自転車などでよくある、ギア比なんですが、例えばクランク50‐34Tロケット11‐32Tともう一つクランク48‐32tとロケット11‐34tですが、この場合、 ク

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匿名さんからの質問

自転車などでよくある、ギア比なんですが、例えばクランク50‐34Tロケット11‐32Tともう一つクランク48‐32tとロケット11‐34tですが、この場合、 クランク50‐34Tの方がもちろんながら一回転あたり多く進みますよね!しかし、その代わりに重たくなりますよね、この場合 重いギアは、重たいだけ進み、軽いギアは、軽だけ進むことになれば、軽いギアを、高速回転させれば、重たいギアに相当すると、思うのですが、これってちょっと違います?(笑) もしこうであれば、重いギアで負担をかけるより軽いギアで自分のペースを微調整しながら回転数で速度を、足すとなれば、重いギアも軽いギアもその場によって速度は、変わらない気がするのですが・・・

荷物積んでクロスの旅したい人ですよね? まー、実際に乗ってみるのが一番なのですが、ずいぶん迷ってるみたいなので一応書いておくと、例えば登りでは足を付かないことが大事なわけです。だから軽いギアでクルクル回すのです。だから、軽快に軽量で速度競うロード(50Tとか使っちゃうタイプ)と違い、軽いギアが重視の組み合わせなのです。旅で荷物満載ですから、フロントを大きいギアにするのは下りで、できるだけスピードを出さない出させないためにわざと大きいのを選ぶわけです。スピード重視で乗るロードなら速度出すために大きいギアを使いますが、ここが、旅とロードレーサーとの違いになります。 登りで足を付いて押して歩くのはよほどの激坂でちょいとくらいだけです。 旅だと延々登りが続くうえに荷物満載だと、クルクルしてノロノロでもいいから足を付かずに漕ぎ続けて登ってる途中でハンドルにトンボが止まりますよwそれくらい遅くてもいいから、足を付かずに漕ぎ続けるほうが楽なんです。 あと、ケイデンスは、人間には限界がありますから、だから、速度を競うロードでは重くても1漕ぎで少しでも多く進むほうを選ぶから50Tなんてものが付いてるわけです。

#一回転

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