少年野球のプレーの判定についての質問です

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匿名さんからの質問

少年野球のプレーの判定についての質問です。 ワンアウト一塁、三塁です。少年野球ではよくある光景ですが、ピッチャーがセットしているときに、一塁ランナーがセカンドに向かって走り出しました。 ピッチャーはそのランナーは無視して、通常通り投球、その球をバッターは打ちましたが、セカンドフライでアウトになりました。その後一塁に送球したのですが、アウトにはなりませんでした。当然守備側は抗議となりました。一塁塁審はピッチャーが投げるより先に一塁ランナーはセカンドに着いていたと判断したようです。たまたまその試合をビデオに撮っていたので、後でよく見たところ、ピッチャーが投げる直前にはセカンドにファーストランナーは到達していませんでしたが、バッターが打つときにはセカンドにいました。これはどのように判定するのが正しかったのでしょうか?

ご質問のケースについては、 今年からアマチュアのルール改正がありました。 今年からはプロに近似した運用になり、 「投球のために投球動作を開始した時点」が「投球時の占有塁」の確定となるため、 それより以前に走者が次塁に到達していれば、たとえ打者がフライアウトでも帰塁義務は生じません(ファウルボールも同様)。 昨年までは、「投球のために投手が投球板に触れた時点」がその確定時期となっていたため、ご質問のケースでは、走者に帰塁義務が生じます。 守備側は、昨年までに規則をもとに抗議したとも思われます。 質問文からははっきり読み取れませんが、 前述の如く、 「投球のために投球動作を開始した時点」で2塁到達していたのならそのまま、 その時点でまだ到達していないのであれば帰塁義務あり、 となります。

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この質問「少年野球のプレーの判定についての質問です。 ワンアウト一塁、三塁です。少年野球ではよくある光景ですが、ピッチャーがセットしているときに、一塁ランナーがセカンドに向かって走り出しました。 ピッチャーはそのランナーは無視して、通常通り投球、その球をバッターは打ちましたが、セカンドフライでアウトになりました。その後一塁に送球したのですが、アウトにはなりませんでした。当然守備側は抗議となりました。一塁塁審はピッチャーが投げるより先に一塁ランナーはセカンドに着いていたと判断したようです。たまたまその試合をビデオに撮っていたので、後でよく見たところ、ピッチャーが投げる直前にはセカンドにファーストランナーは到達していませんでしたが、バッターが打つときにはセカンドにいました。これはどのように判定するのが正しかったのでしょうか?」に答えてみる

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みんなが知りたい質問

野球のルールで質問です。
当方2年前から少年野球の指導に携わっております。
先日我がチームの試合で起きた出来事について質問いたします。
アウトカウント不明、当方攻撃、ランナー1,2塁の場面。
バッターがセンター前を打ちました(ゴロで二遊間を抜けるというよりはライナーがセンター前に落ちたというような打球)。
そこで当チームの2塁ランナーと相手チームのショートが交錯しました。
2人も軽く転んだぐらいでその後それぞれ起き上がって走り出し、結果なにごともなくランナー満塁でプレーが続行されることとなりました。
当チームとしては走塁妨害でないかの確認を3塁塁審にしたところ(球審に確認したところ3塁塁審にふられた)、ショートは打球をおっていたところなので走塁妨害にはなりませんという回答でした。
※そこで納得、それ以上の確認事項はなし。
そこで私の中のささやかな記憶なのですが、公認野球規則では『野手はランナーに走路を譲らなくてはいけない。
野手が守備動作をしている時にはランナーは野手をよけなくてはならない』みたいなことが書かれていたような気がするのですが、この場合ショートが打球をおっていたのであれば逆に守備妨害になるような気もするのですがいかがでしょうか? それとも、偶然交錯してしまっただけだから喧嘩両成敗みたいな裁定ってあるのでしょうか? 状況説明だけではなかなか判断しづらいと思いますが、一般的な解説だけでも結構です。
ご教授をお願いします。
※当チームとしてはショートは中継に入ろうとしていたように見えましたので、走塁妨害の確認をしました。
(ただし打球が強く2塁ランナーが交錯していなくても本塁生還は出来なかったと思いますので、走塁妨害という判断をされていても結果は同じだったかもしれません)