なぜ低いギアほどエンジンブレーキはよく効くのでしょうか

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匿名さんからの質問

なぜ低いギアほどエンジンブレーキはよく効くのでしょうか。仕組みを教えてください。

4サイクルエンジンは、「吸気・圧縮・爆発・排気」で成り立っており、爆発工程の力でクランクを回します。 このサイクルの中で、圧縮が最大の仕事をしない抵抗になり、これを上回る爆発工程の力で回転力を得ています。 アクセルを踏まず、爆発力が弱い状態で、圧縮工程の抵抗がエンジンブレーキとなります。(要するに圧縮工程はエンジンを回すまいと反対方向に作用する力) これが前提で、5速3000rpmから4速にシフトダウン(アクセルオフ)で4000rpm、 さらに3速シフトダウンで5000rpmになると、低いギアの方が圧縮工程回数が増えますよね。 これが低いギアがエンブレが良く効く理由です。 そのほか回転数に伴う摺動抵抗など要素はありますが、大多数は圧縮工程の回数(回転数)でエンブレの効きは決まるということです。 文書で説明するのは難しいな・・・(笑)

#仕組み

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みんなが知りたい質問

エンジンオイル漏れ防止剤について。
エンジンオイルがわずかながら減っています。
今のところ、交換から3000kmでHとLの3分目になるってところです。
(交換時にHまでオイルを注入したら、HとLのゾーンの半分以下になるという意味です) 下から覗いて見える範囲に漏れはなく、白い廃棄ガスが出る事もありません。
(見える範囲も限られているので別のところから漏れているのかもしれませんし、オイル上がりやオイル下がりなのかもしれません。
) 確実な原因はわかりませんが、調べてみると手頃なオイル漏れ防止剤というのが目に入りました。
モリドライブさんというメーカーから出ているようで、エンジンオイルと一緒に注入したらパッキンが復元し漏れが収まる仕組みのようです。
そこで質問なんですが、こういったオイル漏れ防止剤には何か副作用があったりするんでしょうか? 実際の原因とは違うもので入れてしまった場合、何かしらの弊害があったりしないのでしょうか? 弊害という表現はちょっと違う気がしますが、人間で例えるなら症状は似ているが病因が違うお薬を飲んだら副作用みたいなものが発症してしまったという感じです。
悪くても現状維持なら手頃な価格なのでダメ元で入れてみるのもいいかと思いますが、別の副作用があったらと思うと躊躇しています。