ロシアのド田舎にいったとき

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匿名さんからの質問

ロシアのド田舎にいったとき。 知り合いの家の納屋に。 木造みたいな? 馬車みたいな? 変な形の車がありました。 ブガッティor ベントレー 発音がイマイチでわからなかった。 みんな泥酔でした。 まったく興味なかった。 帰る日に… おじいちゃんが約160万で売ってやる! 日本人なら修理できるだろう。 このままでは管理できない。 といいました。 価値がわからないし、不動なのでお断りしましたが… たぶん価値があるものだと思います…送料を払っても元が取れるでしょうか?

これはすごいお話かもしれません! 戦前の車、特にドイツとイタリアの車は敗戦後に戦勝国であるロシアやアメリカに渡り、その後行方不明になったものが多くあります。 戦後数十年の間に納屋にしまいこまれたり、改造されて工作機械になったり、地面に埋められたりしたものがたまたまその後発掘されて大発見になることがあります。 少ない例ですが、地面に埋められて錆だらけとなり、原型をとどめず今にも崩れ落ちそうなゴミ同然の車が、これまで現存しないとされていた車の再発見であることがわかり、そのままの状態で1億円以上で落札された例があります。 他にも、不動状態ではあるものの新車当時の状態を保ったままのブガッティが倉庫で数十年ぶりに発見され、3~4億円で落札されたこともあります。 本件の車はよく調べてみる価値があります。 可能性のあるのはブガッティ、ベントレー以外にメルセデスやアルファロメオもありえるかもしれません。ドイツからもってきたといっても、ドイツにあったイタリア車をもってきたのかもしれませんので、どこで製造されたかはこれだけではわかりません。ただ、出自を考慮すると相当な価値のある車である可能性があります。 写真かできればシャシーナンバー(製造番号)があればある程度鑑定可能です。 個人的な興味でも是非見せて頂きたいものです。 どんな車にせよ、その車の出自を調べて再生し、その車にまつわるエピソードとともに大切に受け継いでいって頂きたいです。

#馬車

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みんなが知りたい質問

MT車のせいか、交通の流れに乗るのに難しさを感じます MTスポーツカーを購入した者です。
まだ、若葉マークをつけている状態です。
購入して1ヶ月経過しましたが、未だに操る事に難しさを感じています。
まず一つに挙げられるのが交通の流れに乗る難しさです。
均一かつ、一定で、ムラの無い車間距離をキープするのが難しいです。
発進でクラッチをつないでいくつなぎ加減、シフトチェンジをする時、アクセルワークを しないことでのわずかなスピードダウン、シフトの選び方と微妙なアクセルコントロール (スポーツカーのために回転数のピックアップがとてもよく、良くも悪くも「馬車馬」)などの 要因が重なっていると思います。
購入するまで数ヶ月は、家族のAT車を使用していたのですが、 そのクルマでは、アクセルワークに専念できるため、比較的に容易に交通の流れに乗じる事ができました。
以上のような要素が絡んでいるせいか、MT車に乗り換えると、なかなか均一な車間距離をキープすることが できなかったり、加速後に前方車両に追いついて波に乗るという感じです。
また、初心者故か、車間を空けて走行しがちで、縮めて運転することも嫌う傾向があります(追突に対して恐怖を抱く) 発進のクラッチも、経験者のように、つないで、即時クラッチペダルを放して半クラをかませず、パンと繋ぐような器用な勘もまだ形成されておらず、発進にばたついて、時に後続にクラクションを鳴らされた事もあります。
これらの、速度や加速のコントロール性や、若干のムラも慣れの問題で 場数をこなせば、徐々に身についてくるものでしょうか? AT車では、たやすくできる「美しい加速」「美しい発進」「流れに乗る」がうまくできないことに もどかしさを感じています。