昨日からWBC山田の大飛球を捕った少年についていろんなサイトで大炎上していますが… 審判の判定は妥当だと私は思っています。
画像見る限りはフェンス乗り越えて捕ったように見えます。
したがって、ボールはスタンドインしていないので少年がボールを捕っていなくてもHRにはならない。
おそらく、ビデオ判定で使った画像も似たようなものだったのでしょう。
プレー中の観客の妨害については「野球規則6.01(e)観衆の妨害」に以下のように記載されています。
「打球または送球に対して観衆の妨害があったときは、妨害と同時にボールデッドとなり、審判員は、もし妨害がなかったら競技はどのような状態になったかを判断して、ボールデッド後の処置をとる。
」 参考リンク https://rules.nakano-senators.com/2016menu/6-00/6-01/6-01e つまり、簡略して言うなら、今回の場合、もし仮に、この少年がボールを捕っていなかったらその後どんな結果になったか、ビデオ判定にかけ、その結果をうけて、審判が判定を出したのです。
もちろん、ビデオ判定がない昔だったらそのままHRの判定で試合続行となっていたことでしょう。
しかし、プロ野球の歴史の中で、それでは公平な判定ができないから、ということでビデオ判定のルールができたわけで。
ビデオ判定で覆った判定にギャーギャー騒ぐの、て、プロ野球の発展の歴史に逆らっていません? その一方、もちろんのこと。
少年はインプレー中の球をとったことは許されることではない。
その点については球場関係者から厳重注意を受けているはず。
それじゃ、まだ足りないのですかね…何らかの罪で告訴して刑法かなんかで裁かないとあかんのですかね?
発展 に関する質問