フェラーリ575Mマラネロの価格・スペック

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575Mマラネロ

フェラーリ575Mマラネロ
販売期間:2002年05月から2008年03月

新車価格:2470万万円から2570万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:-
後輪:-
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:515ps 588(60)/5250
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #575Mマラネロ

歴代の575Mマラネロ一覧

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フェラーリ575Mマラネロの売れ筋アイテム

フェラーリ575Mマラネロとは

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フェラーリ575Mマラネロのグレード一覧

5.7
5.7
2002年05月〜2008年03月
6MT
F1
F1
2002年05月〜2008年03月
6AT
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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フェラーリ・575Mマラネロとは?

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フェラーリ575Mマラネロの新車情報

フェラーリ575Mマラネロの最新情報まとめ

フェラーリ・575Mマラネロ

フェラーリ・575Mマラネロ

575Mマラネロ(575M maranello )は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが製造していたクーペタイプのグランツーリスモである。

2002年3月のサロン・アンテルナショナル・ド・ロトで550マラネロの後継車種として発表。
5.75Lのエンジンを搭載すること、550から改良(伊:modificato)が加えられていることから「575M」の名称が付いた。デザインを担当したのはピニンファリーナである。

エンジンは550のティーポF133型 5.5LV12エンジンを改良し、ボアアップしたティーポF133E型 5.7LV12エンジンをフロントに搭載する。このエンジンは最高出力515PS/7,250rpm、最大トルク60.0kgf·m/5,250rpmで、550比では15PSの出力アップ、3.0kgf·mのトルクアップを達成している。

トランスミッションは従来の6速MTと6速セミAT(F1マチック)を用意している。なお、575MはフェラーリのV型12気筒モデルでの初のF1マチック採用車である。F1マチック搭載車はステアリングのパドルで変速を行う。

同年5月、日本で発売された。価格は6速MT車が2,470万円、F1マチック車が100万円高の2,570万円であった。

2005年にカロッツェリア・スカリエッティ・プログラムに「GTCパッケージ」が追加された。日本への導入はわずかである。

生産台数は550に比べるとずっと少なく、2005年に生産を終了し、後継車種の599GTBフィオラノにバトンタッチした。

フェラーリコレクターでもある伊太利屋代表、林良至のオーダーにより、ザガートで2台製作されたワンオフモデル。デザインは同社チーフデザイナー原田則彦。

1号車はガンメタリックとシルバーの2トーンにタン内装、2号車はブラックにダークグリーン内装。

レーシングモデル。2003年のFIA-GT選手権に投入され、第9戦でデビューウィンを飾っているほか、プライベーターの手によりル・マン24時間レースにも参戦した。



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