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メルセデス・ベンツのクロカン・SUV一覧
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メルセデス・ベンツGLS
価格:1070万円から2030万円
年式:2016年04月から販売中
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メルセデス・ベンツGLE
価格:868万円から1530万円
年式:2015年10月から販売中
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メルセデス・ベンツGLAクラス
価格:344万円から806万円
年式:2014年05月から販売中
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メルセデス・ベンツGLCクーペ
価格:627万円から1182万円
年式:2017年02月から販売中
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メルセデス・ベンツGLEクーペ
価格:890万円から1565万円
年式:2016年08月から販売中
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メルセデス・ベンツGLC
価格:597万円から1133万円
年式:2016年02月から販売中
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メルセデス・ベンツGクラス
価格:897万円から3510万円
年式:1990年01月から販売中
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メルセデス・ベンツEクラスオールテレイン
価格:861万円から1135万円
年式:2017年09月から販売中
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メルセデス・ベンツGLB
価格:512万円から815万円
年式:2020年06月から販売中
メルセデス・ベンツのクーペ(スポーツカー)一覧
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メルセデス・ベンツの車種一覧(車種名順)
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| 写真 | 車種 | エンジン | タイヤ | 燃費 | 中古車 | 評価•レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
Aクラス 1998年09月から 販売中 252万円から 641万円 ハッチバック |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1950cc 型式: 4BA-177051M 馬力: 136~160ps トルク: 200(20.4)/4000 |
前輪:
205/55R16
後輪: 205/55R16 駆動: FF タイヤ |
燃費(JC08):
16.3~20.4km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: 8.04から 13.36 |
5万円から
960万円
734台 買取価格相場 |
外観:
4.55点
内観: 4.14点 スペック: 4点 エンジン: 3.65点 乗り心地: 3.56点 燃費: 3.08点 価格: 3.58点 |
|
|
Aクラスセダン 2019年07月から 販売中 344万円から 639万円 セダン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1991cc 型式: 5BA-177147M 馬力: 136~224ps トルク: 200(20.4)/4000 |
前輪:
205/60R16
後輪: 205/60R16 駆動: FF/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
16.3~20.4km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
297万円から
638万円
台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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Bクラス 2006年01月から 販売中 299万円から 629万円 ハッチバック |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1950cc 型式: 5BA-247084 馬力: 136~150ps トルク: 200(20.4)/4000 |
前輪:
205/55R16
後輪: 205/55R16 駆動: FF タイヤ |
燃費(JC08):
16.3~20.0km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: 8.79から 11.96 |
17万円から
485万円
736台 買取価格相場 |
外観:
4.08点
内観: 4.17点 スペック: 3.58点 エンジン: 3.25点 乗り心地: 3.5点 燃費: 3.6点 価格: 3.57点 |
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|
CLAクラス 2013年07月から 販売中 335万円から 656万円 セダン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1991cc 型式: 5BA-118384M 馬力: 136~224ps トルク: 200(20.4)/4000 |
前輪:
225/40R18
後輪: 225/40R18 駆動: FF/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
16.3~20.0km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
119万円から
898万円
391台 買取価格相場 |
外観:
4.88点
内観: 4.47点 スペック: 3.99点 エンジン: 3.9点 乗り心地: 3.58点 燃費: 4.02点 価格: 4.1点 |
|
|
CLAシューティングブレーク 2015年06月から 販売中 360万円から 666万円 ステーションワゴン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1991cc 型式: HASH(0x2ad4c28) 馬力: 136~224ps トルク: 200(20.4)/4000 |
前輪:
225/45R17
後輪: 225/45R17 駆動: FF/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
16.3~20.0km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
119万円から
958万円
318台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
CLSクラス 2005年02月から 販売中 765万円から 1353万円 セダン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1949~2996cc 型式: CAA-257361 馬力: 194~367ps トルク: 400(40.8)/2800 |
前輪:
255/35R19
後輪: 285/30R19 駆動: FR/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
11.9~18.6km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
38万円から
1140万円
327台 買取価格相場 |
外観:
4.74点
内観: 4.76点 スペック: 4.74点 エンジン: 4.74点 乗り心地: 5点 燃費: 3.98点 価格: 4.48点 |
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CLSクラスシューティングブレーク 2012年10月から 販売中 1180万円から 980万円 ステーションワゴン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 2142cc 型式: MBA-218961 馬力: 177ps トルク: 400(40.8)/2800 |
前輪:
255/35R19
後輪: 285/30R19 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
18.3(km/L)
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
129万円から
798万円
83台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
CLクラス 1996年08月から 販売中 1190万円から 2010万円 クーペ |
エンジン:
V型8気筒DOHC
排気量: 4663cc 型式: CBA-216373 馬力: 435ps トルク: 700(71.4)/3500 |
前輪:
255/45R18
後輪: 255/45R18 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
9.3(km/L)
燃費(10•15): 5.5km/L 実燃費: から |
33万円から
649万円
75台 買取価格相場 |
外観:
5点
内観: 4点 スペック: 3点 エンジン: 3点 乗り心地: 4点 燃費: 3点 価格: 3点 |
|
|
Cクラス 1993年10月から 販売中 399万円から 1042万円 セダン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1494~1997cc 型式: 5LA-205053 馬力: 170~204ps トルク: 250(25.5)/4000 |
前輪:
225/55R16
後輪: 225/55R16 駆動: FR/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
15.6~21.3km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
14万円から
1258万円
1,249台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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|
Cクラスカブリオレ 2016年09月から 販売中 606万円から 768万円 オープン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1496~1991cc 型式: 5BA-205476 馬力: 156~245ps トルク: 250(25.5)/4000 |
前輪:
225/45R18
後輪: 245/40R18 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
13.5~14.3km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
349万円から
1198万円
31台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
Cクラスクーペ 2011年10月から 販売中 399万円から 710万円 クーペ |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1496~1991cc 型式: CBA-205364 馬力: 156~245ps トルク: 250(25.5)/4200 |
前輪:
225/40R18
後輪: 255/35R18 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
13.6~15.7km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
68万円から
1515万円
157台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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|
Cクラスワゴン 1996年11月から 販売中 419万円から 962万円 ステーションワゴン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1494~1993cc 型式: LDA-205214 馬力: 170~204ps トルク: 250(25.5)/4000 |
前輪:
225/55R16
後輪: 225/55R16 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
15.6~21.3km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
10万円から
1238万円
889台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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|
EQC 2019年07月から 販売中 895万円から 1200万円 クロカン・SUV |
エンジン:
電気モーター
排気量: -cc 型式: HASH(0x214bcc0) 馬力: 408ps トルク: 760(77.5)/- |
前輪:
235/50R20
後輪: 255/45R20 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
-km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
1098万円から
1180万円
台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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Eクラス 1993年09月から 販売中 595万円から 1222万円 セダン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1992~1997cc 型式: HASH(0x26f4f60) 馬力: 197~258ps トルク: 400(40.8)/2800 |
前輪:
245/45R17
後輪: 245/45R17 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
14.7~19.4km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
15万円から
1480万円
918台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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Eクラスオールテレイン 2017年09月から 販売中 861万円から 1135万円 クロカン・SUV |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1992cc 型式: LDA-213217 馬力: 197ps トルク: 400(40.8)/2800 |
前輪:
245/45R19
後輪: 245/45R19 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
-km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
398万円から
698万円
台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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Eクラスカブリオレ 1993年09月から 販売中 699万円から 1256万円 オープン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1497~2999cc 型式: HASH(0x2723e30) 馬力: 67~367ps トルク: 350(35.7)/4000 |
前輪:
235/40R18
後輪: 255/35R18 駆動: FR/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
10.1~12.5km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
188万円から
899万円
49台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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Eクラスクーペ 1993年09月から 販売中 665万円から 1195万円 クーペ |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1496~2999cc 型式: HASH(0x283f018) 馬力: 184~367ps トルク: 350(35.7)/4000 |
前輪:
235/40R18
後輪: 255/35R18 駆動: FR/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
10.1~14.0km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
79万円から
998万円
117台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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Eクラスワゴン 1993年09月から 販売中 630万円から 1273万円 ステーションワゴン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1992~1997cc 型式: CBA-213289 馬力: 197~258ps トルク: 400(40.8)/2800 |
前輪:
245/45R17
後輪: 245/45R17 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
14.7~19.4km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
25万円から
1498万円
696台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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GLAクラス 2014年05月から 販売中 344万円から 806万円 クロカン・SUV |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1949cc 型式: 3DA-247713M 馬力: 136~150ps トルク: 200(20.4)/4000 |
前輪:
235/50R18
後輪: 235/50R18 駆動: 4WD/FF タイヤ |
燃費(JC08):
14.8~18.1km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: 6.37から 11.23 |
137万円から
1028万円
365台 買取価格相場 |
外観:
4.56点
内観: 4.09点 スペック: 4.31点 エンジン: 3.77点 乗り心地: 4.02点 燃費: 3.84点 価格: 3.73点 |
|
|
GLB 2020年06月から 販売中 512万円から 815万円 クロカン・SUV |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1331~1991cc 型式: 5BA-247647M 馬力: 136~224ps トルク: 320(32.6)/3200 |
前輪:
235/50R19
後輪: 235/50R19 駆動: FF/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
14.3~17.9km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
558万円から
749万円
台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
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GLC 2016年02月から 販売中 597万円から 1133万円 クロカン・SUV |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1992~1997cc 型式: HASH(0x325e290) 馬力: 197~204ps トルク: 350(35.7)/4000 |
前輪:
235/60R18
後輪: 235/60R18 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
18.8~19.1km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
259万円から
1278万円
124台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
GLCクーペ 2017年02月から 販売中 627万円から 1182万円 クロカン・SUV |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1992~1997cc 型式: HASH(0x34f3be8) 馬力: 197~204ps トルク: 300(30.6)/4000 |
前輪:
235/60R18
後輪: 235/60R18 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
18.8~19.1km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
368万円から
1366万円
33台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
GLE 2015年10月から 販売中 868万円から 1530万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 1950~2996cc 型式: 3DA-167119C 馬力: 245~367ps トルク: 620(63.2)/2400 |
前輪:
255/55R18
後輪: 255/55R18 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
13.3~13.9km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
330万円から
1290万円
98台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
GLEクーペ 2016年08月から 販売中 890万円から 1565万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 2924~2988cc 型式: 3DA-167323 馬力: 330~367ps トルク: 620(63.2)/1600 |
前輪:
275/50R20
後輪: 275/50R20 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
13.9km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
250万円から
1525万円
31台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
GLKクラス 2008年10月から 販売中 554万円から 651万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 3497cc 型式: RBA-204988 馬力: 306ps トルク: 370(37.7)/5250 |
前輪:
235/60R17
後輪: 235/60R17 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
11.7(km/L)
燃費(10•15): 9km/L 実燃費: から |
115万円から
429万円
51台 買取価格相場 |
外観:
5点
内観: 4.29点 スペック: 5点 エンジン: 5点 乗り心地: 4.68点 燃費: 4.13点 価格: 4点 |
|
|
GLS 2016年04月から 販売中 1070万円から 2030万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 2924~3982cc 型式: 3DA-167923 馬力: 330~517ps トルク: 620(63.2)/2400 |
前輪:
275/55R19
後輪: 275/55R19 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
-km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
545万円から
1778万円
18台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
|
GLクラス 2006年10月から 販売中 1219万円から 992万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 2986cc 型式: CBA-166874 馬力: 258ps トルク: 620(63.2)/2400 |
前輪:
275/55R19
後輪: 275/55R19 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
11.4(km/L)
燃費(10•15): 5.9km/L 実燃費: 8.52から 8.52 |
119万円から
1020万円
77台 買取価格相場 |
外観:
4.67点
内観: 3.67点 スペック: 4.33点 エンジン: 4.67点 乗り心地: 5点 燃費: 4.67点 価格: 3.67点 |
|
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Gクラス 1990年01月から 販売中 897万円から 3510万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 0~3982cc 型式: ABA-463276 馬力: 245~587ps トルク: 600(61.2)/2400 |
前輪:
265/60R18
後輪: 265/60R18 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
7.9~13.5km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: 4.71から 7.87 |
187万円から
4480万円
224台 買取価格相場 |
外観:
5点
内観: 5点 スペック: 5点 エンジン: 5点 乗り心地: 5点 燃費: 5点 価格: 5点 |
|
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SLC 2016年06月から 販売中 530万円から 720万円 オープン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1595~1991cc 型式: DBA-172431 馬力: 156~184ps トルク: 250(25.5)/4000 |
前輪:
225/45R17
後輪: 245/40R17 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
14.2~14.9km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
327万円から
798万円
55台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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SLKクラス 1997年02月から 販売中 462万円から 766万円 オープン |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1991cc 型式: DBA-172434 馬力: 184ps トルク: 300(30.6)/4000 |
前輪:
225/45R17
後輪: 245/40R17 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
14.7(km/L)
燃費(10•15): 9.9km/L 実燃費: から |
15万円から
1300万円
231台 買取価格相場 |
外観:
4.27点
内観: 3.49点 スペック: 4点 エンジン: 3.24点 乗り心地: 3.98点 燃費: 4.49点 価格: 4.24点 |
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メルセデス・ベンツの新車情報・最新ニュース
メルセデス・ベンツの最新新車情報から最新情報をまとめて見ることができます人工知能を積んだ「ヒト型ロボット」が自動車工場へ続々配備中。それでも「人間のほうが動作が早い」「人間には勝てない」意外な理由とは
メルセデス・ベンツとは
()は、ドイツのダイムラーが所有する乗用車、商用車のブランドである。
「メルセデス」とは、1899年当時、ダイムラー車のディーラー(販売代理店)を経営していたオーストリア=ハンガリー帝国の領事でありユダヤ系ドイツ人の富豪であるエミール・イェリネック()の娘()の名前である。イェリネックは自らが販売する自動車に、「ダイムラー」という硬い響きを避け当時流行していたスペイン風の響きを持つ名を冠した。この「メルセデス」ブランドは非常に有名になり、ダイムラーは1902年、「メルセデス」を商標登録した。
欧米では一般に「メルセデス」「」と呼ばれるのに対して、日本では「ベンツ」と呼ばれることが多い。ただし日本は広告で「」と表記し、モータースポーツ記事の一部はチーム名に含まれる「メルセデス」を用いる。自動車評論家の徳大寺有恒や作家で評論家の五木寛之らの著書、一部自動車雑誌などでは、「メルツェデス」という表記を用いていることがある。
筆頭株主は浙江吉利控股集団のオーナーで富豪の李書福氏で、今回のBAICによる出資で、 中国勢のダイムラー持ち分比率は約15%。
1926年に、共にほとんど同時期に設立された世界最古の自動車会社であるベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク(1883年-1926年)とダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(1890年-1926年)、両社の1926年の合併により正式に「」がスタートした。以降社名はダイムラー・ベンツ(1926年-1998年)、ダイムラー・クライスラー(1998年-2007年)、現在はダイムラー(2007年-)と変更されているがブランド名の変更はない。現在ドイツ、シュトゥットガルトを拠点に、乗用車と商用車の製造、販売を「」で展開している。
日本では以前に輸入元であったヤナセの営業方針や宣伝などから、現在も高級車専門メーカーとの誤認が少なくないが、実際は欧州を中心に比較的安価な車種も多く製造している。乗用車のみならずバンやタクシー、大型バスやトラック、ダンプカーなどの営業車・商用車・各種作業車、救急車などの特殊な車両、軍用車両まで極めて幅広い種別の自動車を扱い、かつては通勤電車などの鉄道車両もグループ内で製造するなど、欧米ではボルボ、ルノーなどと同様の自動車総合メーカーとして認知されている。
Sクラスをはじめとする高級セダンやSUVは、高額所得者、政治家、セレブリティが嗜好するなど肯定的なイメージがあるとして知られる一方で、暴力団や威圧的で怖い人が乗る車、成金趣味の象徴でビバリーヒルズの歯医者の車、古今東西の独裁者達の愛車という否定的なイメージも存在する。冷戦時代は外交官の公用車としても普及し、西側の自動車会社にもかかわらず東側諸国の外交官の利用も多く、「ペルソナ・ノン・グラータ向けの車」と揶揄されることもあった。
日本では300万円台前半から販売されており、同クラスの日本車に比して高価格であるが、欧州ではタクシー用のEクラスをはじめ各車種で日本では発売されていないような廉価なグレードも存在し、多様な客層が利用する車として知られている。
2006年の販売台数クラス別世界ランキングで、1位は634~1530万円のEクラス、2位は1065〜3040万円のSクラス、3位は400〜1250万円のCクラス、4位は300〜385万円のBクラスである。日本と世界では販売価格が異なるので留意する必要がある。
カー・アンド・ドライバー誌が東京都港区にある国道246号・青山通りで行なっている車種別の通行数ランキングでは、トヨタ・カローラなどの日本メーカーの大衆車より多く、社有車・社用車としての登録が多いEクラスが1位の常連になっており、登録、使用本拠の地域的偏在も大きい。
バスやバン、特殊車両なども含めた商用車の主な市場は、ヨーロッパのほか、中東、アジア、ラテンアメリカ諸国などである。商用バン・スプリンターや、ミニバンであるVクラスの商用バージョンVitoは様々な仕様が存在しヨーロッパ各地で使用されているほか、北アメリカでは、スプリンターがバッジエンジニアリングを受け、クライスラーから「ダッジ・スプリンター」として販売されている例がある。
フランスのルノーからはカングーをベースとした小型商用車を「シタン」の名でOEM供給されている。
韓国の双竜自動車へは技術供与を行い、商用バンMB100をベースにイスタナを生産、MB100と共に東南アジア圏などで広く利用されている。日本ではダイムラー子会社のバスなどを三菱ふそうトラック・バスが販売、多目的商用自動車であるウニモグをワイ・エンジニアリングが販売している。
エンジンやトランスミッションを他社に供給するサプライヤーでもあり、かつてはポルシェやジャガーに自社製のATを供給していた。現在も日本で加藤製作所などの重機メーカーがメルセデス製ディーゼルエンジンを搭載した製品をラインナップしている。2014年5月 - 2019年7月までは日産自動車がメルセデス製ガソリンエンジンを搭載したスカイライン200GT-tをラインナップしていた。
社史についてはダイムラー・ベンツ、およびダイムラーを参照。
1886年にドイツの技術者、カール・ベンツによって創設された世界最古の自動車メーカーの一つ。1886年に世界初の自動車として初の特許を取得している。当時は自動車の有用性に気が付く者はなく、「交通の主役である馬を怖がらせる邪魔者」であった。
そうした中、妻のベルタ・ベンツは、夫の発明を世間に認めてほしいと考え1888年8月5日、夫が寝ている間に二人の息子と車に乗りマンハイムの町を出発した。当時の道は舗装されておらず、空気タイヤもまだ自転車用が発明されたばかりでその過酷さは余りあるものだった。ガソリンスタンドもなく、薬局でシミ抜き用のベンジンを購入してそれを給油しながら旅を続けた。やがて陽の暮れる頃106km離れたプフォルツハイムの町に到着する。車の回りには人々が集まり、ベルタたちに賞賛の声を送った。この時の速度(距離と時間)は、当時の馬車なら10頭以上の馬を乗り換えなければならないほどのもので、この成功により夫の発明は知られるようになり、妻は世界初の女性ドライバーとして自動車長距離旅行の歴史に名を残すことになる。
1920年代より当時ヨーロッパで盛んになっていたモータースポーツに積極的に参戦し、数々の好成績を収めその名声を確固たるものにした。
1926年にベンツとほとんど同時期にゴットリープ・ダイムラーが創設したダイムラーと合併する。
国家社会主義ドイツ労働者党の党首にしてドイツの指導者であったアドルフ・ヒトラーは、政権獲得後の1933年2月11日、国際ベルリンモーターショーにおける開会宣言で新時代の交通機関である自動車と自動車道路の建設に注目し、モータリゼーションを加速することが国家の防衛力を高めることになると説いた。これ以降政府は自動車税の撤廃、アウトバーン建設、国有鉄道にトラック輸送部門の新設等の政策を打ち出した。
ナチスは、党内に国家社会主義自動車軍団(NSKK)を設け、運転技能者育成を始める。ベンツは運転教官の派遣、教習車の無償提供、国家社会主義ドイツ労働者党機関への役員の派遣等で積極的に対応し、国家社会主義ドイツ労働者党の強力なバックアップにより、グランプリ・レース、ル・マン24時間やミッレミリアなどのレースで同じくバックアップを受けるアウトウニオンなどとともに活躍した。
1935年のドイツ再軍備宣言以降のドイツの軍備拡張を支える企業として、戦闘機のエンジンや軍用車両などの生産を行なった。1939年9月に勃発した第二次世界大戦中は軍需生産に集中して、連合軍の爆撃の標的になるなどして、ドイツの敗戦までの約6年間に壊滅的な損害を受ける。大戦中にユダヤ人や連合軍の捕虜を大量に強制労働者として使用したことから、戦後多額の賠償金を支払うことになった。
1950年代以降のドイツ経済の回復に合わせるように、有名な300SLや、ミッレミリアやル・マン24時間レースで大活躍した300SLRなどの数々の名車を送り出す。
1960年代後半に発売されたグロッサーベンツの再来でもあるW100やミディアム・クラス(現在のEクラス)や、1971年にデビューした3代目の・SLクラス(R107/C107)、「サッコプレート」で有名なブルーノ・サッコの手によるW124(このモデルライフの途中からミディアムクラスが「E」クラスと呼ばれる)、ドイツのヘルムート・コール首相の専用車であったW126(クーペの「SEC」は「C126」)、アメリカのCAFE対策で生まれたW201(通称190E。現在のCクラスにつながる)、などのヒット作を市場に送り出し、高級車市場での存在感を持ち続けている。
これらのモデルのシートは、世界でも唯一の高品質で凝った構造と評されており、非常に快適なことで知られる。下からコイルスプリング、網状のスプリング(Sばね)、ウレタン製ダンパー、シュロ毛と馬毛で作られた通気性の良いクッション、ウール製の表皮(ベロア、ファブリック)で構成され、十分なサイズと調整機能(電動調整式が多い)があり、滑らず疲れにくく、耐久性も著しく高かった。
1980年以降、オプション装備としてのエアバッグ設定で先行するなど、自動車の安全向上に関わる実績がある。ジグザグ形状のゲート式ATシフトレバー(現在特許が切れて、多くの自動車メーカーにより模倣されている)、衝撃吸収三叉式構造ボディ、シートベルトテンショナー、レインランネル(雨水を窓に流さないボディ構造)、凹凸のあるテールランプ、衝突時に体を守るステアリングコラムとブレーキペダル、横滑り防止装置、グリップ式ドアハンドル、本体強度・取り付け強度共に高い独自のシート、伸縮しながら窓を拭くワイパー、2速発進および2速後退機能つきAT、安全性を徹底追求したシャシ、アウトバーンにおける高速度での事故に対応した車体剛性など。
2010年以降に順次発売されている各車種は、ライトスイッチから「OFF」が廃止されており、「ON」と「AUTO」(自動点灯)の選択のみになっている。これは、夜間の点け忘れ及びトンネル内や夕暮れ時、悪天候時などの無灯火走行を、ドライバーではなく、車の側で確実に防止するという、流の思想に基づく安全設計である。
が他社に先んじて採用したデザインや装備が、他社に大きな影響を与えていることがある。一例として、1998年に4代目Sクラスが世界初採用したドアミラー内蔵式の側面方向指示器は、世界中のメーカーが模倣および追随しており、2019年現在では多くの車種に標準装備されている。この装備は、安全性の向上に寄与し得るとの調査結果がある。
かつては有名な「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」の企業スローガンのもと、「全ての形に理由がある」と言われるほどの質実剛健さを持ち、妥協無き車造りを目指していた。しかしその結果としての高コスト体質・製品の高価格化も事実であり、1990年代中盤以降の自動車産業を取り巻く環境の変化(特にグローバリゼーションの進行)を前に、同社も生き残りのため利益率向上やコストダウンを目指すことになった。
しかし、それによっては、かつての名声を裏切るような、その品質や性能に疑問符を持たれる製品を市場に出してしまうことになる。
特に1997年に発売されたとして初のアメリカ工場(アラバマ州)で生産されたMクラスは、その低品質で「アラバマ・メルセデス」と酷評され、全世界におけるブランドイメージを大きく落とす結果になった。4代目Sクラス(W220)及び2代目Eクラス(W210)、3代目Cクラス(W203)が登場した際、古くからのメルセデス・ユーザーが代替した直後、乗り味や質感に強いギャップを感じ、早々に手放し、代わりにそれぞれの先代モデル(Sクラス:W140、Eクラス:W124、Cクラス:W202)やそれらの時代から作り続けられていたR129型SLクラスやW463型Gクラスを求める事態すら発生した。これらにより、1990年代後半には「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」の理念のもとに製造された過去の車種が、一時的に中古車市場で品薄となり、装備や程度の良い車が新車よりも高値となる事例も発生した。
これらの問題に対しては、各車種のイヤーモデルごとに品質の改善を進め、1999年デビューの後期型Eクラス(W210)の品質改善、2002年の後期型Sクラスの品質改善や2000年代以降のモデルであるEクラスやSLクラス、SLKクラスなどでの初期設計からの品質改善などを進めた。
しかしEクラスやSLクラスで採用されたセンソトロニックブレーキは誤動作が多く国内外で数度のリコールとなり、長年トップクラスであったEクラスの販売はその後低迷し現在に至っている。
2005年以降のイヤーモデルでは、Sクラス(W221)の発売や最販車種であるEクラスの各種リコールによる問題部分の改善が進み、2010年代中盤に入ると、各モデルの品質や信頼性は高くなっている。
シート構造は従前のヤシ(シュロ)のクッション+金属ばね(以前のコイルばね、その後のSばね)を、現在では一般的な発泡ウレタンに変更しており、コストダウンと評されることもある。ただしホールディング能力や、プリテンショナー付きシートベルトとの親和性が高い点など、衝突を含めた安全性では新世代シートが勝るともいわれる。
なお、現在では、も再び「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」のスローガンを使い、かつての理念の復活をアピールしている。2015年頃より日本国内の公式ホームページおよびテレビCMでも、同じ意味の英語「The best or nothing」を使い始めている。
1997年に登場した・Aクラスを使い、スウェーデンの自動車雑誌「テクニケンス・ヴァルト」(Teknikens Värld)がエルクテスト(ヘラジカが突然進路上に現れたときそれを素早く回避するという設定で行う運転操作)を実施したところ、横転してしまい「にあるまじき失態」と世界中のメディアで報じられることになった。その後、は発売した全てのAクラスをリコールし、サスペンションの再調整やESPを装着するなどの改修を実施したものの、この事件が世界中で取り上げられたことと、同時期に発売されたMクラス、W220型Sクラスが、設計の悪さと低品質で酷評されたことで著しく評価を下げることになった。
2004年から2005年にかけて発生した、ボッシュ製SBC(センソトロニック・ブレーキ・コントロール)の2度に渡るリコールは、主力車種であるEクラスと、看板車種のSLクラスで発生し、ベンツにとっては大きな痛手となり、経営を極度に悪化させる原因になった。
このSBCは雨天時などの走行でブレーキディスクが濡れ、通常であれば制動力を損じてしまうようなケースでも意図的にブレーキパッドをブレーキローターに僅かに接触させ、摩擦熱でディスクを乾かしたり(鉄道車両では、「耐雪ブレーキ」などで以前から使われている制御)、アクセルペダルを放した瞬間、ブレーキングにそなえてブレーキパッドをブレーキローターに接触寸前まで近づけ、タイムラグを短縮するなど、ブレーキの応答性と能力を高めるものであるが、そのセイフティープロセスの要であるセンサ類やコネクタ類の不具合によりSBCが作動せず、前輪2輪のみに効き通常の約5倍の踏力を必要とする「バックアップモード」に入るというものであった。
2005年8月以降に発売されたEクラス、SLクラスでは、各種リコール対応により充分な信頼性の確保が行われたが、マイナーチェンジ後はこの装備がなくなっている。この年のアメリカでの信頼性調査では37ブランド中29位、ジャーマン・オートモービル・グラブの顧客満足度調査では、33ブランドのなかで最下位になった。
2007年11月、ダイムラーは子会社である三菱ふそうトラック・バスが持つハイブリッド技術を流用したディーゼル・トラックを、2008年中を目処に同社のブランドから発売するとの計画を発表した(『産経新聞』2007年11月12日)。
2009年に、の乗用車としては初のハイブリッドカーである「S400 Hybrid」(W221)が追加された。このモデルはマイルド・ハイブリッド(ガソリンエンジン+モーター)であり、リチウムイオン二次電池を搭載した世界初の量産車である。Sクラスのハイブリッド仕様は、次のモデルであるW222にも継続され、ガソリンエンジン+モーターの「S400h」だけでなく、ディーゼルエンジン+モーターの「S300h」も追加された。これらのモデルは日本市場にも逐一導入されており、特にS300hについては、当時はクラス唯一のディーゼルエンジン搭載モデルであった。
2012年からはEクラスにもハイブリッドカーが追加された。3.5Lガソリンエンジン+モーターの「E400 Hybrid」、ディーゼルエンジン+モーターの「E300 BlueTEC Hybrid」である。「E400 Hybrid」は市場を限定し、日・米・中の3カ国のみに導入された。それに対し「E300 BlueTEC Hybrid」はヨーロッパのみならず世界市場に展開されたものの、日本市場へは導入されなかった。
プラグインハイブリッドカーは、CクラスとGLCクラス、Sクラスにそれぞれ「C350e」「GLC350e 」「S550e」として設定しており、日本へも導入している。その結果、は2016年時点において、日本で「ガソリン・ハイブリッド」「ディーゼル・ハイブリッド」「プラグイン・ハイブリッド」という3種類ものハイブリッドカーを同時にラインアップする、唯一の自動車ブランドとなっていた。なお、2018年現在、S300h・S400hともにモデル廃止となっており、新たに直列6気筒ガソリンエンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた「S450」が新規導入されている。また、450系は2018年にモデルチェンジしたCLSクラスにも設定されており「CLS450」としてSクラスと同一のパワートレインが供給されている。
2019年9月2日、Cクラスに新たにプラグインハイブリッドとして「C350e」を新設定している。
の車体に輝くエンブレムは、合併前のダイムラー社が使用していたスリーポインテッド・スターとベンツ社の円形月桂冠とを併せデザインされたもので、3点にはそれぞれ「陸・海・空」の各分野でダイムラーベンツ社の繁栄が込められている。
のセダン、クーペ、オープンカーでは、銀色のボティカラーの人気が高い。理由のひとつとしてあげられるのが、「シルバー・アロー」の逸話である。1934年 - 1937年のグラン・エプルーブ(現在のF1世界選手権に相当)、グランプリ・レースは、後に「750kgフォーミュラ」と呼ばれることとなる、車重を750kg以下とするレギュレーションで実施されていた。1934年のニュルブルクリンクにおけるアイフェル・レンネン(アイフェルレース)前夜、車両重量規定をわずか1キログラムオーバーしてしまったメルセデス・チーム(監督はアルフレート・ノイバウアー)は、苦肉の策としてボディーの純白の塗装をすべて剥がすことを決断する。一晩かかって塗装を落としたアルミむき出しの銀色のボディーに、直接ゼッケンを貼り付けてレースに参戦、そしてこの車を駆るマンフレート・フォン・ブラウヒッチュが優勝する。以降のレーシングカーは銀色がトレードマークとなり、「シルバー・アロー」の愛称で呼ばれるようになり、モータースポーツにおけるドイツのナショナルカラーも、それまでの白色から銀色とされた。同時期に活躍した、アウトウニオンも同様に銀の塗装で「シルバー・フィッシュ」と呼ばれ、第二次世界大戦の勃発する1939年まで、シルバー・アローとシルバー・フィッシュのドイツ勢が、グランプリを席巻するのである。
2014年、近年の車種拡充にともない車名が複雑になっていることから、メルセデスベンツは車種の新しい命名方法を発表した。
これにより、2015年からこの命名方法に基づき、一部車種の車名が順次変更される。
既存のクラスである「A」「B」「C」「E」「S」をコアにし、その頭にSUVを意味する「GL」やロードスターを意味する「SL」、またはクーペの「CL」をつけ、各モデルバリエーションとする。そのため、SLKはSLCとなり(3代目SLクラスに存在した4シータークーペと同じ名称になる)、「ML」はGLE、「GL」はGLSと順次変更される。これでSUVやロードスターでも明確にクラスがわかるようになる。なお、CLAやGLAクラスは、すでに新しい命名方法に準じた車名となっており、変更はない。CLSは実際にはEクラス・ベースの車種だが、「EクラスとSクラスの中間に位置する4ドアクーペ」として、こちらも名称変更はない。
加えて、パワートレインの種類により、数字の最後にそれを表すアルファベットが付くことなり、圧縮天然ガス車は「c」、ディーゼル車は「d」、電気自動車は「e」、燃料電池車は「f」、ハイブリッドカーは「h」となる、四輪駆動車モデルは今まで通り「4MATIC」のサブネームが付く。
日本において、販売台数は日本自動車販売協会連合会2017年集計で68,215台、輸入車新規登録台数は市場占有率で1位、日本自動車輸入組合2016年集計の外国メーカー車モデル別順位は、Cクラスが16,560台で3位、Eクラスが13,262台で4位、CLAが7,430台で12位、GLCが5,579台で15位、Aクラスが5,396台で17位、GLAが3,997台で20位である。
ブランドの知名度を上げるため、日本国内限定のアンテナショップ「メルセデス・ミー(旧名称:コネクション)」の運営も行っている。
かつて正規ディーラーを担ったヤナセと、1990年代以降に整備されたシュテルングループ(現店)が正規販売代理店である。
シュテルングループの販売店は、バブル景気末期の1980年代後半から1990年代前半にかけて一部の三菱ギャラン店で販売されたことから三菱系ディーラーのほかに、トヨタや日産など日本車ディーラーが経営するところもある。
並行輸入はいくつかの輸入業者が扱い、正規輸入ディーラーにない車種やオプションの組み合わせなども可能である。ドイツ本国仕様、英国仕様、北米仕様、UAE仕様など、仕向地も出処も様々である。
メルセデスオーナーの満足度向上とメルセデス車の耐久性例示を目的に、走行距離が10万キロ、20万キロ、30万キロ、50万キロ、100万キロを超えた時、または、10年、15年、20年、25年、30年を超えた時にはオーナーの申告により、それぞれ赤、青、黒、ゴールドの記念エンブレムと証明書がメルセデス本社より交付される。2000年ころを機に一度消滅したが近年復活している。
正規販売店で新車を購入した場合、3年間の無料保障と故障や事故時に「24時間ツーリングサポート」を提供する。1998年4月から、AMGとGクラスは6月以降、日本でも開始された。
一般的な故障のほかにワイパーブレード、オイル、ブレーキパッド、ブレーキディスクなど一部の消耗品も無料交換の対象で、車検整備にかかる費用及び車検取得に必要な諸費用は含まれない。
欧米の正規代理店で購入できる車種と日本国内の正規代理店から購入できる車種は、販売戦略や電波法などの関連法規により装備や内装などに相違がみられる。安全装備とは関連がない部分だが、過去、ナンバープレート取り付けの部分が欧米仕様のままの横長で、日本のナンバープレートの比率と合っていない状態が、90年代中盤まで続いた。
広く販売されており新車売価に比して廉価であるが、現行モデルは売価の下落は大きくない。
正規輸入ディーラーとしてコマツ、シュテルンおよびその他ディーラーでの取り扱いが行われていたが、ダイムラー・クライスラーと三菱ふそうトラック・バスとの関係の強化に伴い、2006年までに日本における輸入販売事業から撤退した。
ウェスタン自動車(日本総代理店)によって1985年に輸入され、1986年に宮城野観光バスに導入されたものが最初である。その後、日の丸自動車興業や岐阜バスなどで導入された。
当初はほとんどが貸切バスとしての導入であるが、当時の日本急行バスは名神ハイウェイバス名古屋 - 神戸線を中心に「ベンツ特急」と銘打って昼行高速バスへ投入した。
1993年に西日本鉄道などへ導入された2台を最後に新車の輸入は途絶えていたが、2006年に東京都内の新規貸切バス事業者亜希プロが、イギリスで使用されていたスーパーハイデッカー「トゥーロ」の中古車を2台輸入し、のちに1台が日の丸自動車グループに売却されている。
路線バス車両は、大阪市交通局が「赤バス」と通称される小型コミュニティバスに・スプリンター(T1N)を13台導入した事例が最初である。2007年末に神奈川中央交通が連節バスの・シターロを導入している。
様々な特殊パーツを装備できるウニモグを、ワイ・エンジニアリングが販売している。
のチューニング部門であり、の上級高性能モデルやスポーティーなパーツに冠されるブランドでもある。工場はドイツのアファルターパッハ(Affalterbach )にある。元は独立したチューナーであるAMGだったが、1999年にダイムラー・クライスラー(当時)に吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」(Mercedes-AMG )としてのサブブランドとされている。「究極のハイパフォーマンスを追求するモデル」と位置付けられている。
かつてドイツの高級車メーカーとして存在し、2002年から2012年にかけて・ブランドから独立した最高級車として製造販売されていたマイバッハは、2015年に「メルセデス・マイバッハ」(Mercedes-Maybach )としてサブブランド化されている。こちらは上記メルセデスAMGとは対照的に「究極のエクスクルーシブ」と銘打たれている。
1920年代以前
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
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