タイヤ選定に悩んでいます

目で見て楽しめる車・バイクニュースサイト「GoAuto」がお届けするQ&Aサービスです😏

匿名さんからの質問

タイヤ選定に悩んでいます。 アウディA4で、225-50r-17です。 街乗りと高速が半々くらいです。 ウエット性能、ドライグリップ、乗り心地・静寂性、ライフ、の順で決めようかと思っています。 ミシュランPS3、ダンロップSPMAX、ヨコハマアドバンスポーツV105、BSポテンザS001、レグノGRXI等を薦められています。店舗により話が違い、ヨコハマは高速でのレーンチェンジでふらつく、ダンロップは減りが早い、ポテンザは煩い、ミシュランはグリップしない等、いろいろ聴いているうちに、どれを信じて善いものなのか分からなくなってしまいました。各々に売りたい商品があるのでしょうが、こちらとしては困ってしまいます。皆さんのアドバイスを頂ければと思います。またお薦めがあれば、教えてくださいm(__)m

まずウェットやドライグリップなら、静粛性特化のレグノGR-XIからまず外します そのあとは同じスポーツ系でもランクが落ちるスポーティタイヤのパイロットスポーツ3は外します 残ったのは各社の最高峰タイヤであるプレミアムスポーツタイヤの ①ダンロップスポーツMAXX ②ブリヂストンポテンザS001 ③ヨコハマ・アドバンスポーツV105 が残りました まずスポーツMAXXはブランド名であって商品名でないので、性能不明ですね いろいろなカーメーカーに納入しているスポーツMAXXがあり、性能差がありすぎます 昔、安いといってスポーツMAXXの並行輸入ものを買って、気に入って次も買ったら、全然、性能が違ったっていっていたので、スポーツMAXXは敬遠しています ポテンザS001は前に純正で履いていましたが、日本のラベリングでも、アメリカのUTQG評価でもわかるように、性能は今一です。自分はすぐにグリップのひどさ、ハンドリングの悪さ、リニアに操舵しない特性がいやで、すぐにパイロットスーパースポーツに履き替え、今はアドバンスポーツV105に履き替えています ミシュランパイロットスーパースポーツも最高でしたが、アドバンスポーツV105も勝るとも劣らず、ドライもミシュランよりよく、ウェットでも勝っているタイヤなんで、日本のプレミアムスポーツタイヤもここまで来たか、と感動しましたよ。国産タイヤらしく、ミシュランよりも静かですしね ちなみに ポテンザS001 ウェットブレーキ性能bランク UTQG評価 トラクションA アドバンスポーツV105 ウェットブレーキ性能aランク=最高ランク UTQG評価 トラクションAA=最高ランク V105がふらつく?全然感じませんが、ポテンザよりしなやかで、路面追従性がいいので、パッと切ってパッと曲がる、初期操舵だけいいタイヤを「グリップがいい」って思ってしまう素人は、欧州系タイヤに近い特性は戸惑うのかもしれませんが、リニアでないハンドリングなのは世界では日本(のブリ)くらいですよ 自分はV105を推しますね

#ポテンザ

カテゴリ:

この質問「タイヤ選定に悩んでいます。 アウディA4で、225-50r-17です。 街乗りと高速が半々くらいです。 ウエット性能、ドライグリップ、乗り心地・静寂性、ライフ、の順で決めようかと思っています。 ミシュランPS3、ダンロップSPMAX、ヨコハマアドバンスポーツV105、BSポテンザS001、レグノGRXI等を薦められています。店舗により話が違い、ヨコハマは高速でのレーンチェンジでふらつく、ダンロップは減りが早い、ポテンザは煩い、ミシュランはグリップしない等、いろいろ聴いているうちに、どれを信じて善いものなのか分からなくなってしまいました。各々に売りたい商品があるのでしょうが、こちらとしては困ってしまいます。皆さんのアドバイスを頂ければと思います。またお薦めがあれば、教えてくださいm(__)m」に答えてみる

質問に答える

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。


※未入力可能


全角10文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

ポテンザの知っておきたい情報

ポテンザに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

ポテンザに関するQ&A

ポテンザに関する他のよくある質問

ポテンザの知りたいことや、みんなが疑問に思っている ポテンザに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので ポテンザへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

masawon1さん タイヤの規格に詳しいようですが下記の回答で https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13161751683 ブリのネクストリーが指定空気圧を入れても、つぶれて見えるのは、それがETRTOスタンダード規格のタイヤでは?って回答は本当ですか 自分の中の知識と違います >そのタイヤの側面に○の中にE4やE11といったマークが刻印されてませんか? >小さいマークですが、そのマークがあればETRTOに準拠してるということです それって単にECC認証基準の準拠を表しているいわいるECマークのことですよね 日本で売っているタイヤも一時期、JISマークがついていましたが、ある時期いっせいになくなり、ECCマークがついたものが多くなりました(理由はよくわかりませんが、JISよりECCが上位互換するのかな?) アメリカ向けのFMVSS認証だと長々とセーフティワーニングの刻印が必要なのでECに変わったのかもしれません。
ネクストリーは欧州では売っていないように思いますがECCに準拠しておけば、日本を含めけっこういろいろな国に売れるから取っているだと思っています 認証基準についてはここでも見ては https://www.jasic.org/j/08_publication/hh/tyre.htm JIS規格とJATMA(日本タイヤ協会)規格が何の関係もないようにECCとETRTOってなんか関係あるんでしょうか? ネクストリー同様、日本で普通に売っているタイヤはECマークが打刻されていますが、「だからETRTO規格」なんてことはないと思います よくECC認証とETRTO規格を混同している人がいるような気がします それでネクストリーがつぶれて見えるなら、ECマークを打ったポテンザもつぶれてみえなくてはいけなくなりますが・・・ まあ自分もあなたほど認証や規格には詳しくないですので公的なデータでも見せてもらって勉強させてもらえれば幸いです

みんなが知りたい質問

oosaka_ossanさん あなたの >一般的なスタッドレスタイヤの速度記号はQつまり160km/hです。
最近では普通のタイヤでもHだとおもうのですが、やはりゴムが柔らかいのでQになるのでしょうか? という質問に対して、変な回答が多いな、と思って回答を打っていたら、BAを選ばれたようなので、押し付けがましいですが、自分の回答をさせてください 一般論として「柔らかい」からNGはあっていますが、それではなぜ柔らかいとNGなのか。
それは柔らかいものを高速で運動させると熱が発生するからです。
熱を持ったゴムは熱的な劣化=ブローを起こします(F1タイヤだって熱でタイヤブロー→リタイアなんて聞きますよね) これが速度レンジを下げている最大の理由です それでは「柔らかい」って何でしょう 最大の要素がゴムです。
柔らかいゴムは発熱しやすいです また他の要素としては「剛性」です。
「剛性」とは強度と違い、「変形するか、しないか」です。
物は動き、変形すると熱を持ちます なのでスタッドレスのように溝で雪をかんで「雪柱せん断力」でグリップしたり、さらに細かいサイプやカーフで、トレッド剛性を下げ、路面への密着を増やしたり、滑る原因になる表面の水を排水させているので、トレッド剛性が下がるわけです。
なのでスタッドレスは低温でも柔らかいゴムを、溝やサイプで剛性が低い低いトレッドに使っているので、変形し、熱を持ちやすく、タイヤがブローを起こしやすいのです じゃスポーツタイヤはなんで柔らかいじゃん、という人がいそうですが、簡単にいうとスポーツタイヤも熱との闘いです 一つの例ですが ブリヂストンのサーキットを走るようなスポーツタイヤであるポテンザRE71Rと高速ツアラーのポテンザS001を比較します RE71R 245/40R18 97W S001 245/40R18 97Y ゴムが柔らかいRE71Rのほうが速度レンジがWどまりなのに対して、高速ツアラーのS001のほうが最高のYレンジです もっとわかりやすくレースやジムカーナに使う使うSタイヤA050はどうでしょう レース用 245/40R18 93W ジムカーナ 245/40ZR18 とスタートして1分で終わる、低温で発熱させなくてはいけないジムカーナ用タイヤが速度レンジをZRまで下げているのがわかると思います トレッド剛性はA050>RE071R>S001ですが、それでもゴムの発熱には勝てず、速度レンジがあげられません この辺、グリップ=発熱の関係がわかりますでしょうか? そしてスタッドレスに戻りますが、もう一つの速度との関係は遠心力です 速度があがると遠心力がかかり、タイヤの内部構造をはがす方向に動きます 日本のスタッドレスはこういった内部補強が少ないです。
こういった内部補強をしてしまうと、タイヤの剛性があがり、雪道での密着性が下がります。
スポーツタイヤはこういった補強をガチガチに行っています 海外製のスタッドレス、というか欧州で使われるようなウィンタータイヤは速度レンジがVとか当たり前ですが、比較的低温で柔らかいゴムを、かなり補強されたケースに乗せて、高速走行性をあげています なので スタッドレスタイヤ=低温で柔らかいゴムを剛性が低いトレッド、剛性が低いケースに乗せているので、熱に弱いため、速度レンジがあげられない (スポーツタイヤ=高温で柔らかいゴムを剛性が高いトレッド、ケースに乗せている、それでもサーキット指向のものはグリップ重視で高速ツアラー指向のものより速度レンジがあげられない) お分かりいただけましたか なので、スタッドレスは制限速度以内でなるべく使ってください 160km超えても突然ブローするわけではありませんが、剛性の問題で高速での操縦安定性は低いですしね