メルセデス・ベンツBクラスの価格・スペック
Bクラス
|
メルセデス・ベンツBクラス |
歴代のBクラス一覧
メルセデス・ベンツBクラスの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
メルセデス・ベンツBクラスとは
左右にスクロールすると メルセデス・ベンツBクラスの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
メルセデス・ベンツBクラスのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 メルセデス・ベンツBクラス」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
メルセデス・ベンツ・Bクラスとは?
Bクラス以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
メルセデス・ベンツBクラスの新車情報
メルセデス・ベンツBクラスの最新情報まとめメルセデス・ベンツ・Bクラス
(Mercedes-Benz B-Class )は、ドイツの自動車メーカーであるダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで展開しているトールワゴン、およびセミトールワゴン型の乗用車である。Cセグメントに属する。
ミニバンとコンパクトカーの中間的なデザインを持つ小型乗用車であり、サイズ上は欧州Cセグメントに属する。Aクラス(W169)とはプラットフォームを共有する姉妹車であり、ホイールベースはAクラスよりも拡大されている。Aクラスと同様、前輪駆動である。
メルセデス・ベンツでは「コンパクトスポーツツアラー」と称する。「スポーツツアラー」の上位にはRクラスがあり、デザイン上にも共通点が見られる。価格や利用用途などを考慮した場合、Bクラスにより近い上位車種は、Cクラスのステーションワゴンだと考えることもできる。
Aクラスとは異なり、主にアメリカ市場での販売を念頭に開発されたとも言われるが、2006年、アメリカでの発売は断念することが発表された。ユーロ高の為替相場のため、競争力のある価格設定ができないことと、小型で安価なモデルを展開することでブランドイメージを損ねるリスクを考えたことが、その理由として説明されている。
日本におけるメルセデス・ベンツのモデル別販売台数では、1位:Eクラス 9,639台、2位:Sクラス 8,078台、3位:Cクラス 8,042台に次ぐ4位の 7,189台となっている。(2006年、日本自動車輸入組合)
Bクラスの特徴である二重構造フロアを活かしたBクラスベースの燃料電池車「F-Cell」も開発されており、Aクラスベースの燃料電池車「F-Cell」に比べて出力が向上し、モーター出力は136PS(100kW)以上である。
2005年3月、ジュネーブショーで発表。ヨーロッパでは同年春、カナダでは同年秋に発売された。日本では、2006年1月に「B200 ターボ」「B200」「B170」の販売が始まった。
エンジンやサスペンションはAクラスと共用であり、日本仕様では1.7Lまたは2.0L の直4エンジンが7速マニュアルモード付きCVTと組み合わされる。エアバッグ、ESP、アクティブヘッドレストなどの安全装備を標準装備しているほか、「B200 ターボ」には専用のスポーツサスペンションが装備されている。2008年8月20日Aクラスと同時に一部改良が行なわれ、急ブレーキ時にブレーキライトを点滅させ後続車に知らせる「アダプティブブレーキライト」が採用され、ディーラーオプションとしてHDDナビゲーションシステムが設定された。Aクラスとは違い、内装を充実させたエレガンス仕様は設定されていない(装備内容はエレガンス相当)。その後2009年8月24日にB200ターボが廃止となり、B170の名称がB180に変更された。2009年8月現在の価格帯は299~370万円。これは同排気量の日本車と比較して1.5倍程度の価格である。なお日本仕様車は全車右ハンドルのみの設定である。
欧州には2.0L ディーゼルエンジン搭載の「B200 CDI」「B180 CDI」、1.5L ガソリンエンジンを積む「B150」もラインナップされている。駆動方式がFFであることもあり、居住空間は上級のEクラス並みとなっている。リアシートは可倒式である。
2011年8月25日発表。ヨーロッパではフランクフルトモーターショーで発表され、同年11月に発売された。
デザインは先代を踏襲しながらもCD値0.26を確保。従来のサンドイッチ構造をやめ、新開発のMFAプラットフォームを採用したことで、乗降のしやすさや室内空間の拡大に寄与している。ただし電気自動車仕様および燃料電池自動車仕様にはフロアパネル下部に専用スペースを設けることで対応するとしている。
安全装備としてレーダーで警告してブレーキをアシストするCPA(コリジョンプリベンションアシスト)、運転者の支援システムとしてアテンションアシストを標準装備。
トランスミッションは6速マニュアルトランスミッションの他に、自社開発の湿式多板クラッチ方式の7速デュアルクラッチトランスミッション(7G-DCT)を設定。7G-DCTはコラムカバー右側のレバーとステアリングのパドルシフトで操作を行う。駐車ブレーキはインストルメントパネル下部のスイッチによる電気式を採用。ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を搭載。
日本仕様車は2012年4月25日に正式発表され、同日より販売を開始した。
全車スポーツサスペンションを搭載し全高が1,540mmとなり、機械式駐車場への入庫が可能となった。なお最低地上高は105mmとなり、全高は機械式駐車場の規定をクリアしていても、古い機械では最低地上高が低すぎるとして入庫できない場合も多い。
パワートレインは全車1.6L直噴ターボガソリンエンジン+7速DCTとなっており、10・15モード燃費においては先代に比べて約19%の燃費向上を実現(10・15モード換算値による比較)。JC08モードにおいても16.0km/Lを実現しており、「平成27年度燃費基準+10%」を達成。さらに「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」も取得した。
グレード体系は「B 180 BlueEFFICIENCY」と「B 180 BlueEFFICIENCY Sports」の2グレードが用意され、「B 180 BlueEFFICIENCY Sports」には専用エクステリア、18インチ5ツインスポークアルミホイール、プライバシーガラス(後席左右、ラゲッジルーム)、運転席メモリー付フルパワーシート、ブラックアッシュウッドインテリアトリム、助手席側リバースポジション機能付ドアミラーを追加装備した「Night Package」が設定される。
2012年夏以降導入の2013年モデルに一部仕様変更があり、「B 180 BlueEFFICIENCY Sports」のドアミラーが黒色に、マフラーがデュアルマフラーとなり、全車においてサスペンション設定の変更、スピードメーターの表記変更、床照明の追加などが行われた。
2013年2月26日に追加グレードとして、2.0L直噴ターボエンジンを搭載し、18インチAMGマルチスポークアルミホイール(ブラック)を採用するなどスポーティな外観とし、充実した装備内容としたハイパフォーマンスモデル「B 250 BlueEFFICIENCY」を追加発売した。
同年7月10日に「B180」をベースに、「バリューパッケージ」の装備品に加え、前席メモリー付フルパワーシート、助手席側リバースポジション機能付ドアミラー、前席シートヒーター、専用フロアマット、装着時でもシートベルトやチャイルドシートが使用できる専用リアシートエプロンを装備した特別仕様車「B180 Northern lights black LIMITED(ノーザンライツブラックリミテッド)」を発売(250台の限定販売、同年8月下旬より納車開始)。
2014年1月23日、「B180」をベースに、「カルサイトホワイト」のボディカラーとブラックの内装色を採用し、トレモライトグレーペイント17インチ5ツインスポークアルミホイールを装備してモノトーンのシンプルモダンなスタイルに仕上げるとともに、快適装備をひとまとめにした「バリューパッケージ」、安全運転支援システム「セーフティパッケージ」、運転席メモリー付フルパワーシートなどを特別装備して充実の装備内容とした特別仕様車「B180 MONOLABEL(モノレーベル)」を発売(300台の限定販売、同年3月上旬より納車開始)。
2015年1月9日、マイナーチェンジを発表(注文受付は同日より開始、発売は2月初旬より開始)。外観は最新のメルセデスデザインを採用してよりスポーティーなデザインとなり、ヘッドランプはメインビーム、ポジショニングライト、ウィンカー、ドライビングライトなどにLEDを採用したLEDハイパフォーマンスヘッドランプ(アダプティブハイビームアシスト付)を新たに設定。また、グレード体系を一部見直し、2.0L車の「B250」は可変トルク配分型4WDシステム「4MATIC」を搭載したBクラス初の4WD車「B250 Sports 4MATIC」となった。なお、「B180 Sports」のパノラミックスライディングルーフ装着車は「平成27年度燃費基準+20%」を達成した。
同時に特別仕様車「Edition Red」を発売。「B180 Sports」及び新グレードの「B250 4MATIC Sports」をベースに、クランベリーレッドの本革シートとレザーARTICOドアパネルとブラックアッシュウッドのインテリアトリムを組み合わせ、ハイグロスペイントを施した18インチAMGマルチスポークアルミホイールを採用。フロアマット、助手席メモリー付フルパワーシート、レーダーセーフティーパッケージ、アンビエントライト(マルチカラー)を特別装備したほか、「B180 Sports Edition Red」には、「B250 4MATIC Sports」に標準装備されている「ベーシックパッケージプラス」も特別装備した。ボディカラーは「B180 Sports Edition Red」は「カルサイトホワイト」、「B250 4MATIC Sports Edition Red」は「コスモスブラック」がそれぞれ設定される。「B180 Sports Edition Red」は150台、「B250 4MATIC Sports Edition Red」は50台の限定販売となる。
2017年7月26日、一部改良。「B180 Sports」と「B250 4MATIC Sports」を廃止し、「B180」のみのモノグレード体系に集約するとともに、従来はオプション装備だったベーシックパッケージを標準装備化し、併せて、EASY-VARIOPLUS(バックレスト折りたたみ角度調整機能、後席シートスライド機能、ラゲッジフロアボード調整機能)や後席テーブル等を標準装備(装備内容の充実化に伴い、従来型より34万円値上げ)。また、シート表皮がファブリックからレザーツインへと変更され、アルミホイールも従来の16インチから17インチへサイズアップされ、意匠も変更された。そして、レザーエクスクルーシブパッケージが廃止され、新たにレザーARTICOシートやパノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機能付)などで構成された「プレミアムパッケージ」を設定した。ボディカラーはメタリックペイント(有償)に「175 エルバイトグリーン」「890 カバンサイトブルー」「895 キャニオンベージュ」の3色を追加した。
2018年10月2日、パリモーターショーで発表された。
先代モデルよりも全長を約55mm拡大するなど、ボディサイズを拡大した。ベースとなっているAクラス(W177)より全高は120mmほど高くなっている。Cd値は0.24と、先代モデルの0.25と比べて向上している。
車のフォルム自体はキープコンセプトでありながら、フロント部分のデザインは、先代モデルと大きく変わった。台形型の大型グリルに尖ったヘッドライトと、特徴的なデザインになり、オグロメジロザメをモチーフにしたといういうCLS(C257)に非常に近いものとなっている。
全モデルに液晶メーターとナビ画面が繋がったワイドディスプレイが標準装備される。ナビ画面は、タッチパネル式である。
周囲の交通状況に応じて、自動加減速とステアリングアシストを行う『アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック&アクティブステアリングアシスト』やドライバーがウインカーを点滅させると、行き先の車線に車両がいないことを確認して自動で車線を変更する『アクティブレーンチェンジングアシスト』、ドアを開ける際、後方から自転車やバイク、人が近づくと警告灯や警告音で危険を知らせる『アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)』など、Sクラスと同等の安全装置を備え、最高峰の安全性能を実現する「レーダーセーフティパッケージ」を設定した。
新世代インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」を搭載し、AIを用いた音声認識を可能にした。「Hey,Mercedes!(ヘイ、メルセデス)」(日本仕様は「Hi,Mercedes!(ハイ、メルセデス)」)で起動する優れた音声認識システムを備えており、自然な対話で、カーナビの目的地設定やエアコンの温度調節など、車両の機能をコントロールすることができる。
エンジンはガソリン仕様が282型 1.4リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「B180」、「B200」の2種類がある。
282型 1.4リットル直列4気筒直噴ターボエンジンは先代の 270型 1.6リットル直列4気筒直噴ターボエンジンよりも排気量が小さくなっているものの、出力は向上している。だが、出力特性としては取り回し重視のやや低回転型へシフトしたため、最高速度は落ちている。
ディーゼル仕様にはOM608型 1.5リットル直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンを搭載した「B180d」、OM654型 2.0リットルの「B200d」、「B220d」の2種類がある。
トランスミッションは、ガソリン仕様に7速DCT(7G-DCT)が、ディーゼル仕様にはさらに一段多段化した8速DCT(8G-DCT)が採用されている。
2019年6月6日、フルモデルチェンジ。同日より販売を開始(B200dの納車は10月以降)。キャッチコピーは、「会話がはずむ、メルセデス。」である。
日本市場には1.4リッターガソリンターボモデルのB 180と、2リッターディーゼルターボモデルのB 200 dが導入された。LEDヘッドライト、Aクラスの標準モデルより1インチアップした17インチ10スポークアルミホイール、ワイヤレスチャージング、「Mercedes me connect」が全車に標準装備される。通常は全高が1,550mmを超える為立体駐車場への入庫は不可だが、メーカーオプションの「AMGライン」の装着により全高が低くなり、1,550mmを切るため、立体駐車場への入庫が可能となる。また、WLTCモードによる排出ガス・燃料消費率に対応しており、B 180は「平成30年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得する。
2019年11月、Apple CarPlay、Android Autoは、当初、日本仕様では使用できなかったが、Mercedes me Storeで権利を購入する事で使用出来るようになった。
2020年6月、全車種に無償ボディーカラーとして設定されていた「ジュピターレッド(589)」が廃止された。また、内装の「アームレスト[後席]」が廃止され、これに伴い内蔵される「カップホルダー[後席]」も廃止された。
2020年9月17日、一部改良(同日より予約受注開始、10月以降順次納車)。従来オプション設定だった「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備化した。
詳しく見る








