エスティマACR50W G-エディション(現行車)の足回り(サスペンション) このたびエスティマACR50W G-エディションを購入しました

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匿名さんからの質問

エスティマACR50W G-エディション(現行車)の足回り(サスペンション) このたびエスティマACR50W G-エディションを購入しました。 しかし、ミニバン特有の①「直進安定感の無さ」②「カーブのロールの激しさ」③「路面の突き上げ」を非常に感じています。 ミニバン特有の特徴が顕著にでているわけですが、そこをあえて改善したいと思っています。 エスティマのサスペンションは(前)ストラッド式コイルスプリング(後)トーションビーム式コイルスプリングで非常にコストダウンしてあることは重々承知していますが・・・ そこで皆様にお聞きします。①「直進安定感の無さ」②「カーブのロールの激しさ」③「路面の突き上げ」を解消する効果的な方法をお教え願えれば幸いです。 予算が20万円まででお願いしたいのですが・・具体的にお願いできれば幸いです。 私が(素人)考えた方法は「リジットカラー取り付け(フレームとメンバーの隙間を無くし結束を強化する物)」「ブリッツZZRダンパー車高調を取り付けサスペンションの減衰を換えて乗り心地を改善」「前後にスタビライザーを取り付け」「タイヤをBS レグノに変更」また、このような改造をしたとき、ワーブレース等でボディー強化した方が良いのかもお教え願えれば幸いです。すべて出来るわけではありませんので予算内で優先順位を付けていただいても幸いです。また、違った事があればお教えください。 長文でが、よろしくお願いします。

昔の日本車(バブル期前後)はインチアップなどしなくても(扁平率が70とか65)車がカーブで全くロールしなかった(車体を水平を保ちながら曲がれる)事をご存知でしょうか(ドライバーの腕も大事ですが・・・)。 その事から考えると、今の異常なほどインチアップされた車は「異様」です(←バランス取れてれば良いんですけど、全く取れてないものがとても多いです。単なる見た目。) 特に近年のトヨタ車はこの傾向がとても強いです。インチアップされたモデルより、されていないモデルの方がカーブのロールが少なくて走行安定性が高いのです。 「インチアップすると性能アップする」と思い込んでる人が多いようですが、あれは迷信。インチアップはすればするほどロールは酷くなります(←二輪車でイメージすると分かると思います。カーブのロールが酷くなるのが。)。 特にミニバンは重量級で乗り心地も柔らかいので、タイヤもそれに比例して柔らかい方が走行安定性は増してロールは減らせます(←車の重心の不安定さを「相殺」してかえってカーブでロールしなくなります)。 例えば車の足回りの硬さが4ならタイヤの硬さも4、足回り8ならタイヤも8といった具合に吊り合わせるとロールは減らせます(足回り3なのにタイヤだけ8とかよるとかえってロール酷くなります)。※空気圧も大変重要です。±10違うだけでロール全然違ってきます。 乗り心地はタイヤ柔らかいほうが当然良いですし、足回りが柔らかい車ならそのほうがロールも減らせます。無駄なインチアップはご法度です。 スタビライザーもタイヤが硬いほど必要になってきます。柔軟性高いタイヤ履いていればスタビライザーも必要なくなります。順序から言えばスタビライザーよりタイヤの選定を間違わない事が先になります。それで済めばスタビライザーは不要になるからです。 タイヤもサイズと速度記号が重要で、レグノは同じタイプのタイヤの中でも比較的硬めです(スポーティ・セダン向き←低重心でフワフワしない車)。なのでレグノより(同一サイズ、速度記号のタイヤ)柔軟性高いタイヤのほうがミニバンのロールも減って良いと思います。 扁平率上げれば当然乗り心地は良いし、ロールも減れば言うこと無しだと思います。エスティマの中でも最も扁平率高いタイヤが装着されてるモデル(スポーティではないモデル)を指針にすると良いと思います。 フワフワした車をインチアップすると(タイヤだけ硬くすると)、ますますブワンブワンするようになります。フワフワする車にはそれなりにフワフワするタイヤのほうがかえって走りはピシッ!と安定してロールしないものです(フワフワを”相殺して”)。←柔ら過ぎても駄目ですが。 あとアライメント調整でキングピン角度を最重要課題に調整してみてください。もしNGだと恐ろしくロールします。OKにすると劇的にロール減りますよ。

#強化サスペンションメンバー

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この質問「エスティマACR50W G-エディション(現行車)の足回り(サスペンション) このたびエスティマACR50W G-エディションを購入しました。 しかし、ミニバン特有の①「直進安定感の無さ」②「カーブのロールの激しさ」③「路面の突き上げ」を非常に感じています。 ミニバン特有の特徴が顕著にでているわけですが、そこをあえて改善したいと思っています。 エスティマのサスペンションは(前)ストラッド式コイルスプリング(後)トーションビーム式コイルスプリングで非常にコストダウンしてあることは重々承知していますが・・・ そこで皆様にお聞きします。①「直進安定感の無さ」②「カーブのロールの激しさ」③「路面の突き上げ」を解消する効果的な方法をお教え願えれば幸いです。 予算が20万円まででお願いしたいのですが・・具体的にお願いできれば幸いです。 私が(素人)考えた方法は「リジットカラー取り付け(フレームとメンバーの隙間を無くし結束を強化する物)」「ブリッツZZRダンパー車高調を取り付けサスペンションの減衰を換えて乗り心地を改善」「前後にスタビライザーを取り付け」「タイヤをBS レグノに変更」また、このような改造をしたとき、ワーブレース等でボディー強化した方が良いのかもお教え願えれば幸いです。すべて出来るわけではありませんので予算内で優先順位を付けていただいても幸いです。また、違った事があればお教えください。 長文でが、よろしくお願いします。」に答えてみる

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強化サスペンションメンバーの知っておきたい情報

強化サスペンションメンバーに関する基本的な情報まとめです。

とは?

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強化サスペンションメンバーに関する他のよくある質問

強化サスペンションメンバーの知りたいことや、みんなが疑問に思っている 強化サスペンションメンバーに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので 強化サスペンションメンバーへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

【プリウス30型前期Sに、プリウス30型後期Sのサスペンションは取り付けられますでしょうか?】 プリウス30型前期Sを所有しているものです。
先日、30型後期Sに乗車する機会があり、乗り心地の違いに愕然としました。
30型の後期の改善点として、車体剛性の向上が図られているのと(具体的にはフロントサス回り、フロアトンネル、リヤドア回りにスポット溶接を追加・補強バーの強化をするなど…)、それに伴いサスペンションではアッパーマウントが入力分離型に変更され、ダンパーの減衰力も下げられていると聞きます。
私の所有する30型前期は、補強パーツ(TO-BOX製タワーバー、TOM’s製フロントメンバーブレース・サスペンションメンバーブレイス・前後ロアブレイス)で車体剛性は少しながら補強し、それが功を奏した(?)のか、ステアリング操作時の反応向上やリアの落ち着かない感じはだいぶ改善されています。
一方で乗り心地の面では、30型後期に比べてどうしても道路の継ぎ目などでの付きあげ感が強く感じてしまい、劣っているのが顕著に感じられてしまいます。
そこで今回乗り心地の原因がサスペンション関係ではないかと考え、サスペンションの改修をしたいのですが、市販のキットなどは車高が下がってしまうものがほとんどで、またその効果も解らないのでどうしても敬遠されてしまいます(G’s専用サスペンションセットは入力分離型アッパーマウントが付属されており、レビューなどでの乗り心地の評判も良いのですが、車高がリアで25㎜も下がってしまうので選択できませんでした)(ネオチューンは純正の物を流用できると聞きましたが耐久性の面で検討中です)。
前置きが長くすみません。
その上で質問させて頂きたいのですが ①30型後期Sのサスペンションを、前期Sに装着することは可能でしょうか。
②30型後期Sのサスペンションを購入するにあたり、ディーラーなどで取り寄せることは可能でしょうか。
③その他に、車高が下がらず、アッパーマウントが入力分離型になり、乗り心地の面でお勧めされる社外品のサスペンションがあれば教えていただけないでしょうか。
ご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。