、十七貫三百、がっちりした体格、甲府商高で三年間投手をして今春松竹入りしたのだから硬球投手として四年目という球歴。
プロ球界でいえばまだずぶのしろうと投手、それでいて対巨人戦までに出場二十五試合(うち先発九試合、完投七試合)で3勝11敗(十八日現在は4勝13敗)の成績をみてわかるように権藤についで数多い登板は松竹のホープと買われている実証である。
投法は上手投げ、横手投げ、下手投げの三種類で一番多いのが下手投げで次が横手、一番少ないのが上手投げになっている。
下手投げで投げているのがシュート(横手投げでも投げている)とシンカーとカーブ、横手投げではシュートと速球(内角へのシュート、外角へのクロス・ファイア)そして上手投げでカーブとなかなか多彩な球質を操作している。
そして下手投げのカーブは大きく曲がる球質、上手投げのカーブは特異のもので小さくまがるカーブ(スライダーに似たところもある)これを巧く使い分けている。
ウィニング・ショットはシュートとシンカー、腰がよく入っているし体重があるのでなかなか球が速い。
そこでシュートもシンカーも生きているのが大石の特長、これでコントロールがよければちょっと打ちくずせないピッチング、対巨人の日であったに違いない。
しかし球は生きているが、なんといってもプロ一年生、大きな舞台もふんでいないし経験が浅い。
ともすると一人角力をとったり力みすぎて損をしている。
これからは打者の研究、走者に対する処理、タイミングの問題、そして投手守備、これだけを身につける必要がある。
目標を長谷川投手においているらしいが、これはいいねらいであると思う。
なんといっても阪神の山中とともに最年少投手、急ぐことはない。
小器用な投手にならず球速をつけ球威を資本にする投手になってほしい。
松竹の打力も強くなって勝星をあげる援護をしてくれるだろう。
大石投手の話 サイドハンド気味の横手投げが6、スリー・クォーターが4の割合で投げシュート、シンカー、カーブのうちではカーブをいちばん多く投げています。
そうしたクセのある変化球はストレート(直球)を三つ投げるとき一球くらいまじえるとかなり効き目があるように思います。
カーブは外角低目をねらいますが、2-0とか2-1というカウントのいいときは大きく曲がってストライク・ゾーンから逃げるのを投げ、そのあとコーナーいっぱいに入る小さく鋭いのを使っています。
外角低目の速球は自分でもかなりスピードがあると思いますが、のびのあるときはいいが、疲れてのびがなくなるとコントロールが乱れてインコースに入って打たれてしまいます。
巨人戦のときはシュートがかなりよくきまったので苦しくありませんでした。
スピードは身体にウエイト(17貫余)があるのでこれからも速球には自信がもてそうです。
ただ投手守備は「Bの下}といわれるだけあって投げるのに精いっぱいで、この点余裕はいまありません、カープの長谷川投手の打者に打ち気のないときド真ん中に直球を投げこむ度胸のよさと打者とのカケヒキはぜひ学びとりたいと思います。