最近、特にドイツの自動車メーカーは車種を増やしすぎだと思いませんか? ポルシェは、911・ボクスターと2車種の時もありましたが、その後、カイエン・ケイマン・パナ

目で見て楽しめる車・バイクニュースサイト「GoAuto」がお届けするQ&Aサービスです😏

匿名さんからの質問

最近、特にドイツの自動車メーカーは車種を増やしすぎだと思いませんか? ポルシェは、911・ボクスターと2車種の時もありましたが、その後、カイエン・ケイマン・パナメーラそしてマカンを出しますよね。 メルセデス・ベンツも、CLS・CLSシューティングブレーク・GL・GLK・CLAなど増やしていってますよね。 BMWは、X1・X3・X5X6や3シリーズGT・5シリーズGTなどを増やしてますよね。 アウディはA1・A1スポーツバック・A5・A5スポーツバック・A7スポーツバック・Q3・Q5・Q7など増やしてますよね。 どうして、こんなに車種を増やしているのでしょうか?

各社、新興国市場でのシェアを取るための戦略です。 まず、先進国の消費市場ではすでに成熟してしまっており、これ以上の販売台数の急激な増加は見込めません。となると、売り上げや販売台数を増やすには、成長しているアジア・アフリカの新興国市場を狙う以外に無いわけです。 まずポルシェに関してですが、誰もがスポーツカーメーカーだと認めますが、新興国において2枚ドアは一部の超金持ちの贅沢で需要がほとんど無いのです。新興国の金持ちの間でも4枚ドアが主流となりますから、そこで地位を確立するためにもカイエンやパナメーラといった4ドアモデルが必須となるのです。 パナメーラのワールドプレミアが上海モーターショーであったことが、どこの市場を重視しているのかが解るかと思います。 またその他のドイツメーカーに関しては、やはり新興国では大型で高価なモデルはそうそう売れるものではありません。購入しやすい低価格のモデルが必要となるわけです。 やはりポルシェで言えばカイエンの下にマカン、ケイマン/ボクスターの下に入門用モデルを用意しているように。他のメーカーもコンパクトなモデルの拡充で入門クラスを捉えようとしているのです。 これから激戦となるのが「コンパクトSUV」と呼ばれるクラスで、次期フィットがフィットCUVで参入しようとしている市場です。ここは日産がジュークとデュアリスで切り開いたカテゴリーになります。 これも新興国では未舗装の不整地路面が多いことから、車高を上げたSUVが好まれます。が大型になると高価で手が届かないこと、ガソリン価格の高騰で燃費が良いモデルが求められていることから、この軽量コンパクトなSUVの市場が急拡大しています。 ベンツはGLKの下へGLAを投入、BMWやアウディもX1やQ3を投入済み、マツダがCX-3を投入してきます。トヨタもプリウスSUVと呼ばれているモデルを準備しているとされています。 他社が開拓して成功した市場には、間髪入れずして追随するというのは商売の鉄則です。ベンツがCLSをヒットさせればライバルはA7や6シリーズグランクーペを投入、トヨタも86派生4ドアと次期マークX後継モデルで参入します。

#シューティングブレーク

カテゴリ:

この質問「最近、特にドイツの自動車メーカーは車種を増やしすぎだと思いませんか? ポルシェは、911・ボクスターと2車種の時もありましたが、その後、カイエン・ケイマン・パナメーラそしてマカンを出しますよね。 メルセデス・ベンツも、CLS・CLSシューティングブレーク・GL・GLK・CLAなど増やしていってますよね。 BMWは、X1・X3・X5X6や3シリーズGT・5シリーズGTなどを増やしてますよね。 アウディはA1・A1スポーツバック・A5・A5スポーツバック・A7スポーツバック・Q3・Q5・Q7など増やしてますよね。 どうして、こんなに車種を増やしているのでしょうか?」に答えてみる

質問に答える

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。


※未入力可能


全角10文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

シューティングブレークの知っておきたい情報

シューティングブレークに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

シューティングブレークに関するQ&A

シューティングブレークに関する他のよくある質問

シューティングブレークの知りたいことや、みんなが疑問に思っている シューティングブレークに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので シューティングブレークへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

CLS350シューティングブレークの燃費異常について 2013年3月初年度登録のメルセデスCLS350 シューティングブレークの 1年落ちの中古(購入時走行距離1800㎞)を2014年3月に メルセデスディーラーから購入し、二年ほど乗っています。
現在の走行距離は50000㎞程になりました。
正常時の燃費は高速道100km/h巡航時で12㎞から13㎞/h、 一般道走行時で、7㎞から9㎞/h位の個体です。
購入後2か月ほどしてから、 高速走行時に突然燃費悪化が発生するようになりました。
突然発生し、突然治るという症状が2か月周期くらいで発生し、 発生すると3日から長い場合は1か月ほど続きます。
すぐにディーラーに持ち込み、ミッションとエンジンのソフトの アップデートやメインコンピュータのリセット等を行い、 一時的には直りましたが、根本的には改善しませんでした。
その後、メータ周りのコンピュータの交換も行いましたが直っていません。
DASでの診断でつい最近、NOxセンサーの一か所で エラーがあったとのことで、その箇所は交換しました。
これまで10回以上ディーラーに持ちこみましたが、 他にはエラーが発生しておらず、原因が絞り込めないので、 今のところこれ以上の対処方法がないとのことです。
何か手はないかと思い、コンピュータチューンアップをしてくれる ショップに持ち込んで見てもらいましたが、 エラーが出ないのでは対処は難しいから、 関連するエラーが出たら、保証期間後でも無償で修理するように ディーラーに確約を取っておくぐらいしかないのではと言われました。
ちなみにコンピュータチューンも施しましたが、この症状は出続けています。
チューンしたショップは信頼できるお店です。
以下が具体的な症状です。
1.燃費の異常 ・高速走行時、回転数1500rpm以下(車速85km/h前後)では 12kmから14㎞/l程度が、 回転数1500rpm以上(車速90㎞/h以上) になると6kmから7km/lになる。
一般道走行時燃費は変化なし。
2.ミッションの異常 (不調になると、ATのシフトチェンジも異常になります。
) ・正常時にシフトアップする帯域よりも高回転まで回さないと シフトアップしない。
・減速時にエンブレが効かなくなったり、 加速時にキックダウンしなくなる。
・7速走行で100㎞/h程度出ているにもかかわらず、 突然6速にシフトダウンし、 その後はなかなかアップしない。
燃費が悪くなるとシフトの異常は必ず出ますが、 ミッションだけが不調になったことはありません。
他に機械の異常振動、異音やメータ等で視認できるような 異常が出たこともありません。
燃費が落ちるだけならば、まだ我慢できますが、 ミッションの動きが不安定だと乗っていて不安になります。
ちなみにミッションはいろいろ問題があったといわれる 7G-TRONICではなく、改良された7G-TRONIC PLUSです。
オイルやフィルター類の交換などは、 ディーラーのメンテスケジュールに従ってやっています。
なにかご存知の方がいらっしゃれば、ヒント程度でも結構ですので ご教示いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。