自転車用ディスクブレーキの手入れについて

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匿名さんからの質問

自転車用ディスクブレーキの手入れについて。 シマノのディスクブレーキを使っています。 整備に不慣れなので、 作業中にチェーンオイルが飛び散ったり、 ローターを触ってしまったりするので、 整備後はローターも掃除することにしています。 自転車を買ったショップのオーナーは、 「パーツクリーナーはNG。中性洗剤で洗わなければならない」 といっていましたが、 大型店ショップの店員さんは、 「パーツクリーナーOK」 と、ワコーズ(WAKOS) BCスーパージャンボ PLUS 洗浄剤を勧めてくれました。 上記パーツクリーナーでローターに付いているパットの粉を取り除くと、 効きが良くなった(正常に戻った)感じがします。 本当にディスクローターにパーツクリーナーはNGなのでしょうか? また、パーツクリーナーを使うとどんなデメリットがあるのでしょうか?

BCジャンボは本来ブレーキパーツクリーナーじゃあ無いですよ? WAKOSにはちゃんと別にブレーキパーツクリーナーが用意されていています。 パーツクリーナーは遅乾性の洗浄作業がし易い揮発油系が一般的で、ブレーキパーツクリーナーには有機溶剤系の速乾性で極めて脱脂効果の高い材料が使われています。 この知恵袋で評判の高いAZでもパーツクリーナーとブレーキパーツクリーナーは別の商品が用意されています。 ただのパーツクリーナーは揮発性が高いと言っても洗浄油なので揮発後に若干の油脂が残りますが、ブレーキパーツクリーナーの有機溶剤は強力な溶解力で油分を溶かして速やかに揮発する事で付着した油分を除去します。 この区別が付いていない質問の回答として中性洗剤による脱脂を勧めたのではないですかね。 それと洗浄力が強力と言ってもゴムや樹脂を侵さない有機溶剤のブレーキパーツクリーナーは、油圧ディスクブレーキのシールやホースを痛めませんが揮発油はゴムや樹脂を痛めるのでお勧め出来ませんよ、それなら中性洗剤の方が遥かに扱いやすくダメージが有りません。

#ブレーキローター

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みんなが知りたい質問

よく、自動車の批評で『国産車に比べて輸入車はブレーキがよく効くが、その代わりブレーキダストが多く、ブレーキパッドやブレーキローターの交換頻度が早い。
輸入車はブレーキを効かせるためにあえてパッドとローターを減りやすくしている。
国産車はパッドをローターを長持ちさせるためにブレーキの効きが悪い』ということを見聞きします。
そこでふと疑問に思ったのですが、国産車のブレーキはそんなにも効かないものなのでしょうか? 物理的に考えれば、いくらブレーキ装置が優れていても、タイヤの摩擦力以上の制動力を発揮することはできません。
そんなことができたらエネルギー保存の法則に反します。
余程のハイグリップタイヤならば違うかもしれませんが、一般的な輸入車ならばコンフォートタイヤかスポーツコンフォートタイヤを履いているはずです。
つまり輸入車はこれらのタイヤの摩擦力から得られる制動力を使い切ることができるのに対し。
国産車は同じ銘柄のタイヤを履いた時にはその摩擦力から得られる制動力を使い切れないという理解でよろしいのでしょうか? 普通のブレーキをかけた時に制動力が違いというのならば、国産車はやや強めにブレー位を踏めば良いだけの話だと思うのですが、違うのでしょうか? パニックブレーキなどの緊急制動や強めにブレーキをかけなければならない場合に制動距離が違うのでしょうか?具体的なデータ等がありましたら教えてください。
もし違いが見られない場合には、国産車の長持ちするブレーキの方が優秀だと思うのですが?