TVRの車種一覧
TVRの車種一覧(車種名順)
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| 写真 | 車種 | エンジン | タイヤ | 燃費 | 中古車 | 評価•レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|
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T350 2003年04月から 販売中 758万円から 758万円 クーペ |
エンジン:
直列6気筒DOHC
排気量: 3605cc 型式: 不明 馬力: 350ps トルク: 393(40.1)/5750 |
前輪:
225/35ZR18
後輪: 235/40ZR18 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
698万円から
698万円
1台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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サガリス 2006年01月から 販売中 1300万円から 1300万円 クーペ |
エンジン:
直列6気筒DOHC
排気量: 3996cc 型式: 不明 馬力: 380ps トルク: 48.3/5000 |
前輪:
255/35R18
後輪: 255/35R18 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
円から
円
台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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サーブラウ 1997年11月から 販売中 848万円から 848万円 クーペ |
エンジン:
V型8気筒SOHC
排気量: 4475cc 型式: 不明 馬力: 420ps トルク: 515(52.5)/5500 |
前輪:
225/35ZR18
後輪: 255/35ZR18 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
400万円から
400万円
1台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
タモーラ 2002年04月から 販売中 690万円から 690万円 オープン |
エンジン:
直列6気筒DOHC
排気量: 3605cc 型式: 不明 馬力: 350ps トルク: 393(40.1)/5750 |
前輪:
225/50ZR16
後輪: 225/50ZR16 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
450万円から
450万円
1台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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|
タスカン 2000年11月から 2006年01月 760万円から 980万円 クーペ |
エンジン:
直列6気筒DOHC
排気量: 3605cc 型式: 不明 馬力: 350ps トルク: 393(40.1)/5750 |
前輪:
225/50ZR16
後輪: 225/50ZR16 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
448万円から
598万円
2台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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キミーラ 1999年11月から 2001年12月 698万円から 948万円 オープン |
エンジン:
V型8気筒OHV
排気量: 3950cc 型式: 不明 馬力: 235ps トルク: 37.3/4000 |
前輪:
205/55ZR15
後輪: 225/55ZR16 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
円から
円
2台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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グリフィス 1994年04月から 2001年12月 780万円から 780万円 オープン |
エンジン:
V型8気筒OHV
排気量: 4997cc 型式: 不明 馬力: 325ps トルク: 50/3750 |
前輪:
205/55ZR15
後輪: 235/50ZR16 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
328万円から
328万円
台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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TVRの新車情報・最新ニュース
TVRの最新新車情報から最新情報をまとめて見ることができます英国から振興スーパーカー「レジェンド480」登場!カーボンシャシーに480馬力のV8、6速MT搭載の”ブリティッシュマッスル”
TVRとは
(ティーブイアール、 Motors Company)は、イギリスの自動車メーカーである。
1947年にトレバー・ウィルキンソン(Trevor Wilkinson)が、イギリス・ブラックプールにて創業した。小型スポーツカーの製造を特徴とし、1990年代には同国で最大の独立したスポーツカー・メーカーとなっていたが、1970年代前までは小さなコーチビルダーに過ぎなかった。1981年にピーター・ウィラーに買収され、1990年代には乗用車・キミーラが成功した。
50年以上の歴史の中では、「スポーツカーというのは、大馬力で軽量であればそれでいい」という考えのもとに、マルチチューブラースペースフレームに軽いFRPボディを被せた軽量ハイパワーなFR車を作り続けてきた。の乗用車には、 エアバッグ、ABS、TCS等の安全装備や電子デバイスは一切搭載されなかった。一方で、製造される自動車は、高性能であるわりに安価(日本では新車の乗り出し価格は、ほとんどのモデルで1000万円以上)である反面、信頼性に問題があると評される。
2004年にロシア人実業家に買収され、椅子やメーターパネルの製造まで自社内でまかなうという旧来の方針は改められようとしていた。しかしそれ以降の会社運営は混乱状態にあり販売は激減、2006年12月には経営破綻した。しかし2013年に経営者が代わり再建され、2017年には新型車が発表され、2019年から発売される予定である。
の創始者となるトレバー・ウィルキンソンは、1937年14歳の時で学校を退学、地元ブラックプールの自動車屋に弟子入りして働き始めた。1946年、トレバーが23歳の時に、彼は郊外にある修理工場を改装して「Trevcar Engineering」を開業する。当時、家族は彼の新しい試みに乗り気ではなかったが、息子の熱意に押されて、ついに父親が修理工場の設置に伴う費用のほとんどを出資して工場が完成する。
ウィルキンソンは自身の経験を生かして既存のシャーシを使用した特別車を作り始める。当初の主な収入源は自動車修理とディーラー業であった。
1947年にウィルキンソンは、パートタイムとして夜と週末のみ働いていたジャック・ピッカードを最初の従業員として雇用し、会社名を Engineeringと改めた。軍のトラックの修理によって、安定した収入を得るようになった。
2年後、会社の経営が軌道に乗ったと判断したウィルキンソンは初めて独自のシャーシの開発に着手する。彼もジャックも自動車工学の経験がそれほどなかったために、プロジェクトの完成までにはかなりの時間が費やされた。しかしながら、この時点でも主な収入源は機械の製作であった。
鋼鉄のパイプが枠組みされたシャーシが完成したところでテスト走行が行われたが、最初のテスト走行ではクルマは木にぶつかってやっと止まるといった状態だった。再び改良が加えられ、まともなブレーキが取り付けられた。ボディワークを手がけるためにレス・デールが雇用され、最初の車輛が完成した。形は古くさく、製造者達はがっかりしたが、この車輛はウィルキンソンのいとこが購入し、車輛の完成前に次の顧客はすでに決定していた。この時点までは彼らの仕事はまだ趣味の域を出ないものだった。
その後もほとんど受注生産のワンオフモデルばかりで、生産量が増え出したのは1958年の「グランチュラ」の製造以降である。グランチュラはF1マシン、ロータス25にも搭載された名機、コヴェントリー・クライマックスを搭載したFRPボディの安価な軽量スポーツカーとして人気を博した。その後1963年にさらに過激な「グリフィス」を発表したが、その後経営が悪化、1965年にマーティン・リリーへとその経営が引き継がれた。
リリーはその後、「タスカン」、「ビクセン」、「Mシリーズ」といったモデルを送り出し、年間生産台数400台を超えるメーカーへと成長させた。
しかし1980年に発売した「タスミン」が不評で、経営が悪化した。これによりリリーはの経営権を手放すことになった。
そこで登場したのがピーター・ウィラーである。彼は1981年に経営権を手に入れ、不評であったタスミンにバリエーション(初のコンバーチブル、4シーターなど)を追加し、エンジンを創業当時から長らく搭載してきたフォードV8からローバーV8に変更し、シャーシを細くすることによって軽量化した。
その後1986年にはSシリーズを発表、年間生産台数は700台を超えた。更に1990年に「グリフィス」、1992年には「キミーラ」を発表した。キミーラの独特かつオーソドックス(特にフロントマスク)なデザインは好評で、史上最も売れた車種となった。
1994年にはバックヤードビルダーとしては常識外の自社製V8エンジン「AJP8」を開発、それを搭載する「サーブラウ」を発表する。その後1996年に「Speed Twelve」、「Speed Six」と次々に自社製エンジンを開発、それらを搭載したタスカンを1998年に、タモーラを2001年に発表した。
2004年は当時24歳であったロシア人の富豪であり実業家、ニコライ・スモレンスキーによって買収された。
スモレンスキーはそれまでの、ほとんどすべてのパーツを自社で作って組み立てるという方針を改め、イギリス国外でパーツを作って、効率よく量産することを考えた。さらに製造部門と販売部門を分割し、出荷前のチェックを厳しく行うようになった。そのうえ、新車購入後2年間の完全保証制度を導入した。2005年にはT350の後継車、サガリスを発表した。
2006年、ではそれまで週12台程度だった生産台数が、週にわずか2台程度までに落ち込んでおり、71人の従業員が一時解雇された。同社が生産拠点を創業地であるブラックプールから、英国外の欧州へ移転するとの憶測が強まっていたが、同年10月には同国での生産中止の方針が決定したと報じられた。その翌々月、クリスマスの直前には事実上倒産、300人の従業員が解雇された。
しかしながら2007年2月、会社再建手続きによる競売において、を落札したのはスモレンスキーの会社であった。この結果、ブランド、在庫車、資産や生産設備などの全てがスモレンスキーに買い戻されることとなり、労働組合は強く反発した。その後、スモレンスキーは、ブラックプールでの生産再開のつもりがないことを明言した。2007年には、ランカシャーのWeshamにある新たな拠点で、生産の停止したサガリスを「サガリス2」として再発売し、最終的には2008年までに年2000台の販売台数を目指す計画があった。しかし結局販売は再開されなかった。
2008年8月にコヴェントリーのサービス工場で火災が発生、少なくとも7台の車が焼失している。2011年にも再建計画が報じられ、その際にはロゴの意匠の変更も計画されていたが、そちらも実現しなかった。
2013年6月6日、スモレンスキーはの所有権をレス・エドガーに売却したと発表した。レス・エドガーはかつて存在したイギリスのゲーム開発会社である「ブルフロッグ」の創業者のひとりで、アストンマーティンのGTレース復活に貢献し、自動車業界にも精通している。
誌のインタビューにおいて、エドガーは2年後をめどに復活を計画していると語った。また彼は「トップ・ギア」のインタビューにおいて、「ブランドのイギリスらしさがカギとなる」、「我々はこの素晴らしいブランドを消滅させたり、海外に流出させたりしてはいけない。まずはかつてのを取り戻す」と語っており、の復活において大きなプランがあることを明かしている。
2014年2月時点ではの公式サイトは工事中であった。しかしエドガーによる復活の動きを受けて「THUNDEROUS NEWS! The distant rumble of rumour has turned to thunder and is back in Britain!」(ビッグニュース! が英国に帰ってきた!)と表示されている。なお、スモレンスキー時代に変更が計画されたロゴは変更前のものに戻されている。
2015年6月には、元ブラバム・マクラーレンのデザイナーとして知られるゴードン・マレーの事務所にデザインを依頼した新型車を2017年に発表予定であること、また同車でル・マン24時間レースへの参戦計画があることが明らかになった。
エンジンはコスワース製のV型8気筒をフロントミッドシップに搭載し、同一プラットフォームによる2つの異なる車種を製造する予定とされた。その後2017年には新型「グリフィス」が発表され、同時に2018年から新しい工場にて生産が始まり、2019年に納車が始まると発表された。
2018年4月、FIA 世界耐久選手権に参戦するレベリオン・レーシングとの提携を発表した。
1986年から1988年まで、チェッカーモータースが正規輸入代理店であった。その後2001年までは愛知県岡崎市のジャパンであったが、2002年には名古屋市のオートトレーディングルフトジャパンが輸入権を取得し、輸入販売を行なった。
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