スバルヴィヴィオタルガトップの価格・スペック

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ヴィヴィオタルガトップ

スバルヴィヴィオタルガトップ
販売期間:1993年05月から1994年04月

新車価格:119万万円から135万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:135SR12
後輪:135SR12
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:48ps 5.6/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:18.8km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #ヴィヴィオタルガトップ

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スバルヴィヴィオタルガトップとは

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スバル・ヴィヴィオタルガトップとは?

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スバルヴィヴィオタルガトップの新車情報

スバルヴィヴィオタルガトップの最新情報まとめ

スバル・ヴィヴィオ

スバル・ヴィヴィオ

ヴィヴィオ(VIVIO)は1992年から1998年にかけて富士重工業(現・SUBARU)が生産、販売していたハッチバックタイプの軽自動車である。

1992年3月にレックスの後継モデルとして発売された。デビュー当初のキャッチフレーズは「SIMPLE RICH(シンプルリッチ)」だった。車名は英語のVIVID(鮮やかな、生き生きとした)に由来する造語で、排気量の「660」をローマ数字で表記した 「VI VI 0」 にもかけられている。多くのグレードと「ビストロ」や「Tトップ」などの派生車種を持ち、ラリーなどのモータースポーツへも参戦した。ボディタイプは3ドアハッチバックと5ドアハッチバック、限定車であるタルガトップの3種類で、発売当時主流となりつつあった5ナンバーの乗用車となる3ドア/5ドアのセダンと、税制上の優遇措置があった、いわゆる軽ボンバンと呼ばれる4ナンバーの商用車である3ドアバンが存在した。

軽自動車は1名乗車の機会が多いとする調査結果に基づいて運転席の居住性を重視した「ドライバーズ・ミニ」というコンセプトに則って前席のレイアウトが設計されている。運転席側の空間を広くするため、助手席はやや小ぶりで左側に寄せられている。シフトレバーやパーキングブレーキレバーが設置されているセンタートンネルも車体の中央からやや左側に配置されている。外見は、ショルダーラインから上の窓まわりを一段絞ったことや、曲線を生かした面構成がスタイリング上の特徴となっている。ボディカラーもレックスでのソリッドカラー中心の展開に比較すると、メタリックやマイカ塗装が展開され、質感向上をアピールした。乗用と商用で車体後部の形状を作り分けていて、乗用グレードではレンズ面積の大きい横長のリアコンビネーションランプを採用した一方、バンでは欧州仕様のバンパーと小型のリアコンビネーションランプを採用してハッチの開口部を広げ、荷役性を向上させている。

プラットフォーム(シャーシ)が新設計され、比較的低い重心で操縦安定性の向上を図っている。安全性も向上しており発売当時の軽自動車の保安基準は時速30kmでの衝突安全を確保するものであったが、ヴィヴィオは普通車の基準である時速40kmでの衝突安全を確保していて、当時の軽規格の中では車体の強度と剛性は高い。欧州にも輸出され、日本国内より速度域の高い欧州でも、高い操縦安定性がから評価を受けた。軽自動車では過去に例のなかったニュルブルクリンクでのテストを行い、RX-R (FF) のベストタイムは9分54秒台であった。また、筑波サーキットでのテストにおいても、RX-R (FF) が1分13秒35という、軽自動車としては極めて優秀なタイムを記録している。また、RX-Rの最高速は自動車雑誌各誌のテストで182km/hを記録した。

軽規格の改定に伴い、1998年9月に生産終了を経て同年11月を以って販売終了となった。後継車はヴィヴィオのプラットフォームを改良し、660cc以下の軽自動車枠の新規格に対応させたプレオであった。

エンジンはレックスから引き続き、クローバーフォー (CLOVER4) と呼ばれる直列4気筒の「EN07」型が横置きで搭載された。仕様として、NA.SOHC.キャブレター仕様42馬力(バン用)、NA.SOHC.EMPI(電子制御式燃料噴射)48馬力(MT車は52馬力)(セダン用)、アイシン製スーパーチャージャー(MSC)SOHC.EMPI.64PS(ECVT用)、アイシン製スーパーチャージャー(MSC)DOHC.EMPI.64PS(5MT用)の計4種類が基本。最終型ではDOHCのハイオク仕様化に伴ってレギュラー仕様のSOHCに5MTを組み合わせたり、DOHC+ECVT(スポーツシフト仕様)という組み合わせもラインナップされた。駆動方式はFFを基本とし、パートタイム式及びビスカスカップリングを用いたフルタイム式の四輪駆動モデルも用意された。

サスペンションは、スバル車伝統の4輪独立懸架である。前輪はもとより後輪にも車格に比して高度なストラット型を採用し、前輪はレックスのI型ロアアーム+テンションロッドからL型ロアアームに、後輪はセミトレーリングアーム式から、ストロークに余裕あるデュアルリンクストラット式となった。カタログでは「レガシィと同じメカニズム」と書かれている。94年のマイナーチェンジで、リアサスペンションリンクの形状が見直され、よりアンダーステアを抑えた特性に変更された。なお、DOHC MSC仕様では前後に、SOHC MSC仕様と一部のDOHC MSC仕様では前側に、トーションバータイプのスタビライザーが装備されている。

5速MTと無段変速機ECVTのほか、バン向けとして追加された3速ATの3種類がある。ECVT車の後期型には6速マニュアルモードを備える「スポーツシフト」搭載車も存在した。

1992年のパリ-モスクワ-北京マラソンレイドに参戦し、出走順を決めるプロローグランでワークスのパジェロを上回るタイムを記録している。

1993年のサファリラリーには、WRC ワークスドライバーのコリン・マクレーと、プライベーターの石田正史、パトリック・ジル、フランシスコ・ビラズナーがヴィヴィオRX-R4WDで参戦。グループA5クラスは上記のヴィヴィオ4台で埋まった。チームはマクレーに「とにかく他チームの前を走れ」、ジルには「なにがなんでも完走しろ」とオーダーを出した。マクレーはトヨタワークスのセリカを上回る総合4位を走行したがリタイア。石田もリタイアしたが、ジルがA5クラス1位、ビラズナーが2位で完走した。生産終了からしばらくの間も、WRCラリージャパンに地元北海道をはじめとするプライベーターが時折ヴィヴィオで参戦していた。

ヴィヴィオの装備やエンジンの違いによるグレードの一覧。



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