トヨタコロナの価格・スペック
コロナ
|
トヨタコロナ |
歴代のコロナ一覧
トヨタコロナの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
トヨタコロナとは
左右にスクロールすると トヨタコロナの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
トヨタコロナのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 トヨタコロナ」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
トヨタ・コロナとは?
コロナ以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
トヨタコロナの新車情報
トヨタコロナの最新情報まとめトヨタ・コロナ
コロナ (CORONA)は、トヨタ自動車が1957年から2001年まで生産・販売していた、セダンを中核とするCDセグメント相当の乗用車である。トヨタ車として初めて日本国外でも生産された車種である。また、本項ではシリーズ11代目となるコロナ プレミオ (CORONA PREMIO)についても便宜上、記述する。
カローラ、マークII(→マークX)、クラウンとともにトヨタの伝統的なセダンであり、中核的な位置づけになる車種である。高度経済成長期には日本のマイカー代表車種として、広く親しまれたクルマである。
特に地方都市では 小型タクシーとしても多く用いられた。1960年代から1970年代、コロナの競合車種は日産自動車のダットサン・ブルーバードであった。このブルーバードとコロナが繰り広げた熾烈な販売合戦が「BC戦争」と呼ばれるものである。
1957年7月の初代以来11代の系譜をたどったが、1996年以降は「コロナプレミオ」となったことで無印コロナ名義としては1996年で消滅。コロナプレミオがブランド終了となったあとは「プレミオ」として系統を継承している。
なお、本稿ではコロナプレミオ以外の以下のモデルについても便宜上記述する。
1950年代半ば以降、日本の乗用車市場ではトヨタ自動車が1500cc車のクラウンで中型タクシー市場を、日産自動車が860-1000cc車のダットサン・110/210で小型タクシー市場をそれぞれ押さえるという構図ができ上がっていたが、日本の二大メーカーである両社は、それぞれ相手の領域に食い込もうと新型車開発を続けていた。
コロナはこうした状況で誕生したトヨタの対ダットサン対抗馬である。しかし、本格的な商品として企画されていたのは 2代目のT20系であり、初代T10系はそれまでのつなぎとしての企画であった。
この背景には、当時 乗用車の設計に強い発言力を有していたタクシー業界が20系の完成を待てず、そのニーズにこたえる必要のあったトヨタ自動車販売の意向で、開発・発売を急がせたという事情があったという。すなわち、T10系は クラウンの信頼性の高さが立証されて存在価値が薄まり1956年に生産を中止されていたクラウンのタクシー用姉妹車 トヨペット・マスター(前輪固定懸架)の車体中心部ボディプレス、クラウンの足回り、そして1940年代後期から使用され、乗用車用としてはすでに時代遅れになっていたSV式のトヨタ・S型エンジン(最高出力33PS/4500回転、最大トルク6.5kgm/2800回転(グロス値))などといった 既存のコンポーネンツを寄せ集めて、マスターの開発・製造を担当した関東自動車工業(現・トヨタ自動車東日本)で急遽開発された車であった。ただし唯一画期的であったのは、関東自動車工業がトヨタ本体とは独立して独自に1950年代前半から研究を続けていたモノコック構造が、トヨタの量産乗用車として初採用されたことであった。このため、車両重量はようやく1000kgの大台を割っている。
3代目の生産台数は57万8534台。
5代目の販売終了前月までの新車登録台数の累計は80万5528台。
ハードトップ:1982年 - 1985年、セダン/バン:1982年 - 1987年 、 タクシー:1982年 -1998年
8代目の販売終了前月までの新車登録台数の累計は63万5185台。
グレードは上から「GT-R (2.0・3S-GE)」「EXサルーンG (2.0・3S-FE)」「EXサルーン (1.8・4S-Fi/1.5・5A-FLU/2.0ディーゼル・2C)」「SX-R (2.0・3S-FE)」「MX (1.8・4S-Fi/1.5・5A-FLU)」「GX (1.8・4S-Fi/1.5・5A-FLU/2.0ディーゼル・2C)」「DX (1.5・5A-FLU)」「STD (1.5・5A-FLU)」。
ボディカラーは「スーパーホワイトII」「グレーメタリック」「スーパーレッドII」「レッドマイカメタリック」「ミディアムベージュメタリック」「ライトブルーメタリック」「ダークブルーマイカメタリック」の計7色が設定された。
英語の「太陽冠」から。
「真赤に燃える太陽、そのまわりの淡い真珠色の光。太陽の冠。」という意味。
明るく親しみのもてるファミリー・カーにふさわしいように名づけた。
詳しく見る
