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匿名さんからの質問

こんにちは。 GP500について皆さんの感想を聞きたいです。 もしウェインレイニーが事故による負傷で引退していなかったら90 91 92年に続き93年もチャンピオンになっていたでしょうか? レイ ニーのライバルであるシュワンツの引退も長引いていたんでしょうか? 非常に噛み合ったライバル関係だったのでレイニーの事故によるライバル関係の終わりがとても衝撃的でした。 レイニーが引退したことによりシュワンツもライバルを失ったショックでスランプになり引退…… あの二人のレースをもっと私は見たかったです。 皆さんの感想もお聞かせ下さい。

あのアクシデントがなければレイニーが93年もチャンプになっていたでしょう。 もう、ミザノを入れて残り三戦でしたから。 それは間違いないと思います。 ただロマンを壊すようですが、あのクラッシュ直前、レイニーが意識していたのはシュワンツではなく、チームメイトのカダローラだったと思います。 カダローラも、この年は非常に好調でドニントンではレイニーを抑えて勝っているし、あのミザノも序盤トップを走っています。 レイニーはあの時、カダローラを引き離そうと躍起になっていた筈です。 相手は誰であれ兎に角、今のレースを全力で走り勝つというレイニーのストイックな姿勢が、あの時は裏目に出てしまったのだと私は思います。 シュワンツも93年は最高の状態に仕上げて挑んでいたでしょう。92年は失意で終わり、そこから粘り強く立ち直ってきました。 あのドニントンでドゥーハンの転倒に巻き込まれなかったら、レイニーのアクシデント如何に関わらずシュワンツがチャンプだったでしょうし。 シュワンツにしても、それが最高のチャンプの取り方だったでしょう。 私はシュワンツはレイニーのアクシデントが無くとも史実同様95年くらいで引退していたと考えます。彼の手首の問題を抱えていましたから。 いずれにしても両者が繰り広げたバトルは、最高に胸を熱くさせましたよね。 良い時代でした。過ぎて見ると気がつくものです。

#ウェイン・レイニー

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みんなが知りたい質問

貴方の知る、最高のライバル関係は? どんなスポーツでもかまいません。
貴方が最高だと思う、ライバル関係を理由・思い入れ・エピソードなどで教えて下さい。
私が最高だと思うライバル関係は2輪のGP500における、 「ウェイン・レイニーとケビン・シュワンツ」 です。
私はGPよりF1のほうが好きなのですが、この2人の戦いは セナとプロスト の比ではなかったですね。
何より素晴らしいと思うのは、どんなに激しく争っていても相手をコースアウト・リタイアさせるような事は絶対にせず、 抜かれたら抜き返せば良いという 「本当の意味での誇り・プライド」 を教えてくれたからです。
89年の日本GPはこの2人の全てが出ていると思うし、私が見た全てのモータースポーツのなかでも最高のレースなんです。
そしてシュワンツ悲願の初タイトルは、レイニーの再起不能という悲劇によって決まりました・・・。
本当に 「悲しい・虚しい」 タイトルになってしまったんです・・・。
翌年、念願のゼッケン1をつけた筈のシュワンツはレイニーの不在によって、まるで抜け殻・別人のようになってしまい、 その翌シーズン序盤で引退してしまいます・・・。
本当に映画・ドラマにできるようなストーリーだと思うし、相手の存在こそが自分の存在証明だったといえる関係でした・・・。