アバルト新型595ツーリズモの評判・スペック
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アバルト 595 ツーリズモ
595のフロント外観(13年(H25)1月、FMC時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)
595のリア外観()
595の内装・インパネ()
| メーカー | アバルト |
| 車種 | 595 |
| グレード | ツーリズモ |
| 販売期間 | 2014年10月から 2015年02月 |
| 価格 | 3,070,000円 |
| エンジン |
エンジン:
直列4気筒DOHC 排気量: 1368cc 型式: ABA-312142 馬力: 160ps トルク: 206(21)/2000 ミッション: 5AT バッテリー: |
| タイヤ |
前輪:
205/40R17 後輪: 205/40R17 ホイールサイズ: / 駆動: FF 最小回転: -m タイヤサイズ |
| 燃費 |
燃費(JC08):
14(km/L) 燃費(10•15): - 燃料: ハイオク 実燃費: から |
| ボディサイズ | 高さ: 1515 車幅: 1625 全長: 3655 |
| 乗車定員 | 4人 |
| 評価・レビュー |
外観:
0点 内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
| 中古車 |
11台 買取価格相場 車を売る |
アバルト595とは
アバルトが製造した車種「595」は、スポーティで個性的なデザインが特徴のホットハッチとして知られています。販売された製造時期は2012年から現在まで続く人気モデルであり、その人気の秘密はそのパフォーマンスとスタイリッシュな外観にあります。 価格面では、中古車市場においては約200万円から新車価格はさまざまですが、約300万円からと比較的手頃な価格帯で購入することができます。グレードによって装備や性能が異なりますが、基本的にはスポーツ走行を楽しむことを重視した仕様となっています。 595シリーズの中で人気のあるグレードは「Competizione」であり、その他にも「Turismo」「Pista」など様々なラインナップが存在します。エンジンは1.4リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力はCompetizioneでは180馬力以上あり、パワフルな走りを実現しています。 排気量は1,368ccで、軽量ボディと組み合わさったエンジンパワーは、ダイナミックな走行を可能にします。燃費はスポーティカーとしては優れており、普段使いでも比較的経済的な運転が期待できます。馬力とトルクのバランスも良く、アクセルを踏むとダイナミックな加速が楽しめます。 タイヤサイズは17インチまたは18インチが一般的であり、そのサイズは車体とのバランスが取れたデザインになっています。また、車幅が約1,660mmとコンパクトなサイズ感も魅力の一つです。 アバルト595は、ラリーレースなどモータースポーツの分野で活躍していた歴史を持つブランドが製造するモデルであり、その走りの楽しさやハンドリングの良さは多くのユーザーに支持されています。スポーツカー好きやレースファンから支持される一方で、普段使いでも乗りやすい扱いやすさも魅力の一つです。 アバルト595は、スポーティで個性的なデザインと優れたパフォーマンスが融合したホットハッチとして、幅広い層から支持される存在として今もなお愛され続けています。より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。
| 詳細項目 | スペック |
|---|---|
| 型式 | ABA-312142 |
| 最小回転半径 | -m |
| 駆動方式 | FF |
| 全長×全幅×全高 | 3.66m×1.63m×1.52m |
| ドア数 | 3 |
| ホイールベース | 2.3m |
| ミッション | 5AT |
| 前トレッド/後トレッド | 1.41m/1.41m |
| AI-SHIFT | - |
| 室内(全長×全幅×全高) | -m×-m×-m |
| 4WS | - |
| 車両重量 | 1120kg |
| シート列数 | 2 |
| 最大積載量 | -kg |
| 乗車定員 | 4名 |
| 車両総重量 | -kg |
| ミッション位置 | コラム |
| 最低地上高 | -m |
| マニュアルモード | ◯ |
| 標準色 | グリジオ カンポヴォーロ、ビアンコ ガーラ |
| オプション色 | ロッソ オフィチーナ、グリージョレコード、ネロ スコルピオーネ/ビアンコ ガーラ、グリジオ ピスタ/ロッソ オフィチーナ |
| 掲載コメント | - |
| エンジン型式 | 312A3 |
| 環境対策エンジン | - |
| 種類 | 直列4気筒DOHC |
| 使用燃料 | ハイオク |
| 過給器 | ターボ |
| 燃料タンク容量 | 35リットル |
| 可変気筒装置 | - |
| 燃費(JC08モード) | 14km/L |
| 総排気量 | 1368cc |
| 燃費(WLTCモード) | - |
| 燃費基準達成 | - |
| 最高出力 | 160ps |
| 最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm | 206(21)/2000 |
| 福祉車両 | - |
| 大型ガラスルーフ | - |
| 片側電動スライドドア | - |
| サンルーフ | - |
| 両側電動スライドドア | - |
| ルーフレール | - |
| ドアイージークローザー | - |
| Tバールーフ | - |
| 電動バックドア | - |
| ルーフ系装備 | - |
| ディスチャージドランプ | ◯ |
| タルガトップ | - |
| フロントフォグランプ | ◯ |
| ハードトップ | - |
| リアフォグランプ | ◯ |
| ソフトトップ | - |
| ヘッドライトウォッシャー | ◯ |
| キャンバストップ | - |
| フロントスポイラー | - |
| メタルトップ | - |
| リアスポイラー | ◯ |
| マグネシウムホイール | - |
| ローダウン | - |
| アルミホイール | ◯ |
| UVカットガラス | - |
| 片側スライドドア | - |
| プライバシーガラス | ◯ |
| 両側スライドドア | - |
| 寒冷地仕様 | - |
| ステアリング位置 | 右 |
| ステアリングステアリングギア方式 | パワーアシスト付ラック&ピニオン式 |
| ステアリングパワーステアリング | ◯ |
| ステアリングVGS/VGRS | - |
| サスペンション形式前 | ストラット式 |
| サスペンション形式後 | トーションビーム式 |
| 高性能サスペンション | ◯ |
| タイヤサイズ前 | 205/40R17 |
| タイヤサイズ後 | 205/40R17 |
| ブレーキ形式前 | Vディスク式 |
| ブレーキ形式後 | ディスク式 |
| ソナー | ◯ |
| 駐車支援システム | ◯ |
| センターデフロック | ◯ |
| 横滑り防止装置 | - |
| トラクションコントロール | ◯ |
| フロントカメラ | - |
| LSD(リミテッドスリップデフ) | ◯ |
| サイドカメラ | ◯ |
| ダウンヒルアシストコントロール | ◯ |
| バックカメラ | ◯ |
| AYC(アクティブ・ヨー・コントロール) | - |
| 頸部衝撃緩和ヘッドレスト | - |
| SH-4WD | - |
| ABS | - |
| ISOFIX対応チャイルドシート固定バー | - |
| ブレーキアシスト | - |
| ビルドインチャイルド | - |
| アイドリングストップシステム | - |
| バケットシート | EBD付きABS(◯) |
| ランフラットタイヤ | ◯ |
| 後退時連動式ドアミラー | ◯ |
| エアサスペンション | - |
| レインセンサー | - |
| ブレーキ系装備 | - |
| インテリジェントAFS | - |
| 衝突軽減装置 | - |
| 盗難防止装置 | - |
| ナイトビジョン | - |
| セキュリティアラーム | - |
| レーンアシスト | - |
| ロードサービス | - |
| 車間距離自動制御システム | ◯ |
| パワーウィンドウ | - |
| オットマン機構 | - |
| フルフラットシート | - |
| チップアップシート | - |
| 本革シート | |
| 電動サードシート | ◯ |
| フロントベンチシート | - |
| 床下ラゲージボックス | - |
| シートリフター | - |
| エンジンスタートボタン | - |
| シートポジションメモリー機能 | 分割可倒 |
| キーレスエントリー | - |
| 運転席パワーシート | - |
| ETC | ◯ |
| フロント両席パワーシート | - |
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アバルト 595の知っておきたい情報
595とは?
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アバルト595の新車情報
アバルト595の最新情報まとめアバルト・595
(Abarth 595)とは、フィアット・500 (2007年)をベースにアバルトがチューンアップした自動車である。通常モデルは「アバルト・500」と呼ばれていたが、2017年2月25日のマイナーチェンジとともに全グレードが595に統一された。
ここではフィアット・500と比較して紹介する。
595のデザインは、フィアット・500よりも張り出している。フロントバンパーはインタークーラー冷却用エアインテーク付き、リアバンパーはディフューザー一体型を搭載、エアロパーツも採用されている。また、オプションでレコードモンツァマフラーから続くツインエキゾーストパイプが搭載される。。
595のインテリアには「フィアット・500」のロゴが刻まれている場所が複数ある。
595のシフトはプッシュボタン式のシーケンシャルシフトスイッチを採用してフィアット・500のシフト周りよりも機能的で分かりやすい印象にしている。595にはBluetooth®オーディオやハンズフリー通話が使用できる新型ラジオ「Uconnect®」を搭載(オプションで、純正2INナビの装備が可能)。
595ツーリズモには、専用17インチアロイホイールブラックブレーキキャリパー、KONI製のFSDショックアブソーバーを標準装備している(通常モデルはリアサスのみ)。
595Cツーリズモは595ツーリズモのキャンバストップ仕様で、595ツーリズモの装備に加え、電動開閉式ソフトトップが装備されている。エンジンにはギャレット製のターボチャージャーを備え、最高出力を通常モデルの595よりも20ps高い165psとしている。
595コンペティツィオーネは595ツーリズモにも搭載されているギャレット製ターボチャージャーを装備し、最高出力を180psとした。
また、ドアハンドルがマットグレー塗装になっている。
2013年10月15日、アバルト 595の50周年記念車「アバルト 595 50th Anniversary」の予約受付を開始。全世界299台限定で、日本ではそのうち50台の限定となる。エクステリアはオリジナルの595にちなんだサイドストライプ、赤いライナー入りの17インチアルミホイール、ブレンボ製フロント4ピストンキャリパーを採用。インテリアでは、赤と白のレザースポーツシートに赤のアクセントとセンターポジションが入ったレザーステアリングが採用され、エンジンは「アバルト 695 エディツィオーネ マセラティ」「アバルト 695 トリブート フェラーリ」と同じ最高出力180PS、最大トルク25.5kgmを発生する直列4気筒DOHC 1.4リッターターボ。トランスミッションは、オートマチックモード付の5速シーケンシャルトランスミッション「アバルトコンペティツィオーネ」。なお、本車は2014年4月以降の納車となるため、消費税率は8%となる
2014年2月19日、「アバルト500」にこれまで設定がなかったセミオートマチックを、逆にセミオートマチックのみの設定だった「アバルト595 コンペティツィオーネ」に5速マニュアルをそれぞれ設定。
2014年10月15日、「アバルト500」「同595 Turisomo/Competizione」「同595C Turisomo」の仕様変更(10月24日発売開始)。9月に行われた500S同様、TFTメータークラスターを採用(アバルトブランドとしては初)。但し、500Sと異なりドライブ中に発生するG(加速・減速・旋回)を表示する「Gメーター」が搭載されている。
2017年2月25日、2016年に行った500のマイナーチェンジ同様の変更を施すと共に、TFTメーターの機能向上及びGメーターのグラフィック更新、Uconnect対応の5インチタッチパネルオーディオの採用、ステアリングホイールの変更に加え、595はエンジン出力が145psにアップ、595ツーリズモはギャレット製大径タービン変更とエンジン出力が165psへにアップ、595コンペティツィオーネはカーボンシェルタイプシートに変更し、ステアリングホイールもカーボンインサート付レザー/アルカンターラホイールで差別化を図っている。
2018年4月7日、限定車「595/595C Turismo MT Limited」を発売。通常595/595C Turismoに設定が無い5速マニュアルトランスミッションを設定し、専用デザインの17インチ20スポークアルミホイール・イエロー塗装ブレーキキャリパーに加え、通常はリアのみ装着されるKONI製ショックアブソーバーをフロントにも装着した。限定は合計150台で、内訳はMakeYourScorpionカスタマイズプログラムを除いて初めて設定されるトロフェオグレー(595)が100台(右ハンドル60台、左ハンドル40台)、ガーラホワイト(595C・右ハンドルのみ)が50台。
2018年8月25日、限定車「595 Competizione Performance Package II」を発売。限定は100台。595 Competizioneの5速マニュアル車をベースに、最高出力180psを発揮する高出力エンジン、スポーツエキゾーストシステム「レコードモンツァ」、Sabelt製レザー&アルカンターラスポーツシート、そして「695 Biposto(ビポスト)」に採用された機械式LSD(多板クラッチ式)等を特別装備として採用し、アルミホイール、リップスポイラー等もブラックでまとめた。カラーはGrigio Pistaのみ。
2018年9月15日、一部改良。Uconnectの液晶サイズが7インチに大型化され、Apple CarPlay及びAndroid Autoに対応した。一方で、ベースモデルの595 MTモデルでは税込299万円と300万を切る魅力的な価格設定にした。
2018年11月9日、限定車「Abarth 695/695C Rivale」を発売。イタリアのラグジュアリーボートメーカーであるRiva社とコラボレーションしたもので、同社の「リヴァーレ」にインスピレーションされた「Bicolore Blu/Grigio Riva(ブルー/グレー)」ボディカラーに、ブルーレザーをシート・メーターフード・ステアリングホイールに採用し、ダッシュボードやステアリングホイールの一部にはマホガニーをあしらった。その他に17インチ専用ホイール、アクラポビッチ製カーボン仕上げハイパフォーマンスエキゾーストシステム、695リヴァーレエンブレム(サイド・リア)、そしてフロントエンブレム・ドアハンドル・リアエンブレム・リアドアハンドルはマットクローム仕上げにすることで、上質かつ洗練された空間を表現した。限定は695が85台、695Cが65台。
2020年11月7日、限定車「595 Scorpioneoro(スコルピオーネオーロ)」をインターネット特設サイトで予約受付を開始。アウトビアンキ・A112アバルトの限定車“タルガ オーロ”のオマージュで、ボンネットステッカー、ビューティライン、アルミホイールにゴールドを施した。インテリアは、Scorpioneoroロゴとスコーピオンロゴ入り専用スポーツシート、ブラック仕上げ専用インストルメントパネル、限定車ロゴプレートに加え、Beatsオーディオシステムを特別装備した。ベースは595 Turismoで、限定は左ハンドル車100台・右ハンドル車100台の計200台(それぞれMTは60台、MTAは40台)。通常は設定が無い左ハンドル車及びMTが選択可能になっている。
アバルト
(Abarth)は、イタリアの自動車ブランドである。
1949年、トリノにて設立され、主にフィアット車を用いての自動車競技への参加、自動車部品や改造車の販売などを行っていた。
1971年にフィアットに買収され、その後は同社の自動車競技部門としてフォーミュラカーやラリーカー、ツーリングカーの各マシンの開発に携わった。1980年以降はフィアット傘下のフェラーリ、ランチア、アルファロメオなどの競技車両を開発。037ランチアラリー、グループA仕様のランチアデルタ・インテグラーレ、ドイツDTM参加マシンのアルファロメオ155 V6 TIなどを次々と開発。ラリーやツーリングカーレースにおけるイタリアンマシンの活躍を支えた。
その後、フィアットの自動車部門を統括するフィアットオートモービルグループ社のもと、&C.社(Abarth & C. S.p.A.)が再組織され、・ブランドのもと市販車の販売展開が開始された。2007年3月のジュネーブショーにおいて、フィアットから発売されていた小型車グランデプントに独自のチューニングを施した「グランデプント 」や新開発のラリーモデル「 グランデプント S2000」を発表。その翌年にはフィアット500ベースの「500」もラインアップされ、現在に至る。
1908年にオーストリア・ウィーンで産まれたカール・は、バイクのレーシングライダーとして活躍したのちイタリアに移住し、カルロ・と名乗りチシタリア()の技術・モータースポーツ責任者を経て1949年に会社「Abarth & C.」をトリノ市コルソマルケ38に興し、自動車マフラーなどのパーツを販売。それらの資金を元に主としてフィアットの小排気量車をベースにしたエンジン・チューンやレース車の製作を行った。
自動車にはカルロ・の誕生月の星座であるサソリのエンブレム(スコルピオーネ)が装着された。「マジック」とも呼ばれる高度の改造を施された自動車は多くの競技で活躍した。1950年から1960年代にかけて113の国際記録とレースにおいて7400以上の勝利を得、「ジャイアントキラー」「ピッコロモンスター」などの異名も得た。
1971年、はフィアットに買収され、さらにその自動車競技部門はオゼッラに分割譲渡された。
フィアット・600ベース
フィアット・500ベース
フィアット・850ベース
シムカベース
ポルシェ・356ベース
オリジナル
1971年、フィアットに買収されたは、そのモーター・スポーツ部門を受け持ち、世界ラリー選手権(WRC)向けに124ラリー、131ラリー、フィアット・X1/9プロトーティポの開発を行なった。
1979年より後の037ラリーのベースとなるベータ・モンテカルロ・ターボ Gr.5のパワーソースチューンを行なう。
1981年、会社としてのAbarth & C.の活動は停止したが、フィアット内のレーシング部門としてのの活動が続いた。
フィアットの世界ラリー選手権(WRC)出場が同社の傘下になったランチアに移行した後も、1983年発表の037ラリー、1985年発表のデルタS4の2台の優れたグループB規定車両の開発を担当した。
1982年から1991年の世界耐久選手権(WEC)ではランチアワークスでのオープントップクラスでのランチア・LC1やグループCカーランチア・LC2(ワークス放出後もムサットにより継続)のパワーソースチューンも担当している。
1986年、ボローニャ・モーター・ショウでデルタS4から発展型のハイテク(カーボンハニカムコンポジット)素材を統合させたランチア・ECV(Experimental Composite Vehicle)(推定600hp前後)発表。『ECV2』(750hp)は1988年ハイテク素材と空力のテストベッドとして発展し、WRCグループS頓挫によりそのプロジェクトを終了させた経緯がある。同時にFISAが予定し、頓挫したプロカー選手権用のプロカー4も試作、テスト段階でその幕を閉じることとなった。
1987年にはWRCの参加車両がグループB車両からグループA車両に移行したが、同年から1992年までWRC6連覇したランチア・デルタ・HFシリーズの開発も主にが行っている。
1990年代は主にドイツツーリングカー選手権(DTM)や国際ツーリングカー選手権(ITC)用とアルファロメオ系のGTカーやワンメークレースであるカップカーやグループN車両を手がけるようになる。
1997年、のスタッフのほとんどがフィアットのモータースポーツ部門、フィアット・アウト・コルセに吸収されて事実上のファクトリーが消滅した。
市販車においては、ラリーカーの市販バージョンのほか、1970年~1980年代にアウトビアンキ・A112、フィアット・リトモ・125TC、フィアット・リトモ・130TCなどに関与した。
その後もを冠した市販車がフィアット・グループから登場したが、1991年発表のフィアット・チンクェチェント・トロフェオ(車名にの名はないものの)を除いては、ターボを追加したり上位のエンジンを積んだりしたものに、ブランドのエアロパーツやエンブレム・ステッカー等を追加したものであり、本来のエンジン・チューンは施されていない。
2001年フィアットはの名を冠したスーパー1600クラス車両プント・・ラリーおよびスティーロ・・ラリーを発表、以降ヨーロッパのラリー選手権に参戦した。開発はN・テクノロジー社が担当。
2005年、継続してプント・・ラリーにてヨーロッパラリー選手権に参戦。また、市販車のパンダを大幅にチューニングしたパンダ・ラリー・を使用したパンダ・ラリー・カップを開催。いずれも車体には大きくの文字、サソリが描かれていた。
2006年、フィアットはスーパー2000クラス車両グランデ・プントS2000での参加を開始。ヨーロッパラリー選手権、イタリア国内選手権を制覇。
2007年、フィアットより、公式にABARTH&C.の復活がプレスリリースされた。これに合わせて市販車、グランデ・プント・のプロトタイプが発表され、その後9月にグランデ・プント・1.4ターボ(155ps)が発売された。フィアットとして参加していたインターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)ではワークス名をと変更し、名実共にとしてラリー活動を行うことになった。
2008年、3月、新型フィアット・500のベースの5001.4ターボ(135ps)がジュネーブモーターショーにて発表された。また、グランデ・プント・1.4ターボに装着するesseesse(Super Sport)キット(180ps)も本国にて発表された。5月、49台限定の500assetto corse(200ps)を発表。9月5001.4ターボesseesseキット(160ps)発表。
2009年、2月より日本国内のオフィシャルディーラーネットワークが構築され、同時に グランデプント ベースグレード発売。4月に500発売。6月に グランデプント エッセエッセ発売。
2010年、10月500C(140ps) 、プントエボ(165ps)発売。11月に695トリビュートフェラーリ予約開始。
2016年、7月より、フィアット正規ディーラー網でも取り扱い開始。これまでの専売ディーラーのほかに、フィアット併売ディーラーも加わることになる。
フィアット車ベース
アウトビアンキ車ベース
ランチア車ベース
アルファロメオ車ベース
マセラッティ車ベース
名は付いていないが(含フィアット・アウト・コルセ)が開発した車両