スライド式キャリパーのデメリットってなんですか? 高性能キャリパーは対向ピストン式の物がほとんどですが、スライド式のキャリパーは高性能では無いのですか? 所有し

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匿名さんからの質問

スライド式キャリパーのデメリットってなんですか? 高性能キャリパーは対向ピストン式の物がほとんどですが、スライド式のキャリパーは高性能では無いのですか? 所有してるVTR250は片押しの スライドタイプのキャリパーです。 ブレーキホースを交換してメンテナンスもしっかりやってるので、効きに不満を持った事はありませんが、同じバイクに乗ってる仲間がキャリパーを対向の4ポットのキャリパーとラジアルポンプ式マスターシリンダーにカスタムしていて 効きも何も全然違う!と言っていたので そんなに良いのかな?と気になり 詳しい方が居ましたらお聞きしたいと思いまして ブレーキカスタムに詳しい方 教えて下さい。

メリット:軽量、小型、片側のみピストンなので冷却は有利(特に4輪では)、メンテナンス性が高い、レイアウトし易い、など。 デメリット:メンテナンスする箇所が増える(ピン部など)、メンテナンスが悪いとパッド片減りし易い、など。 制動力を決定するのはキャリパーピストンの数ではありません。ローターとパッドの摩擦力です。パッドを大型化すれば面積が増え摩擦力は増えますがパッド面積が広すぎるとピストンの数が必要となりそのために対向となり4P、6Pとなって重量が増えていくわけです。キャリパー側ピストンの断面積が増えればマスター側も大径化が必要。コストも上昇の一途。 充分にメンテナンスされ、質の良いパッド&ローターを採用すればシングルピストン片押しピンスライドキャリパーでも充分な制動力は得られます。 ラジアルポンプは制動力の向上と言うよりはレバーストロークでコントロールできる範囲が広がります。フィーリング変化の範囲とも言えます。そこに4Pキャリパー装着すればフィーリングと制動力が変化向上するのは当然。ですがVTRというバイクのキャラクタに必要なレベルかどうかは疑問があります。 あとはカスタム感と見た目です。コレは大事な事である認識は私も持っていますよ。

#デメリット

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