TVRグリフィスの価格・スペック

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グリフィス

TVRグリフィス
販売期間:1994年04月から2001年12月

新車価格:780万万円から780万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/55ZR15
後輪:235/50ZR16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:325ps 50/3750
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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TVRグリフィスの売れ筋アイテム

TVRグリフィスとは

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TVRグリフィスのグレード一覧

500
500
1994年04月〜2001年12月
5MT205/55ZR15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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TVR・グリフィスとは?

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TVRグリフィスの新車情報

TVRグリフィスの最新情報まとめ

TVR・グリフィス

TVR・グリフィス

グリフィス(Griffith )は、イギリスのTVRが開発したスポーツカーである。

北米でのディーラー権を獲得したジャック・グリフィス率いるグリフィス・モーターズが、自らのファクトリーで製作したマシンがグリフィス誕生のきっかけとなった。当時の1960年代前半はACコブラの成功によりアメリカンスポーツカーが流行となっており、グリフィスもその影響により誕生したと言える。

グランチュラ・マークIIIのシャーシを、ほとんど手を加えずにそのまま流用し、そこにフォード製4.7LV8OHVを搭載した。そのポテンシャルは高く、一番簡単なチューニングでも0-100km/h加速が約6秒、最高速度225km/hというものだった。しかしほとんど手を加えていないグランチュラのシャーシでは、操作性はかなり危険なものだったという。

TVRは、このマシンを「グリフィス200」という名称で1963年からモデルに加え、操作性を向上すべくシャーシの改良に着手した。1965年にグランチュラがマークIVにモデルチェンジすると、それをベースにした「グリフィス400」にモデルチェンジした。

しかしシャーシに改良を施したにも関わらず、最後まで良好な操作性を確保できず、400の発表から1年も経たない1965年に生産を終了した。
ピーター・ウィラーがTVR社長に就任して以来、TVRは次々に斬新的なニューモデルを発表していった。その中の1台として1992年に発表されたのが、新生グリフィスである。

鋼管チューブラーフレームにFRP製ボディをかぶせるという従来の様式はそのまま受け継ぎ、スタイルは2ドアのオープンスポーツとした。

エンジンはローバー・V8エンジンをFRレイアウトで搭載。最初の頃は排気量は4.0L程度だったが、次第にパワーが向上し、最終的には5.0Lまで向上した。さらに1tほどの軽量なボディと組み合わせることで、かなりスパルタンなマシンに仕上がっており、乗りこなすにはそれ相応の技術が必要なクルマである。

インテリアはレザーを使用しており、スパルタンなイメージとは裏腹にクラシカルな仕上がりとなっている。しかし、エアバッグなどの安全装備は一切ない。

グレードは275PSの4.0Lエンジンを搭載する「ブラックプールB275」と340PSの5.0Lエンジンを搭載する「ブラックプールB340」の2種類だったが、その後320PSの5.0Lエンジンを搭載する「500」のみになった。

日本国内でもグランツーリスモシリーズへの収録などもあって、知名度は高い。

2001年に生産終了。
2017年9月8日、グッドウッド・リバイバルにて新型グリフィスが発表された。TVR創立70周年を記念して開発されたモデルで、デザインは元ブラバム・マクラーレンのデザイナーとして知られるゴードン・マレーの事務所が担当している。

エンジンはフォード製の5.0L V型8気筒にコスワースがチューニングを施したものが搭載され、最高出力は500 PS以上、0-60 mph加速は4秒未満というスペックを誇る。最高速は322 km/h以上とアナウンスされている。

足回りは前後にダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用、シャーシは鋼管フレームにカーボンパネルで補強がなされており、高い剛性と軽量化を両立している。

従来のTVR車は安全装備や電子デバイスを一切装備しないことで知られていたが、新型グリフィスでは高出力と安定性を両立するべく、パワーステアリング、ABS、TCSが標準装備となっている。

車体の各部にカーボンファイバー製部品を多用することで軽量化を実現し、車重は1250 kg未満に抑えられ、前後で50:50という理想的な重量配分を実現した。

2019年に生産を開始し、第一陣としてLaunch Edition(LE)が500台限定で発売された。しかしEUの規制によって生産開始が遅れており、新たな発売予定日は2020年初頭から中期とアナウンスされている。



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