前のクルマ、トラックの積荷に注意しますか、しませんか

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匿名さんからの質問

前のクルマ、トラックの積荷に注意しますか、しませんか。 トラックの荷台からスチールロッカーが落ちて急ブレーキを掛けたところに 後続のトラックが衝突して乳児が死亡する事故がありました。 疑問に思うのは前のトラックから「積荷が落ちそうだ」と気づかないのか。 という点です。 後方から見えない感じで積んであるスチールロッカーが風で飛んで落ちることはないでしょう。 布団やビニールではないんですから。 また高速道路ですから道路の段差の衝撃などで飛んで落ちることもありえません。 自分なら前に箱でないトラックがいれば積荷は何が積んでありそうかは 注意します。 ジャリとかであれば車間を大きくして他のクルマを間に入れるようにします。 山積みのスクラップとかでも同様です。 積荷が落ちそうになっているトラックが前にいても平気で追走する人って 多いのですか。 事故は高速道路、それも交通量が少ない場所だったので 車間を大きく取れば、じゅうぶん、路肩やとなり車線に回避できたように見えます。 質問はΨ前に積荷が落ちそうなトラックが走っていても平気ですか。

【答え】 平気じゃありません。 採石を積んだダンプの近くを走っている人の気が知れませんね? あと注意するのは引っ越し等の素人の積載車です。 どちらにしても,トラック・ダンプ等は注意して当然ですし,ましてや裸の荷物を積んだトラックの後方走行は自殺行為と同じですね。 昔からの格言で… 『1姫2虎3ダンプ』という言葉がありますように,常に自車の近くにどんな車がいるか注意することです。 この格言は各人の解釈で多少取り方が変わります。 [下記は私の解釈] [1姫] 運転が不慣れなお姉さん。年齢と共に厚かましくなってしまった「昔のお姉さん」(笑) [2虎] 酔っ払いや裏社会などの危険人物が運転していると思われる車両です。 [3ダンプ] 私の場合はこの3にトラックも入れて解釈しています。いわゆる危なそうな大型車両全般です。 ※どちらにしても危なそうな車両の近くは走らないことです!(^O^)/

#スクラップ

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この質問「前のクルマ、トラックの積荷に注意しますか、しませんか。 トラックの荷台からスチールロッカーが落ちて急ブレーキを掛けたところに 後続のトラックが衝突して乳児が死亡する事故がありました。 疑問に思うのは前のトラックから「積荷が落ちそうだ」と気づかないのか。 という点です。 後方から見えない感じで積んであるスチールロッカーが風で飛んで落ちることはないでしょう。 布団やビニールではないんですから。 また高速道路ですから道路の段差の衝撃などで飛んで落ちることもありえません。 自分なら前に箱でないトラックがいれば積荷は何が積んでありそうかは 注意します。 ジャリとかであれば車間を大きくして他のクルマを間に入れるようにします。 山積みのスクラップとかでも同様です。 積荷が落ちそうになっているトラックが前にいても平気で追走する人って 多いのですか。 事故は高速道路、それも交通量が少ない場所だったので 車間を大きく取れば、じゅうぶん、路肩やとなり車線に回避できたように見えます。 質問はΨ前に積荷が落ちそうなトラックが走っていても平気ですか。」に答えてみる

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元南海の森中千香良投手を知ってますか? 1963年 試合前のベンチで森中は鶴岡監督の隣にすわっていた。
近鉄ベンチをのぞき込むように光っている監督の目と、女性のようにやさしい森中の目が対照的だった。
「オイ、先発はオマエやで。
きのういったとおりや。
まさか忘れてへんやろな」という監督に森中は静かに答えた。
「ハア、だいじょうぶです」試合はこの森中の一人舞台で終わった。
プロ入り六年目ではじめての完封勝利。
二回表にとんだブルームのたった一本のゴロのヒットがなかったら、ノーヒット・ノーランができるところだ。
それでも森中は落ちつきはらった目と静かな言葉でしゃべった。
「野村さんのサインどおりに投げたんです。
それだけですよ。
それをこんなにかこまれて・・。
悪い気はしないけど困っちゃうな。
そりゃあ調子はよかったです。
ストレートやカーブもシュートもみんなよかった。
だからシャットアウトできたんでしょうね」まるで人ごとのようだ。
プロのマウンドをふんでから一度も捕手にグチをいったことがない不思議な投手。
四人兄妹の三男坊。
すぐ上の兄さんと妹さんが四年前から新聞のスクラップをしている。
新聞を見ながらときどき励ましの声をかけるのは妹さんの役目。
六年目だが、公式戦に出たのは四年前から。
そのスタートの年が5勝。
それから11勝、10勝と安定したピッチングをつづけている。
だから心中では10勝投手に不満だ。
「いくらたまに好投しても、投手はやはり20勝せなあかんよ。
10勝じゃまだ一人前じゃない。
ちょうど半人前だもの」ときどき妹さんのスクラップをのぞいているから自分の成績に詳しい。
去年は一度も完投はなかった。
リリーフで九つ勝って、あとひとつが先発。
結局スタミナがなかったんや。
だからことしのキャンプは一生懸命やりました。
一にスタミナ、二にもスタミナでね・・・」プロ入り27勝目ではじめてシャットアウトできたのは、この猛練習のせいだ。
「ことしは調子がいいです。
やれそうです。
こんなにいいスタートを切ってどび出したし、ことしこそおとなのグループ(20勝投手)の仲間入りしなくちゃ・・・」六年間気が弱いヤツといわれてきたが元気にいった。
野村も手ばなしでほめた。
「あいつ(森中)は、ほんとうに力のあるヤツなんや。
このあとの東映戦が楽しみやね」 小雨が降りつづく悪条件で、当っている近鉄相手に一安打の完封勝ちはりっぱだった。
シュート、カーブがよく切れて、低目にきまっていた。
森中にすればこれだけやれたのは捕手のリードがよかった、ということらしいが、いずれにしても捕手のサインどおりに投げられればそれで一人前の投手だ。
投球数九十八球もしめすように最高のピッチングといっていい。
スタートは球数がやや多かった。
とくにブルームと山本(八)に対してそうだった。
極端に高目を警戒して低目低目とボールをつづけていた。
いくらことしからストライク・ゾーンの高目が広くなったといっても、無造作に高目へほうれば力のある近鉄の打者に一発をかまされてしまう。
森中と投げあってハドリ、小池にホームランされた黒田がそのいい例だ。
その点森中は考えながらうまく投げた。
後半は文句なしによかった。
球数がスタートに比べてずっと少ない。
六回から一イニング九球の割りだ。
簡単に打って出た近鉄のまずさを責めるよりも、森中のピッチングをほめるべきだろう。