ジープグランドチェロキーの価格・スペック
グランドチェロキー
|
ジープグランドチェロキー |
歴代のグランドチェロキー一覧
ジープグランドチェロキーの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
ジープグランドチェロキーとは
左右にスクロールすると ジープグランドチェロキーの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
ジープグランドチェロキーのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 ジープグランドチェロキー」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
ジープ・グランドチェロキーとは?
グランドチェロキー以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
ジープグランドチェロキーの新車情報
ジープグランドチェロキーの最新情報まとめジープ・グランドチェロキー
グランドチェロキー (Grand Cherokee) は、ジープブランドで販売されるクライスラーのSUVである。
米国ミシガン州のジェファーソン北組み立て工場で製造されているが、ヨーロッパ向けの車両はオーストリアのマグナ・シュタイア(グラーツ工場)によって製造される。
1992年の北米国際オートショーで発表され、翌1993年に販売開始。当初は1980年代の後半に発売される予定であったが、クライスラーのCEOのリー・アイアコッカにより試作車の再開発が命じられたため、1993年にフォード・エクスプローラーの対抗車種として発売された。
エンジンは、AMCの直列6気筒 4Lエンジンが搭載され、さらに1996年からはAMCのパワーテックエンジンに変更された。さらに、V型8気筒エンジンは、5.2Lマグナムエンジンが搭載され、1998年には4.9Lマグナムエンジン搭載モデルも用意された。また、欧州仕様車には、VMモトリ製直列4気筒 2.5Lの425 OHVディーゼルエンジンも搭載された。
また、駆動方式は四輪駆動と後輪駆動が用意され、4WDシステムは、セレック・トラック4WDと、クォドラ・トラックフルタイム4WDが採用され、1996年まではコマンド・トラックパートタイム4WDも採用された。
1993年モデルには、V8 5.2Lエンジンを搭載したグランドチェロキーの上級モデルを、ジープ・グランドワゴニアとして台数限定で販売した。
1996年、マイナーチェンジ。外観については、フロントグリル、バンパーなどが変更され、フォグランプが装備された。また、デュアルエアバッグが新たに装備され、フェンダー部の車名書体が、AMCのものから、クライスラーのものに変更された。また、AMCの直6 4Lエンジンも改良された。
1999年、発売。ダイムラー・クライスラーが発足してからのモデルだが、初代モデルから127種類の部品が流用された。
ポルシェのエンジニアリングによって、軽量化と堅牢化が施された。またスペアタイヤの位置が、荷室のサイドから床下に変更された。
直6エンジンは、初代に続きAMCの4.0Lのパワーテックエンジンだが、インテークマニホールド及びエキゾーストマニホールドが改良され若干パワーアップされた物が搭載された。V8エンジンは2種類とも設計の新しいパワーテックエンジンに変更された。トランスミッションは、自社製の42REおよび45RFE 4速オートマチックトランスミッションと、545RFE 5速オートマチックトランスミッションが組み合わせられ、マニュアルトランスミッションは廃止された。四輪駆動システムでは、新たにクォドラ・ドライブIIがオプションで設定された。
内装も全面的に刷新され、リアドアが大型化されるんど後部座席の乗員スペースが拡大された。
同年、VMモトリとデトロイトディーゼルによって共同開発された直列5気筒 3.1Lディーゼルターボエンジンが、欧州およびオーストラリア市場向け車両に搭載された。
2002年、メルセデス・ベンツの直列5気筒 2.7L OM647型ディーゼルエンジンを、欧州向け車両に搭載。
2004年モデルではフェイスリフトが行われ、フロントグリルの形状などが変更されたが、同年にフルモデルチェンジが行われた。また、2004年には、このモデルの生産終了にあたり、生産設備が中国の北京ジープ(北京吉普汽車)に売却され、2006年から中国で販売が開始された。なお、中国仕様車には、直6 4.0Lおよび、V8 4.7Lエンジンが搭載される。
2004年に2005年モデルとして発売。四輪駆動システムは、クォドラ・ドライブIIを採用し、リアシート用DVDプレーヤーも設定された。
NVHが改善され、さらに、ジープでは初めてオンロード性能が謳われたモデルでもある。これは、ジープの購入層の増加を狙ったものであるが、オフロード性能は一部後退した。
エンジンは、V型6気筒 3.7 Lパワーテックエンジンと、V型8気筒 4.7 Lパワーテックエンジンが搭載され、V型8気筒 5.7 L ヘミエンジンがオプションで設定された。また、2006年モデルからは、V型8気筒 6.1 Lヘミエンジンも搭載された。さらに、欧州、南アメリカ、オーストラリアでは、メルセデス・ベンツの、V型6気筒 3.0 L OM642型コモンレールターボディーゼルエンジンが搭載され、北米でも2007年から搭載された。
2007年には、フランスのアルデシュ県で開かれたユーロ・キャンプ・ジープにおいて、ヨーロッパデビューを果たした。
また、日本では2005年7月9日に発売された。
2008年モデルでは、フェイスリフトが行われ、ヘッドランプの下部も円状になった。
また、2009年モデルでは、5.7 Lヘミエンジンが改良された。
2009年4月のニューヨーク国際オートショーにて、4代目が発表され、翌2010年に2011モデルとして発売が開始された。
ダイムラー・クライスラー時代に開発がスタートした関係で、プラットフォームなどのハードウェアの約30%をメルセデス・ベンツ・Mクラス(3代目、W166型)と共用。同時に、ダイムラーから技術関与を受ける最後の車両でもある。従来同様、仕向け地により左右ハンドルの両仕様が用意され、グローバルに展開される。
それによってSUVからクロスオーバーSUVとなった。
新設計の4WDシステム「クォドラトラックII」や「セレクテレインシステム」の採用などに加え、ジープ初のエアサスペンションとリヤにマルチリンクを備えた4輪独立懸架式サスペンションを採用したことで、オンロードでの性能も大幅に向上。
エンジンはV8/5.7L・HEMIや6.4L・HEMIの設定もあるが、販売の主力となるモデルは可変バルブ機構を備えた3.6LのV6・DOHCに換装された。最高出力286PS、最大トルク35.4kg-mを発生するこのユニットは、従来の4.7L・V8をパワーで55PS上回る一方、約10%の燃費向上を果たしている。トランスミッションは5ATを継承。
インテリアは各パーツの精度を向上させるとともに、カーゴルームの拡大やフロントやリアドアの開口角度を拡大。いずれも既存ユーザーの意見を形にした。リアシートリクライニング機能の採用については日本のユーザーの意見を反映させたものである。
なお、このモデルは廃止となったコマンダーの客層を補完する役割も担っている。
2011年2月23日 日本仕様が発表された(発売開始は3月12日)。
マイナーチェンジ(2014)
詳しく見る




