オルタネータの発電チェック

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匿名さんからの質問

オルタネータの発電チェック。オーバーホール後の発電試験で、電圧の測定箇所は、ボルト(B)と車体アースの間でいいんでしょうか?

充電電圧を計測する場合、オルタのB端子の電源線を付けた状態で、テスターのプラス端子をオルタのB端子に当て、マイナス端子をボディーにアースするか、バッテリーのマイナス端子に当てることで電圧が計測できます。 電流を計る場合は、B端子から電源線を外した状態で、オルタのB端子に電流計のプラス側(ワニ口端子)を装着し、電源線にマイナス側のワニ口端子を装着するのですが、電流は高い物だと80Aを超えるので、100A以上に対応する電流計が無い場合は、計測は出来ません。 尚、B端子の電源線はバッテリと直に繋がっていて、バッテリーの電圧が常に掛かっているので、電源線を外す場合は、金属部品に工具や電源線をショートさせないように注意をしてください。

#オーバーホール

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みんなが知りたい質問

JA11ジムニーを乗っていますが、毎年冬の寒い日に限って、タービンブローの様な症状に悩んでます。
暖気は短いですが、タービンが回らない様な回転数で、水温が上がるまでトロトロ運転です。
以 前同じ症状のタービンを分解しましたが、シャフトに焼き付きやガタは無く至って普通でした。
エンジンもオーバーホールしているので、カーボンによるオイルラインの詰まりなどはありません。
インテーク側にオイルが出ていました。
夏場は至って絶好調なのですが、冬のかなり冷え込んだ朝に決まって白煙を噴きます。
暖気の仕方が足りないのでしょうか? エンジンのオーバーホールは自分でやっています。
タービンは23の5型を加工して付けてます。
フロントパイプはアウトレットからウィルズウィン製で加工してサイド出しです。
フロントパイプのタイコでかなり静かなので、排圧が高くなり過ぎてコンプレッサー側にオイルが出てしまうのかと、疑っていますがまだ確認していません。
タービンのオリフィスのメッシュは取ってあります。
賛否両論ありますが、これが、直接関係しているとはおもえません。
油圧も掛かっていますし、昨日まで絶好調で、全くといって良いほど完璧な状態だったはずですが、寒い日に決まって白煙を噴きます。
夏場はブースト1キロ掛けても大丈夫でした。
タービンのシールとクリアランスとオイルの関係に詳しい方よろしくお願いいたします。
乱文ではありますが、参考になる御助言を頂きたく思います。