日本の技術におけるディーゼルハイブリッドは何年後? 欧州では主流のディーゼルエンジン

目で見て楽しめる車・バイクニュースサイト「GoAuto」がお届けするQ&Aサービスです😏

匿名さんからの質問

日本の技術におけるディーゼルハイブリッドは何年後? 欧州では主流のディーゼルエンジン。 一酸化炭素と二酸化炭素の排出量が少なく、それ以外の問題はオムツでカバーする事で環境問題をクリアしています。 特に二酸化炭素を減らすのが世界の命題である以上、ガソリン車のシェアを減らす流れがとても目立っています。 最終的には路面から無接点充電が可能な電気自動車の時代になるとは思いますが、近い将来の中継ぎはディーゼルハイブリッドしかないのが現状だと思います。 電気自動車には劣りますが、ガソリンよりエコで燃費が良いディーゼル。 現状、小規模なマツダ一社がオムツ無しで走れるクリーンディーゼルを販売するのみ。 日本企業として、マツダの技術自体は世界レベルですが、何せ失礼ながら販売力が無さ過ぎてとにかく市場を動かす力があまりありません。 簡潔に言うとコレをトヨタクラスがトヨタの得意とするハイブリッドと併せて売らないと日本は世界において行かれると思います。 ディーゼルはメルセデス・ベンツが東京から九州まで無給油で走れるディーゼルハイブリッド車や、3リッターで100キロ走る車など、世界では既に未来に必要な技術の準備が完了しています。 ディーゼル技術で遅れるトヨタは一時的にマツダ車を海外で販売しているとは聞きますが、そんな事やってる場合じゃないと思います。 マツダなんてほっといたら出来た貯金をすぐロータリーエンジンに散財するんですから。 絶対次の50周年とかでマツダはロータリーやりますよ。 ロータリーエンジンは水素スタンド普及まで待つべきです。 日本最強のトヨタとそのハイブリッド。 日本最高のディーゼル技術を取り敢えず持つマツダ。 トヨタが旗艦となり、ディーゼルハイブリッドを開発し、他の日本企業にもOEM提供するなどして日本自動車連合として世界と戦ってほしいと思います。 世界初。 オムツ無しディーゼルハイブリッド。 期待してます。 ただ、ディーゼルハイブリッドは噂ばかり先行しています。 どなたか詳しい状況をご存知ないでしょうか?

「オムツ」ですか。(^o^;) 中々良い表現 それが取れる日は、、、来ないでしょうねぇ。(遠い眼・・・) ディーゼルのディーゼルたる所以は? 何故、ディーゼルに分類されるのか? それは、拡散燃焼を使うからです。 空気だけ吸い込んで圧縮し、得た高温雰囲気の中に燃料を吹き込んで燃やす。 丸でバーナーの炎で空気を炙る様な加熱の仕方をする訳ですが、これを微視的に見ると、燃料液滴の1粒1粒が燃える、と判ります。 だから高圧で噴射する、ポンプの駆動損を顧みようともせず。d(^=^;) 燃料液滴の1粒1粒が燃える。その近傍が局部的な超高温に成る。から、燃えない筈の窒素が酸素と結び付いてしまい、処理が厄介なNOxを生成排出する。 又、液滴の芯が燃え残った炭素同士が手を繋ぎ合うと巨大な煤に成り、これが黒煙の主成分と成ります。 燃料の噴射量を調整する事で、出力を調整する。 希薄な領域ではリーンバーンなので燃費的に有利ですが、ある量から先は、黒煙とNOxが同時に急増する。ので、急増し出す直前が、最大出力点として規定されます。 って事は、常に理論空燃比を使い、吸い込んだ酸素を燃やし尽くすガソリンエンジンに比べて、排気量当たりの酸素の利用率が悪い。 昔からλ=1.3と言われていて、ざっと3割方の空気(酸素)が利用されないまま排出される。 って事は、排気量当たりで比べると低出力。同程度を求めるならば、必ず排気量は3割方大きく成り、その分はエンジン外形が大きく重く、それを囲う車体も大きく重く成ってしまう、という宿命を持ちます。 しかも、爆発と言われたりする、着火での衝撃はディーゼルの方が大きいので、その分は丈夫に作らねばならない。(車体側ですヨ) って事で、小型軽量大出力を求められる用途には向いていない、のです。 一方で、ガソリンに代表されるガス燃料を吸入して圧縮する「予混合燃焼」式だと、自己不正着火の「天井」が在る物の、点火着火の瞬間に燃え切ってしまうので、局部的(超)高温は発生し難い。 筒内直噴が結構増えましたが、それでも拡散燃焼はやっていない。しかも、日本は高価な揮発油税を払うのに。(高い金払うんだから、拡散燃焼の方が良いのならやる筈) 今は、過給の絶大なる威力を借りて、ガソリンを凌駕する様に成った(様に見える)。 じゃあ、その絶大なる過給の恩恵を、同じだけガソリンにも受けさせたらどう成るのか? それでも未だ、ディーゼルの出番は在るか? 私は無いと思います。し、開発をやってる連中も、解ってるのは解ってる。 何せ全部「工学」の話ですから。 って事で、燃焼の問題が難しいので、ディーゼルは嘘をついた。d(^=^;) この状況は変わらないので、将来性は悪い。って事は、ガソリンを全部置き換えるには至らない。 増してや、蓄電池に電機類と、重量が嵩むハイブリッド式を小型自動車でやるのは、メリットを見出すのが難しい。 から、主流には成り得ない、のだと考えますね。 もそっと追い打ちを掛けるなら、「時間損」ってのでガソリンにポテンシャル的には劣ります。d(^-^;) 部分負荷域なら? そんなモン、ガソリンのスロットルバルブを廃止したら吹き飛ぶんじゃないでしょうか。 そう、スロットルバルブ廃止でスロットル損が消え、ミラーシステムによるアトキンソンサイクルで高膨張比サイクル化する。 ので、ディーゼルに対して負けている理由が消えて行ってる途中なのが、ガソリンエンジンの現状なのです。 軽油に水素を吹き込んで、揮発油に改質出来ないかなぁ〜・・・等と。d(^^;)

#クリーンディーゼル

カテゴリ:

この質問「日本の技術におけるディーゼルハイブリッドは何年後? 欧州では主流のディーゼルエンジン。 一酸化炭素と二酸化炭素の排出量が少なく、それ以外の問題はオムツでカバーする事で環境問題をクリアしています。 特に二酸化炭素を減らすのが世界の命題である以上、ガソリン車のシェアを減らす流れがとても目立っています。 最終的には路面から無接点充電が可能な電気自動車の時代になるとは思いますが、近い将来の中継ぎはディーゼルハイブリッドしかないのが現状だと思います。 電気自動車には劣りますが、ガソリンよりエコで燃費が良いディーゼル。 現状、小規模なマツダ一社がオムツ無しで走れるクリーンディーゼルを販売するのみ。 日本企業として、マツダの技術自体は世界レベルですが、何せ失礼ながら販売力が無さ過ぎてとにかく市場を動かす力があまりありません。 簡潔に言うとコレをトヨタクラスがトヨタの得意とするハイブリッドと併せて売らないと日本は世界において行かれると思います。 ディーゼルはメルセデス・ベンツが東京から九州まで無給油で走れるディーゼルハイブリッド車や、3リッターで100キロ走る車など、世界では既に未来に必要な技術の準備が完了しています。 ディーゼル技術で遅れるトヨタは一時的にマツダ車を海外で販売しているとは聞きますが、そんな事やってる場合じゃないと思います。 マツダなんてほっといたら出来た貯金をすぐロータリーエンジンに散財するんですから。 絶対次の50周年とかでマツダはロータリーやりますよ。 ロータリーエンジンは水素スタンド普及まで待つべきです。 日本最強のトヨタとそのハイブリッド。 日本最高のディーゼル技術を取り敢えず持つマツダ。 トヨタが旗艦となり、ディーゼルハイブリッドを開発し、他の日本企業にもOEM提供するなどして日本自動車連合として世界と戦ってほしいと思います。 世界初。 オムツ無しディーゼルハイブリッド。 期待してます。 ただ、ディーゼルハイブリッドは噂ばかり先行しています。 どなたか詳しい状況をご存知ないでしょうか?」に答えてみる

質問に答える

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。


※未入力可能


全角10文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

クリーンディーゼルの知っておきたい情報

クリーンディーゼルに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

クリーンディーゼルに関するQ&A

クリーンディーゼルに関する他のよくある質問

クリーンディーゼルの知りたいことや、みんなが疑問に思っている クリーンディーゼルに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので クリーンディーゼルへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

2015年式のマツダのディーゼル・デミオに乗っています。
この度、私のところにもリコールの通知が届きましたが、この際売却してしまおうか迷っています。
今のところ、不具合はないですが、昨今、購入時あれほど支持されていたクリーンディーゼルですが、今では知恵袋を見ても、購入当時と違い、手のひらを返されたかのように良くない噂や否定的な意見を多く聞きます。
中には「欠陥品」とも言われている方もいました。
自分は正直、車に詳しくないですが、もし欠陥品だったら、下取り価格が大幅に下がりそうな気がしています。
下取り価格が大幅に下がるようなら、損をしたくないので、早めに売却してトヨタのアクアに直ぐに乗り換えようと思っています。
また、欠陥品じゃなくて大丈夫なら、不具合もないですし後最低でも4年は乗ってから下取りに出して次の車の候補を探そうと考えています。
言いたいことは、リセール価格のことを考えると、私は今マツダのディーゼル・デミオを売却した方が損をしないのか?それとも、後最低でも4年は乗ってから下取りに出しても、下取り価格が急暴落することなく乗りかえができるのかという2点です。
みなさん意見よろしくお願いします。

みんなが知りたい質問

プリウスアルファとCXー3のコストパフォーマンスについて教えて下さい。
車の購入に際してプリウスアルファかCXー3で迷っています。
結構ジャンルの違う車ですがその2台しか考えてい ません。
そこで質問なんですが、長く乗るならどちらがコストパフォーマンスがいいですか? 15年以上30万キロ以上は確実に乗ると思います。
CXー3はオイル交換が高かったりその他クリーンディーゼル関係機関の耐久性はどうなんだろうなど、軽油が安いのはかなり魅力で実燃費もかなりよさそう プリウスアルファはやはりハイブリッドバッテリーやインバータなど メンテナンスの事を考えるとプリウスアルファのほうがよさそうですが、 因みに現在は11年前のムーヴに28マンキロのってます。
物持ちはかなりいいほうでメンテナンスはかなりきっちりするほうで、メーカーが無交換で言いと言っている油脂類まで交換する始末(10マンキロまで乗れれば言いという考えではないので) こんな私にはどちらの車がオススメですか? メンテナンスのしやすそうなプリウスアルファか耐久性のありそうなディーゼルか 単純にCXー3のほうが長持ちしそうですがこまめにメンテナンスするのでメンテナンス性の悪そうな為迷ってます。
なお理由なども沢山聞かせて頂けると有難いです。
宜しくお願い致します。