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アバルトの車種一覧(車種名順)

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写真 車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー

124スパイダー
2016年10月から 販売中
360万円から 405万円
オープン
エンジン: 直列4気筒SOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-NF2EK
馬力: 170ps
トルク: 250(25.5)/2500
前輪: 205/45R17
後輪: 205/45R17
駆動: FR
タイヤ
燃費(JC08):
燃費(10•15):
実燃費: から
197万円から 479万円
45台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

500
2009年04月から 販売中
256万円から 284万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-312141
馬力: 135ps
トルク: 180(18.4)/4500
前輪: 195/45R16
後輪: 195/45R16
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): 14.9(km/L)
燃費(10•15): 13.9km/L
実燃費: から
77万円から 798万円
69台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

595
2013年01月から 販売中
294万円から 486万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214T
馬力: 145~180ps
トルク: 206(21)/2000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): 12.5~15.6km/L
燃費(10•15): 13.7km/L
実燃費: から
98万円から 435万円
139台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

595C
2013年01月から 販売中
349万円から 480万円
オープン
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214T
馬力: 160~180ps
トルク: 206(21)/2000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): 12.9~15.6km/L
燃費(10•15): 13.7km/L
実燃費: から
139万円から 425万円
7台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695Cリヴァーレ
2018年11月から 販売中
390万円から 390万円
オープン
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214T
馬力: 180ps
トルク: 230(23.5)/2000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08):
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
389万円から 500万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695セッタンタアニヴェルサーリオ
2019年11月から 販売中
379万円から 394万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214T
馬力: 180ps
トルク: 230(23.5)/2000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08):
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
417万円から 499万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695ビポスト
2015年09月から 販売中
550万円から 783万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214B
馬力: 190ps
トルク: 250(25.5)/2500
前輪: 215/35R18
後輪: 215/35R18
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): 14(km/L)
燃費(10•15): -
実燃費: から
465万円から 778万円
1台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695リヴァーレ
2018年11月から 販売中
375万円から 375万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214T
馬力: 180ps
トルク: 230(23.5)/2000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08):
燃費(10•15):
実燃費: から
397万円から 419万円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695エディツィオーネマセラティ
2013年03月から 2014年03月
475万円から 475万円
オープン
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-312142
馬力: 180ps
トルク: 250(25.5)/3000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): 14.1km/L
実燃費: から
309万円から 378万円
3台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695トリブートフェラーリ
2010年11月から 2014年03月
542万円から 580万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: 不明
馬力: 180ps
トルク: 250(25.5)/3000
前輪: 205/40R17
後輪: 205/40R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
248万円から 528万円
14台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

500eカブリオレ
から
645万円から 660万円
エンジン:
排気量: -cc
型式:
馬力: 155ps
トルク:
前輪:
後輪:
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
円から 円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695
から
457万円から 520万円
エンジン:
排気量: 1368cc
型式:
馬力: 180ps
トルク:
前輪:
後輪:
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
円から 円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

695C
から
493万円から 500万円
エンジン:
排気量: 1368cc
型式:
馬力: 180ps
トルク:
前輪:
後輪:
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
円から 円

買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点


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アバルトとは

アバルト

アバルト(Abarth)は、イタリアの自動車ブランドである。

1949年、トリノにて設立され、主にフィアット車を用いての自動車競技への参加、自動車部品や改造車の販売などを行っていた。

1971年にフィアットに買収され、その後は同社の自動車競技部門としてフォーミュラカーやラリーカー、ツーリングカーの各マシンの開発に携わった。1980年以降はフィアット傘下のフェラーリ、ランチア、アルファロメオなどの競技車両を開発。037ランチアラリー、グループA仕様のランチアデルタ・インテグラーレ、ドイツDTM参加マシンのアルファロメオ155 V6 TIなどを次々と開発。ラリーやツーリングカーレースにおけるイタリアンマシンの活躍を支えた。

その後、フィアットの自動車部門を統括するフィアットオートモービルグループ社のもと、アバルト&C.社(Abarth & C. S.p.A.)が再組織され、アバルト・ブランドのもと市販車の販売展開が開始された。2007年3月のジュネーブショーにおいて、フィアットから発売されていた小型車グランデプントに独自のチューニングを施した「グランデプント アバルト」や新開発のラリーモデル「アバルト グランデプント S2000」を発表。その翌年にはフィアット500ベースの「アバルト500」もラインアップされ、現在に至る。

1908年にオーストリア・ウィーンで産まれたカール・アバルトは、バイクのレーシングライダーとして活躍したのちイタリアに移住し、カルロ・アバルトと名乗りチシタリア()の技術・モータースポーツ責任者を経て1949年に会社「Abarth & C.」をトリノ市コルソマルケ38に興し、自動車マフラーなどのパーツを販売。それらの資金を元に主としてフィアットの小排気量車をベースにしたエンジン・チューンやレース車の製作を行った。

自動車にはカルロ・アバルトの誕生月の星座であるサソリのエンブレム(スコルピオーネ)が装着された。「アバルトマジック」とも呼ばれる高度の改造を施された自動車は多くの競技で活躍した。1950年から1960年代にかけて113の国際記録とレースにおいて7400以上の勝利を得、「ジャイアントキラー」「ピッコロモンスター」などの異名も得た。

1971年、アバルトはフィアットに買収され、さらにその自動車競技部門はオゼッラに分割譲渡された。

フィアット・600ベース

フィアット・500ベース

フィアット・850ベース

シムカベース

ポルシェ・356ベース

オリジナル

1971年、フィアットに買収されたアバルトは、そのモーター・スポーツ部門を受け持ち、世界ラリー選手権(WRC)向けにアバルト124ラリー、アバルト131ラリー、フィアット・アバルトX1/9プロトーティポの開発を行なった。

1979年より後の037ラリーのベースとなるベータ・モンテカルロ・ターボ Gr.5のパワーソースチューンを行なう。

1981年、会社としてのAbarth & C.の活動は停止したが、フィアット内のレーシング部門としてのアバルトの活動が続いた。

フィアットの世界ラリー選手権(WRC)出場が同社の傘下になったランチアに移行した後も、1983年発表の037ラリー、1985年発表のデルタS4の2台の優れたグループB規定車両の開発を担当した。

1982年から1991年の世界耐久選手権(WEC)ではランチアワークスでのオープントップクラスでのランチア・LC1やグループCカーランチア・LC2(ワークス放出後もムサットにより継続)のパワーソースチューンも担当している。

1986年、ボローニャ・モーター・ショウでデルタS4から発展型のハイテク(カーボンハニカムコンポジット)素材を統合させたランチア・ECV(Experimental Composite Vehicle)(推定600hp前後)発表。『ECV2』(750hp)は1988年ハイテク素材と空力のテストベッドとして発展し、WRCグループS頓挫によりそのプロジェクトを終了させた経緯がある。同時にFISAが予定し、頓挫したプロカー選手権用のプロカー4も試作、テスト段階でその幕を閉じることとなった。

1987年にはWRCの参加車両がグループB車両からグループA車両に移行したが、同年から1992年までWRC6連覇したランチア・デルタ・HFシリーズの開発も主にアバルトが行っている。

1990年代は主にドイツツーリングカー選手権(DTM)や国際ツーリングカー選手権(ITC)用とアルファロメオ系のGTカーやワンメークレースであるカップカーやグループN車両を手がけるようになる。

1997年、アバルトのスタッフのほとんどがフィアットのモータースポーツ部門、フィアット・アウト・コルセに吸収されて事実上のファクトリーが消滅した。

市販車においては、ラリーカーの市販バージョンのほか、1970年~1980年代にアウトビアンキ・A112アバルト、フィアット・リトモ・アバルト125TC、フィアット・リトモ・アバルト130TCなどに関与した。

その後もアバルトを冠した市販車がフィアット・グループから登場したが、1991年発表のフィアット・チンクェチェント・トロフェオ(車名にアバルトの名はないものの)を除いては、ターボを追加したり上位のエンジンを積んだりしたものに、アバルトブランドのエアロパーツやエンブレム・ステッカー等を追加したものであり、アバルト本来のエンジン・チューンは施されていない。

2001年フィアットはアバルトの名を冠したスーパー1600クラス車両プント・アバルト・ラリーおよびスティーロ・アバルト・ラリーを発表、以降ヨーロッパのラリー選手権に参戦した。開発はN・テクノロジー社が担当。

2005年、継続してプント・アバルト・ラリーにてヨーロッパラリー選手権に参戦。また、市販車のパンダを大幅にチューニングしたパンダ・ラリー・アバルトを使用したパンダ・ラリー・カップを開催。いずれも車体には大きくアバルトの文字、サソリが描かれていた。

2006年、フィアットはスーパー2000クラス車両グランデ・プントS2000での参加を開始。ヨーロッパラリー選手権、イタリア国内選手権を制覇。

2007年、フィアットより、公式にABARTH&C.の復活がプレスリリースされた。これに合わせて市販車、グランデ・プント・アバルトのプロトタイプが発表され、その後9月にグランデ・プント・アバルト1.4ターボ(155ps)が発売された。フィアットとして参加していたインターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)ではワークス名をアバルトと変更し、名実共にアバルトとしてラリー活動を行うことになった。

2008年、3月、新型フィアット・500のベースの500アバルト1.4ターボ(135ps)がジュネーブモーターショーにて発表された。また、グランデ・プント・アバルト1.4ターボに装着するesseesse(Super Sport)キット(180ps)も本国にて発表された。5月、49台限定の500アバルトassetto corse(200ps)を発表。9月500アバルト1.4ターボesseesseキット(160ps)発表。

2009年、2月より日本国内のオフィシャルディーラーネットワークが構築され、同時にアバルト グランデプント ベースグレード発売。4月にアバルト500発売。6月にアバルト グランデプント エッセエッセ発売。

2010年、10月アバルト500C(140ps) 、アバルトプントエボ(165ps)発売。11月にアバルト695トリビュートフェラーリ予約開始。

2016年、7月より、フィアット正規ディーラー網でも取り扱い開始。これまでの専売ディーラーのほかに、フィアット併売ディーラーも加わることになる。

フィアット車ベース

アウトビアンキ車ベース

ランチア車ベース

アルファロメオ車ベース

マセラッティ車ベース

名は付いていないがアバルト(含フィアット・アウト・コルセ)が開発した車両



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