最近話題になる過給器はターボチャージャーばかりで、すっかりスーパーチャージャーは忘れられた感がありますが、スーパーチャージャーの欠点はなんですか?

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匿名さんからの質問

最近話題になる過給器はターボチャージャーばかりで、すっかりスーパーチャージャーは忘れられた感がありますが、スーパーチャージャーの欠点はなんですか?

tomonori1964さん >最近話題になる過給器はターボチャージャーばかり ですねぇ。(^_^;) ちと残念 >スーパーチャージャーの欠点はなんですか? 実はあんまり無いんです、意外に知られていないんですが。d(^_^;) 但し、機械式過給器と言っても https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC に見る様に色々在りまして、、、古くからお馴染みのルーツブロワー(送風機)に代表される、内部圧縮を持たない物と、少ないながらも内部圧縮を持つ(今が旬の)スクロール式を初めとする機種は、区別して考える必要が有ります。 内部圧縮が無いタイプは、過給をやる訳ですから、出口が開いた途端に内部へ逆流が生じます。一度激しく流れ込んでから、吸気ポートの方に押し出される。 だから、無闇に吸気温が上昇して、過給圧は上がっても大事な充填効率Upには繋がり難かったりします。し、駆動損も嵩むし、煩い。d(^^;) 欲しい過給圧にマッチする内部圧縮を持つならば、出口が開いたらそっと送り出す、、、のが望ましい訳です。d(^^) で、欠点ですか。。。 良く言われるのは、駆動に動力を取られる、でしょうか。 でもそれは、取られた駆動損を取り返して、それ以上に出力Upが図れれば良し、ではないでしょうか。 損得勘定でメリットが多ければそれで良い。 逆に、Turboは必ず排圧が発生し、燃焼室に残留する排ガスが増えます。 SKYACTIVE-Gやトヨタビッツに積まれたエンジンでは、4-2-1集合排気管を採用する事で積極的に排気の吸い出しを行い、ノッキング限界を稼ぎ出した、と言う事が特色の1つに成っています。 吸入した新気が排気に触れる or 混じると、膨張して充填効率が上がらなく成るし、自己不正着火も起き易く成る、NOx生成排出量も増える、と良い事が在りません。ので、マフラーを横出しにしてでも排圧を下げたい、のがTurboにおけるチューニングの極意です。 ですから、Turboでも機械式過給器でも、利害得失を天秤に掛けて、メリットが多ければ良い、のです。d(^^) 逆説的に強いて言うなら、Turboラグも無く、低回転から過給圧が上がり易い、上げ易い事が、ノッキング対策を難しくしている、に成りましょうか。 これが面倒な為に、大小の組み合わせのシーケンシャルTurboをやらずに、敢えて単なるツインTurboに「堕落してしまった」というエンジンも、過去には存在しました。d(^^;) ので、真に機械式過給器のポテンシャルを使い切ろうとするなら、スロットルバルブを廃止して、吸気弁閉じ時期の連続可変機構で出力と過給圧を一緒に制御する様な、エンジン側に大変革が求められている、と言っても良いかもしれません。 もし吸気弁閉じ時期連続可変機構の様な物と過給を組み合わせたら、ウェイストゲートやプレッシャーリリーフ弁から大事な「圧」を捨てたり逃したりする事無く、制御し切れる様に成ります。圧を捨てる事の無い、待望されていた可変圧縮比エンジンの実現に成るのです。 >すっかりスーパーチャージャーは忘れられた感がありますが ノンスロットルが一般化するのを待ってる状態、ですかねぇ機械式は。 以下余談。 その昔、いすゞは自社でスクリュー式(リショルム)過給器を試作したのだそうです。断面が単なる丸っ歯で、今ではとても売り物には成らない様な代物でしたが、試験結果の高性能さに驚きを隠せなかった・・・のだそうで。 三菱は、ルーツでしたが、Turboとのハイブリッド過給にする事で大型車のドライバビリティが大きく改善された、との研究発表を行った事が在ります。 重量車のクラッチ合わせは難しい作業の1つですから、ATが一般化する前だった発表当時は、大問題だった訳ですね。 と言う事で、目指すは両方を組み合わせたハイブリッド過給でしょうか。d(^^)

#ターボチャージャー

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E25キャラバン エンジン故障について質問させて頂きます。
初年度登録:平成20年6月 型式:ADF-VWE25 原動機:ZD30 現状に至るまでの説明が長くなりますが、ご了承ください。
2015年2月 リコールのハガキが来ました。
当時、走行距離は約12万キロです。
その際、日産ディーラーに行き確認して貰ったところ、リコール内容の燃料漏れの不具合は、まだありませんでした。
また、私の車は、3人乗りのため、1列目以外は、部品と棚と大がかりな工具が積んであったため、荷物を全部下ろすのが大変という話をした際、不具合が出て、燃料の匂いがしてからでも大丈夫と言うような話になり、リコール対応をその場は、見送っておりました。
2015年12月下旬 当時、走行距離は約15万キロです。
ETC通過後に加速をした際、急にエンジンが止まりました。
この時にDPFランプも点灯。
その他、メーター内は、イグニッションONの状態の光り方。
※6万5千キロで中古車として購入後、DPFランプの点灯を見たのが2回目です。
なんとか惰力走行?でスピードを殺さず、脇によけて、停車し、DPFのボタンを何度か押して、セルを何度か回していたら、エンジンは再始動しました。
即時、ディーラーに問い合わせたところ、リコールの対応を受けていないのが原因で、エンジンの停止の報告例もあるとのこと・・・ 再始動後、アクセルを踏み込まなければ、エンジン停止には至らなかったので、ディーラーとの約束の日まで、とにかくアクセルを踏み込まなず、できるだけ3000回転以上は回さずに走行し、乗り切りました。
2016年1月中旬 リコール対応の実施。
2016年1月下旬 高速道路走行中に前車両を追い越すため、右車線時出て、加速した際、4000回転前後に到達後、再び、エンジン停止。
この時がリコール実施後、 初めて走行中に4000回転前後まで回しました。
エンジン再始動方法と状態は前回と同じです。
その日のうちにディーラーに行き見てもらいました。
後日、燃料フィルター交換で様子見とのこと。
2016年2月上旬 再び、別案件でのリコールハガキが来たため、ディーラにてリコール対応。
2016年2月下旬 一般道走行中にDPF点灯するも停車できずに、数キロ走行中に消灯。
その数日して、国道への合流の際に回転数を4000前後まで上げたところ、エンジンの警告灯が点灯。
回転数を上げてもエンジンは停止しなくなりましたが、その代わり、ターボが効かなくなりました。
ディーラーに即日、伺い見てもらったら、ターボチャージャーが故障し、交換対応との事。
お見積り約22万円 現在まで、エンジンの警告灯が、付いたり、消えたりを繰り返し、ターボが、基本、効いていない車をだましだまし乗っています。
前置きが長くなりましたが、僭越ながら、車関係のプロの方、精通している方、同じようなご経験の方にご質問です。
このような状態をどのように判断されるでしょうか? もちろん、憶測や経験談で構いません。
素人の私には、釈然としない状態の中、修理か、乗り換えの2択でモヤモヤしているので、何かの判断材料を探しています。
気持としては、現在17万キロで、オイル交換もそれなりの頻度で行い、ブレーキパッド、タイヤ、ミッションオイルは、今年に新品に変えているので、まだ、乗れるものなら乗りたいです。
最低でも25万から30万キロは乗りたいとの希望で、購入した車なので・・・ しかし、いきなり動かなくなった時のリスクを考慮すれば、早いうちに買い替えがいいのか・・・ 色々な視点での判断材料をご教授いただけると助かります。
何卒、よろしくお願い致します。
※あなたの気持ち次第みたいなご意見はご遠慮します。
できれば、ユーザーさんの経験談や、プロの経験則からのご意見を参考にしたいと思っております。
もちろん、参考にさせて頂く上で、自己責任ということは承知しております。

みんなが知りたい質問

中古車の購入後のトラブルについて、良い解決策がないか、質問させていただきます。
先日、私の実弟が自宅からかなり離れた中古車屋で乗用車を購入しました。
来年の8月まで車検の残っている車 で、法定点検費用や一年間の有料保証を含め、諸費用30万円程、ローンに組み込んでの購入でした。
契約から2週間程で納車の手筈が整い、私と弟の2人で車を引き取りに行き、そのまま自宅に向かいました。
自宅まであと少しというところで、ATの車にも関わらず、走行中にエンストする様になり、何とか自宅に到着できたのですが、夜遅くなってしまい、翌日に地元のディーラーに持ち込みました。
保証書には手数料(5400円)を支払えば全国のディーラーにて保証修理が受けられるとの事が書いてあったのに加え、車の状態から販売店まで乗って行くのは危険だと判断した為です。
さて、ここからが問題のトラブルなのですが、ディーラーにて点検をしてもらった結果、エンストに関しては販売店でバッテリーを新品に交換した際にコンピューターがリセットされた為、学習が進めば問題無いとの事。
しかし、それ以外に足回りのボールジョイントのブーツが幾つか破れてグリス漏れがある事。
ファンベルトが摩耗してワイヤーが出ている事、そしてエンジンのシリンダー辺りから異音が出ていて、開けてみないとわからないが、深刻な状態だと聞かされました。
ディーラーに車を預けて、保証会社に連絡を取り、そのまま2、3日たったころ、ディーラーから連絡があり、エンジンを下ろして分解点検したところ、前オーナーのオイル管理が悪かったらしく、エンジン内部が全体的に酷い摩耗状態である事と、ターボチャージャーのフィンが何か異物に当たり、削られた様になっているとの事。
メーカーや他のディーラーに問い合わせて中古のエンジンが見つかった事も同時に知らされました。
修理の見積もりを保証会社に送ってもらう様にお願いして、そのまま待つ事2週間、やっとディーラーから連絡が入りました。
すると保証会社からの回答は、車を販売店の整備工場に引き取ってエンジンの載せ替えを含め、全てあちらの工場で修理する。
また、分解点検に掛かった費用(18万円)は弟に請求する様にとの事でした。
慌てた弟は、すぐに保証会社に連絡を取り、法定点検整備費用を支払っているにも関わらず、納車の翌日にグリス漏れやファンベルトの異常摩耗が見つかったので、販売店の整備工場は信用出来ないと伝えたのですが、保証会社側は、車の修理はこちらが行う。
18万円は弟が支払え。
と全く請けあってもらえないとの事なのです。
保証があるからと安心して車を購入したのですが、この様な事になってしまい、肩を落とす弟に、何か良い解決策など、アドバイスがあったらよろしくお願いします。