バイクや自動車の燃費(燃料消費量)はどうやって決まるのでしょうか? 機械的な仕組みが分かりません

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匿名さんからの質問

バイクや自動車の燃費(燃料消費量)はどうやって決まるのでしょうか? 機械的な仕組みが分かりません。 よくアクセルワークで燃費が...などと聞きますが、車のアクセルやバイクのスロットルを「開いた」強さ(大きさ)で燃料の送られる量が決まるのでしょうか? (上記の場合は、上り坂ベタ踏みと、下り坂ベタ踏みなら燃料の消費量は同じ、ってことになりますよね?) それとも、エンジンの回転数で燃料の消費量が決まるのでしょうか? そのあたりの仕組みがしりたいです。なぜ「急発進が燃費に良くない」「アクセルワークで燃費が決まる」というのかの、根拠みたいな事を教えてください。 最近は電子制御なのであんまり考えなくていいのでしょうか? 自動車はATかCVT、バイクはFIの場合で教えて頂ければ、と思います。

いろいろあるんですけど、そのなかの一例をザックリと簡単に言うと、 加速の時は一定走行の時より燃料が多めに必要なんです。 バイクのキャブなんかだと「加速ポンプ」というのがついていて、アクセルをあける力をそのまま使って強制的に燃料を送り出す仕組みになっています。 昔の車もキャブだった時代には、「加速ポンプ」がついていましたが、車はいち早くインジェクションに替わりました。 最近はバイクもインジェクションになりましたが、バイクがなかなかインジャクションに移行しなかった理由の一つに、キャブの「加速ポンプ」があることによるレスポンスの良さをインジェクションに置き換えてしまうと上手く制御できなかったことにあります。 バイクの場合は、アクセル操作で旋回時の安定を保ったりしますので、安全性の意味においても、アクセルレスポンスが重要な訳であります。 アクセルを開けて、加速を得る際には、どうしても濃い目の燃料が必要なんです。 加速が必要な状況が多ければ多いほど燃費は悪化します。 いろいろある中での一例です。

#仕組み

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エンジンオイル漏れ防止剤について。
エンジンオイルがわずかながら減っています。
今のところ、交換から3000kmでHとLの3分目になるってところです。
(交換時にHまでオイルを注入したら、HとLのゾーンの半分以下になるという意味です) 下から覗いて見える範囲に漏れはなく、白い廃棄ガスが出る事もありません。
(見える範囲も限られているので別のところから漏れているのかもしれませんし、オイル上がりやオイル下がりなのかもしれません。
) 確実な原因はわかりませんが、調べてみると手頃なオイル漏れ防止剤というのが目に入りました。
モリドライブさんというメーカーから出ているようで、エンジンオイルと一緒に注入したらパッキンが復元し漏れが収まる仕組みのようです。
そこで質問なんですが、こういったオイル漏れ防止剤には何か副作用があったりするんでしょうか? 実際の原因とは違うもので入れてしまった場合、何かしらの弊害があったりしないのでしょうか? 弊害という表現はちょっと違う気がしますが、人間で例えるなら症状は似ているが病因が違うお薬を飲んだら副作用みたいなものが発症してしまったという感じです。
悪くても現状維持なら手頃な価格なのでダメ元で入れてみるのもいいかと思いますが、別の副作用があったらと思うと躊躇しています。