JOG アプリオ(SA11J)にのっています

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匿名さんからの質問

JOG アプリオ(SA11J)にのっています。 電気系に詳しい方、方向性につてご指導をお願い致します。 先日、外装を全交換をしたところ、セルが急にまわらなくなり、 ウィンカーも点灯しなくなったため、調べた結果、 ヒューズが原因である事が特定できました。 ところがヒューズを交換したところ、運転し10mくらい走ると すぐにヒューズが切れてしまいます。 チェックした項目(ヒューズを交換して) 1.セル始動 → OK 2.エンジンを切ったままで、ウィンカー左右点灯→ OK 3.ウインカーを点灯したままで、バイクのハンドルを沈めて 上下に揺らす →NG(ヒューズ切れる) 4.キーをACCに入れ、ウィンカーを入れず、バイクのハンドル を沈めて上下に揺らす → NG(ヒューズ切れる) 5.キーをACCに入れ、ウィンカーを入れず、バイクのハンドル を左右にきって動かし →強めると → NG(ヒューズ切れる) 以上の事から、原因は配線の亀裂によるショートではないか?と考 えています。そこで、配線の先絞り込みをし、丹念に配線をチェック しようと思うのですが、 例えば、 ウィンカー玉を外してヒューズが切れたら → ウィンカー配線 OK ヘッドライト玉を外してヒューズが切れたら → ヘッドライト配線 OK といった方法で消し込み方法は正しいのでしょうか? そもそも他の要因も可能性として考えられるのでしょうか??? (キーシリンダとか、スイッチ系とか?) 素人ながらいろいろ考えているのですが、電気について詳しい方、 上記の方向性について、ご指導お願い致します。

これってハンドル下のカウル部分のハーネスのバンド結束が悪いのでは無いでしょうか?此処のハーネス、ワイヤー類の束ね方にも順番が有りますからね。一番太い配線が車体右側です(カウルを外し前から見ると左側)。その上にスロットルワイヤー2本、そこから右側に右ブレーキワイヤー、左ブレーキワイヤー、メーターケーブルと左側に向かってハンドルを軸にして1本ずつ並べていきます。タイラップ結束はハンドルとステムのロック部の上で、全てを1本のバンドで行います。 ここが擦り切れる事は多いです。結束を解いて、テープを解いて確認するほうが早いこともあります。結束が緩くても、きつくても断線しますから加減が難しいです。 テスターで計測する場合は、抵抗レンジで0Ωを計測します。電球などを用いても微妙な抵抗値を見たりは出来ません。やはり確実性の高い方法を奨めますがね? バッテリーを外して、ウインカーを外し、ライト廻り(表/裏)のカウリングを外します。フロントカバー(カウル)も外します。左スイッチレバーへの6Pコネクターを外します。 車体側6Pコネクターは茶/白(ウインカーリレーから供給)の配線と、他の配線の通電をチェックします。キー位置はOFFで行います。黒線(アース)と接触すると直ぐにヒューズが切れます。青(交流電源供給)、桃(ホーン)、濃緑(右ウインカー)、濃茶(左ウインカー)と成っています。 では次にウインカースイッチ側をチェックします。 ・茶/白と濃緑はウインカースイッチ右で通電。他の配線と通電しないこと。 ・茶/白と濃茶はウインカースイッチ左で通電。他の配線と通電しないこと。 ・両方ともプッシュキャンセルで通電しないこと。他の配線も全て通電しないこと。 ・ホーンスイッチを押すと黒と桃が通電。他の配線と通電しないこと。 次はスイッチから出ている3Pコネクターです。ライト用のコネクターですが、スイッチ側6Pの青との接点を確認します。 ・ライトHIで青と黄色が導通。 ・ライトLOで青と緑が導通。 ・3P黒と6P黒が導通。 さて、ここがOKであれば、次はメーター配線カプラをチェック。車体側茶色が(DC+)ですから、これと他の配線が通電しないことが必要です。勿論メーター側カプラも同様です。 次は6P車体側とウインカー取り付け配線をチェック。色同士の導通のみであればOK。 これらを導通チェックする際に、配線を軽く揺すったり、引いたりしてみます。通電が無くなったり、他と通電すると短絡しています。

#足柄SA

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