ジープグランドチェロキーの価格・スペック

ジープグランドチェロキーの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

グランドチェロキー

ジープグランドチェロキー
販売期間:1993年01月から販売中

新車価格:398万万円から1356万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:295/45ZR20
後輪:295/45ZR20
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:272ps 624(63.6)/4100
燃費:JC08モード:-km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #グランドチェロキー

歴代のグランドチェロキー一覧

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ジープグランドチェロキーの売れ筋アイテム

ジープグランドチェロキーとは

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ジープグランドチェロキーのグレード一覧

サミット リザーブ 4xe 4WD
サミット リザーブ 4xe 4WD
2022年10月〜販売中
8AT275/45R21
リミテッド 4WD
リミテッド 4WD
2022年10月〜販売中
8AT265/60R18
リミテッド 4xe 4WD
リミテッド 4xe 4WD
2022年10月〜販売中
8AT265/60R18
30thアニバーサリー エディション 4WD特別仕様車
30thアニバーサリー エディション 4WD特別仕様車
2022年10月〜販売中
8AT265/50R20
ファイナル エディション 4WD特別仕様車
ファイナル エディション 4WD特別仕様車
2022年10月〜販売中
8AT265/60R18
リミテッド スペシャルエディション 4WD特別仕様車
リミテッド スペシャルエディション 4WD特別仕様車
2022年10月〜販売中
8AT265/60R18
トレイルホーク 4WD
トレイルホーク 4WD
2020年04月〜販売中
8AT265/60R18
SRT8 4WD
SRT8 4WD
2019年12月〜販売中
8AT295/45ZR20
アルティチュード 4WD
アルティチュード 4WD
2019年12月〜販売中
8AT265/50R20
サミット 4WD
サミット 4WD
2019年12月〜販売中
8AT265/50R20
トラックホーク 4WD
トラックホーク 4WD
2019年12月〜販売中
8AT295/45ZR20
ラレード 4WD
ラレード 4WD
2019年12月〜販売中
8AT265/60R18
リミテッド 4WD
リミテッド 4WD
2019年12月〜販売中
8AT265/60R18
SRT8 4WD
SRT8 4WD
2019年10月〜販売中
8AT295/45ZR20
サミット 4WD
サミット 4WD
2019年10月〜販売中
8AT265/50R20
トラックホーク 4WD
トラックホーク 4WD
2019年10月〜販売中
8AT295/45ZR20
トレイルホーク 4WD
トレイルホーク 4WD
2019年10月〜販売中
8AT265/60R18
ラレード 4WD
ラレード 4WD
2019年10月〜販売中
8AT265/60R18
リミテッド 4WD
リミテッド 4WD
2019年10月〜販売中
8AT265/60R18
トラックホーク 4WD
トラックホーク 4WD
2019年05月〜販売中
8AT295/45ZR20
トレイルホーク 4WD
トレイルホーク 4WD
2019年05月〜販売中
8AT265/60R18
アルティチュード 4WD
アルティチュード 4WD
2019年04月〜販売中
8AT265/50R20
SRT8 4WD
SRT8 4WD
2019年01月〜販売中
8AT295/45ZR20
サミット 4WD
サミット 4WD
2019年01月〜販売中
8AT265/50R20
ラレード 4WD
ラレード 4WD
2019年01月〜販売中
8AT265/60R18
リミテッド 4WD
リミテッド 4WD
2019年01月〜販売中
8AT265/60R18
Sモデル 4WD
Sモデル 4WD
2018年12月〜販売中
8AT265/50R20
アップランド 4WD
アップランド 4WD
2018年09月〜販売中
8AT265/50R20
アルティチュード 4WD
アルティチュード 4WD
2018年07月〜販売中
8AT265/50R20
SRT8 4WD
SRT8 4WD
2018年06月〜販売中
8AT295/45ZR20
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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ジープ・グランドチェロキーとは?

グランドチェロキー以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

ジープグランドチェロキーの新車情報

ジープグランドチェロキーの最新情報まとめ

ジープ・グランドチェロキー

ジープ・グランドチェロキー

グランドチェロキー (Grand Cherokee) は、ジープブランドで販売されるクライスラーのSUVである。

米国ミシガン州のジェファーソン北組み立て工場で製造されているが、ヨーロッパ向けの車両はオーストリアのマグナ・シュタイア(グラーツ工場)によって製造される。

1992年の北米国際オートショーで発表され、翌1993年に販売開始。当初は1980年代の後半に発売される予定であったが、クライスラーのCEOのリー・アイアコッカにより試作車の再開発が命じられたため、1993年にフォード・エクスプローラーの対抗車種として発売された。

エンジンは、AMCの直列6気筒 4Lエンジンが搭載され、さらに1996年からはAMCのパワーテックエンジンに変更された。さらに、V型8気筒エンジンは、5.2Lマグナムエンジンが搭載され、1998年には4.9Lマグナムエンジン搭載モデルも用意された。また、欧州仕様車には、VMモトリ製直列4気筒 2.5Lの425 OHVディーゼルエンジンも搭載された。

また、駆動方式は四輪駆動と後輪駆動が用意され、4WDシステムは、セレック・トラック4WDと、クォドラ・トラックフルタイム4WDが採用され、1996年まではコマンド・トラックパートタイム4WDも採用された。

1993年モデルには、V8 5.2Lエンジンを搭載したグランドチェロキーの上級モデルを、ジープ・グランドワゴニアとして台数限定で販売した。

1996年、マイナーチェンジ。外観については、フロントグリル、バンパーなどが変更され、フォグランプが装備された。また、デュアルエアバッグが新たに装備され、フェンダー部の車名書体が、AMCのものから、クライスラーのものに変更された。また、AMCの直6 4Lエンジンも改良された。

1999年、発売。ダイムラー・クライスラーが発足してからのモデルだが、初代モデルから127種類の部品が流用された。

ポルシェのエンジニアリングによって、軽量化と堅牢化が施された。またスペアタイヤの位置が、荷室のサイドから床下に変更された。

直6エンジンは、初代に続きAMCの4.0Lのパワーテックエンジンだが、インテークマニホールド及びエキゾーストマニホールドが改良され若干パワーアップされた物が搭載された。V8エンジンは2種類とも設計の新しいパワーテックエンジンに変更された。トランスミッションは、自社製の42REおよび45RFE 4速オートマチックトランスミッションと、545RFE 5速オートマチックトランスミッションが組み合わせられ、マニュアルトランスミッションは廃止された。四輪駆動システムでは、新たにクォドラ・ドライブIIがオプションで設定された。

内装も全面的に刷新され、リアドアが大型化されるんど後部座席の乗員スペースが拡大された。

同年、VMモトリとデトロイトディーゼルによって共同開発された直列5気筒 3.1Lディーゼルターボエンジンが、欧州およびオーストラリア市場向け車両に搭載された。

2002年、メルセデス・ベンツの直列5気筒 2.7L OM647型ディーゼルエンジンを、欧州向け車両に搭載。

2004年モデルではフェイスリフトが行われ、フロントグリルの形状などが変更されたが、同年にフルモデルチェンジが行われた。また、2004年には、このモデルの生産終了にあたり、生産設備が中国の北京ジープ(北京吉普汽車)に売却され、2006年から中国で販売が開始された。なお、中国仕様車には、直6 4.0Lおよび、V8 4.7Lエンジンが搭載される。

2004年に2005年モデルとして発売。四輪駆動システムは、クォドラ・ドライブIIを採用し、リアシート用DVDプレーヤーも設定された。

NVHが改善され、さらに、ジープでは初めてオンロード性能が謳われたモデルでもある。これは、ジープの購入層の増加を狙ったものであるが、オフロード性能は一部後退した。

エンジンは、V型6気筒 3.7 Lパワーテックエンジンと、V型8気筒 4.7 Lパワーテックエンジンが搭載され、V型8気筒 5.7 L ヘミエンジンがオプションで設定された。また、2006年モデルからは、V型8気筒 6.1 Lヘミエンジンも搭載された。さらに、欧州、南アメリカ、オーストラリアでは、メルセデス・ベンツの、V型6気筒 3.0 L OM642型コモンレールターボディーゼルエンジンが搭載され、北米でも2007年から搭載された。

2007年には、フランスのアルデシュ県で開かれたユーロ・キャンプ・ジープにおいて、ヨーロッパデビューを果たした。

また、日本では2005年7月9日に発売された。

2008年モデルでは、フェイスリフトが行われ、ヘッドランプの下部も円状になった。

また、2009年モデルでは、5.7 Lヘミエンジンが改良された。

2009年4月のニューヨーク国際オートショーにて、4代目が発表され、翌2010年に2011モデルとして発売が開始された。

ダイムラー・クライスラー時代に開発がスタートした関係で、プラットフォームなどのハードウェアの約30%をメルセデス・ベンツ・Mクラス(3代目、W166型)と共用。同時に、ダイムラーから技術関与を受ける最後の車両でもある。従来同様、仕向け地により左右ハンドルの両仕様が用意され、グローバルに展開される。
それによってSUVからクロスオーバーSUVとなった。
新設計の4WDシステム「クォドラトラックII」や「セレクテレインシステム」の採用などに加え、ジープ初のエアサスペンションとリヤにマルチリンクを備えた4輪独立懸架式サスペンションを採用したことで、オンロードでの性能も大幅に向上。

エンジンはV8/5.7L・HEMIや6.4L・HEMIの設定もあるが、販売の主力となるモデルは可変バルブ機構を備えた3.6LのV6・DOHCに換装された。最高出力286PS、最大トルク35.4kg-mを発生するこのユニットは、従来の4.7L・V8をパワーで55PS上回る一方、約10%の燃費向上を果たしている。トランスミッションは5ATを継承。

インテリアは各パーツの精度を向上させるとともに、カーゴルームの拡大やフロントやリアドアの開口角度を拡大。いずれも既存ユーザーの意見を形にした。リアシートリクライニング機能の採用については日本のユーザーの意見を反映させたものである。

なお、このモデルは廃止となったコマンダーの客層を補完する役割も担っている。

2011年2月23日 日本仕様が発表された(発売開始は3月12日)。

マイナーチェンジ(2014)



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