リーガエスパニョーラはレアル、バルサ、アトレティコの3強で、サッカーの特徴はスペイン伝統のパスサッカーですね。
バルサはMSN(Messi,Suarez,Neymar)、レアルはBBC(Bale,Benzema,C.Ronald)が有名ですね。
セリエAはユベントスの1強。
次に続くのがナポリ、ローマですね。
かつて強さを誇っていたインテル、ミランは弱体化してます。
サッカーの特徴は守備に重きを置き、そこからカウンターって感じです。
ユベントスが正にそれです。
ブンデスリーガはバイエルンの1強です。
対抗馬にドルトムント、ヴォルフスブルクがあげられますが、両チーム戦力差が大きいです。
サッカーの特徴は1対1の削り合いで、すごく見応えがあります。
アルゼンチンは、サンロレンソ、ボカジュニアーズ、リーベルプレートの3チームが特に強いです。
リーベルは去年日本に来ましたね。
ちなみにメッシが所属していたのはニューウェルスという古豪の下部組織です。
リーグ1はpsgの1強です。
昔は、リヨン、マルセイユの2強時代やそれにモナコが強い時代もありましたが、オイルマネーでpsgが最強になりました。
ブラジルリーグは実力が均衡しています。
有名どころでいうと、コリンチャンスやサントスですね。
昔はヨーロッパのクラブを打ち倒すほど強かったんですが、サッカーのビジネス化が進むにつれて、ヨーロッパのクラブに搾取され、突出したクラブがないです。
ここ数年、中国の金持ちクラブが毎年莫大な金で主力選手を買ってしまい、代表の弱体化にもつながりかねないと心配されてます。
プレミアリーグはアーセナル、チェルシー、マンC、マンUの4強ですね。
昔はリバプール、マンUの2強時代やアーセナル、マンUの2強時代がありましたが、オイルマネーの影響でマンC、チェルシーが圧倒的な力を手に入れました。
プレミアの移籍金の額が大きいのはこの2チームとマンUのせいですね。
まあ、全体的にプレミアのクラブは他リーグのクラブより金持ちであるのは事実ですが…。
サッカーの特徴はサイドからクロスでFWが決めるスタイルが多いですね。
あと、ブンデスよりも削り合いが激しいし、それに加えてウィンターブレイクもなく、過密日程なので負傷者が多いです。
自国の選手があまり他国のリーグに移籍しないところも特徴的ですし、いても成功例がとても少ないです。
ベッカムぐらいです。
私の好きなリーグはプレミアです。
アーセナルファンです。
金満クラブひしめくプレミアで若手をスターに育てて、選手を大事にするところが大好きです。
おすすめするならプレミアですね。
このチームが絶対に優勝するなんてことがないからですね。
エスパニョーラはバルサかレアルかで、ブンデスはバイエルン、セリエAはユベントス、リーグ1はpsgと大体予想できます。
さらに、プレミアはジャイアントキリングがたくさん起こります。
それも醍醐味です。
エスパニョーラで、エスパニョールがバルサを倒すなんてことないですからね。