F1ドライバー小林可夢偉がAUTOSPORT Awards「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 したらしいですが、そもそもこの賞は権威ある賞なんですか?どれだけ

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F1ドライバー小林可夢偉がAUTOSPORT Awards「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 したらしいですが、そもそもこの賞は権威ある賞なんですか?どれだけすごいことなんですか。教えてください。

欧米では、「ファンズ・アワード/リーダーズ・ポール」といった、なんら権威性を持たない“一般投票による選出”で賞を送るカルチャーがあるんです(←それに対し、批評家・評論家(や業界内部)によって選出・授与される賞は「クリティカル・ポール」と呼ばれ区別されます)。 “権威性を持たない”とは言え影響力は小さくなく、例えば世界SF大会においてアメリカのファンにより選出・授与される「ヒューゴー賞」は世界的に広くその名が知られ、受賞の事実が出版社のセールスプロモーションに活用されたりするだけのネームバリューを持っていたりするくらい。 (むろん、権威はおろか社会的影響力も無い、小さ~い賞もありますけどね/笑) で、英国のモータースポーツ誌『AUTOSPORT』が主宰するこの賞も、一般投票によって選出・授与される賞です。 英AUTOSPORTは、新春恒例の業界コンベンション(←モーターショーみたいな感じ)を開いたりするように、日本の同名誌より遥かに自国のモーターレーシング業界に影響力があり、この賞も単に“いち雑誌の設ける賞”という以上の存在感はあります。 もっとも、ルーキーオブ・ザ・イヤーは各賞の中で“創設から比較的年月が浅い部門賞”にはなるから、そこをどう評価するかで見方は分かれるかも。特に英国外では――ね。 ま、でも、一般投票ということを考えれば、大したものだと思いますよ。 英国では、夏頃まで可夢偉のイメージというのは(特にメディア上において)悪かったんです。トヨタで走った昨シーズンの終盤2戦でバトンとのマッチアップ(と「引かなかったこと」)が続いた点から来るものだったのかどうか、口の悪いところは「クソ野郎」ぐらいの扱いをしていたのだとか。 そういう状況がありながら、ファンの心を掴んで投票結果に表して見せた辺りは、彼のレースパフォーマンスがあってこそ。ですから、賞の権威云々ということ以上に、この結果は意味あるものだったと思いますよ。 以上、長文失礼しました。

#autosport

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これなんの車かわかりますー? このイロモノ感がたまらない、カウーゼンというチーム。
グラウンドエフェクトによる変革が起こった時期に参戦しようとしたのが運の尽きなんじゃないかというような気もしますが……。
コジマのマシンを返却せずにどこかへやった(売り飛ばした?)あたり、ひどいもんです。
https://blogs.yahoo.co.jp/bou_ck/1555100.html https://blogs.yahoo.co.jp/bou_ck/1618360.html チームの詳細はWikipediaにあったので上記の記事に書きました。
今回はマシンです。
画像と他サイトから分かる相違点を纏めてみました。
画像はAutosport BBSなどから。
---------- WK-001 最初に完成したマシン、WK-001。
後にテスト中のクラッシュで失われることとなる。
コクピットに収まる髭の男はおそらくハラルド・アートルと思われる。
チーフ・デザイナーはカート・シャベック、空力を担当したのはクラウス・カピツァ。
黒いカラーリングに赤いライン、シェルのイエローはドイツ国旗を意識したものであろうか。
ノーズにはTWKと書かれているがTeam Willy Kauhsenの略なのか……? 見ての通り、リアウィングがリアアクスル上に位置する特異なデザインである。
ラジエター位置は不明確だがおそらくリアタイヤ前、DFV横のサ