車って高額なのに関心が薄い人が多いのは何故でしょうか? 車オタクのようなスポーツカー趣味だったりウンチクを語るという意味では無く、一般人が気軽に買えない高額な商品で命を預ける道具なのに「よく知らない」で済ませてオイルやタイヤと言った点検もせず平然としていられるのはナゼか?という意味です。
例えば家を買うのに「よくわからないから適当にダイワハウスで売れてるのにしよ」とか海外旅行で「なんでもいい、行ければ」なんていう選び方をする人はまずいません。
高額な買い物はよく下調べして維持含め気を使うのに、車は「よくわからないからプリウスでいいや燃費良いんでしょ?」とか「車?ガソリン入れるだけで何もしてません」なんていう人は決して少数ではありません。
その割に車検が高いとか費用面で負担に感じる人は多いという有様。
事故とかリコールは怖がっても自分の車のNCAPの評価どころか自分の車に装備されているエアバッグの個数すら知らない人が大半です。
購入費も維持費も高額で、自分のみならず家族や友人の命を預ける日常生活に置いて非常に影響の大きい道具なのにナゼ車に無関心な人が多いのでしょうか?
車オタク に関する質問