センターデフをもつフルタイム4WDについての質問です

目で見て楽しめる車・バイクニュースサイト「GoAuto」がお届けするQ&Aサービスです😏

匿名さんからの質問

センターデフをもつフルタイム4WDについての質問です。 センターデフにビスカスカップリングを用いるとありますが、 どこか別の場所に新たに設けて、通常走行時の動力の分配や差動の機能はセンターデフの歯車が請け負って、必要な時にビスカスが働いて差動制限させるという事なのか、それとも センターデフそのものがビスカスカップリングに換装されて、 動力の分配や差動の機能も、そのビスカスが請け負うという事なのでしょうか? 前、後輪のデファレンシャルギアについても同様です。 動力の分配や差動も請け負った場合、円盤と粘性オイル等がデファレンシャルギアのようないくつもの歯車が組み合わさった機構の代わりにどうしたらなるのかが解りません。 デファレンシャルギア3つのうち、センターだけにLSDの機能が有った場合、 前か後ろの1輪が空転した場合、どちらか1ペアに駆動力が伝わるらしいのですが、なぜそのような事が可能なのでしょうか。 よろしくお願いします。

フルタイム4WDなのでビスカスを使用する場合に於いて ①センターデフとして使用する ②センターデフ+LSD機能として使用する の2通りがあります。 ビスカス構造を知っていると仮定して回答しますが、ビスカスの前後で大きく回転差が生じた時にのみトルクを伝えるマルチプレートクラッチシステムなので普段はFFとして燃費向上が期待できる事と、前輪が滑った場合(前後輪で回転差)が生じた場合後輪へトルクを伝え前進する事が出来るというメリットがあります。 但し、デメリットとして高トルクには対応できないためコンパクトカーや軽自動車などにしか使えないという事になります。 そこでギア式センターデフの中にLSD機能としてビスカスを入れ高トルクに対応させたという事です。 4WDでセンターデフのみの場合、4輪の内1輪だけ空転した場合そこに全てのトルクが逃げてしまい車を走らせることができません。 そこでセンターデフにLSD機能としてビスカスを組めば前輪と後輪両方に同じトルクが分配されます。 つまり1台でFF+FR車になるわけです。 これにより4輪の内の1輪が空転しても駆動力は失われないという事になります。 なお、前後トルク配分はプレートの枚数やシリコンオイル粘度、フロントデフとリアデフの減速比率、センターデフのピニオン枚数など様々な条件により変わってきます。

#デファレンシャルギア

カテゴリ:

この質問「センターデフをもつフルタイム4WDについての質問です。 センターデフにビスカスカップリングを用いるとありますが、 どこか別の場所に新たに設けて、通常走行時の動力の分配や差動の機能はセンターデフの歯車が請け負って、必要な時にビスカスが働いて差動制限させるという事なのか、それとも センターデフそのものがビスカスカップリングに換装されて、 動力の分配や差動の機能も、そのビスカスが請け負うという事なのでしょうか? 前、後輪のデファレンシャルギアについても同様です。 動力の分配や差動も請け負った場合、円盤と粘性オイル等がデファレンシャルギアのようないくつもの歯車が組み合わさった機構の代わりにどうしたらなるのかが解りません。 デファレンシャルギア3つのうち、センターだけにLSDの機能が有った場合、 前か後ろの1輪が空転した場合、どちらか1ペアに駆動力が伝わるらしいのですが、なぜそのような事が可能なのでしょうか。 よろしくお願いします。」に答えてみる

質問に答える

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。


※未入力可能


全角10文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

デファレンシャルギアの知っておきたい情報

デファレンシャルギアに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

デファレンシャルギアに関するQ&A

デファレンシャルギアに関する他のよくある質問

デファレンシャルギアの知りたいことや、みんなが疑問に思っている デファレンシャルギアに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので デファレンシャルギアへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

GT6でのセッティング、LSDの構造について。
デファレンシャルギアの構造・原理というものは、ファイナルギアから伝達された回転をリングギアが受け、それに固定されているピニオンがリン グギアの回転に合わせて動く事で、両サイドのサイドギアに伝達、この時、直線等で両駆動輪に路面からの抵抗に差が無い場合は、サイドギアの回転数が同じなので、ピニオン自体は回転せず、ピニオンからの駆動力は二分され、サイドギアの駆動力も同調するので、タイヤの回転数に差が無い、という事で合っていますか? 車が曲がる時等は、イン側のタイヤからの抵抗をサイドギアが受け、イン側のサイドギアに止まろうとする力が生まれ、ピニオン自体がその差分回転を始め、逆側のサイドギアに差分の回転力を与え、アウト側のタイヤが多く回転する様になる。
というのは、なんとなく分かるんですが、加速側、減速側の効き、イニシャルの値等、構造としてはどの様な感じで伝えられているのでしょうか? クラッチ板内蔵というものが主流の様ですが、(ここから先ちんぷんかんぷんw) クラッチの密着度?摩擦の様なものでリングギアとサイドギアをロックさせている? イニシャルのロック率というのは、そのクラッチの摩擦を上げるもの? クラッチ板を多くしたり太くすると密着度が上がり、効き始めが速くなる? これがイニシャルの与圧というものなのでしょうか? 加速、減速の効きをイニシャルより弱めても、ロック率がイニシャル以下になる事は無い。
どういった原理でそうなるのかが知りたいです。
長文、乱文、意味の分からない質問かも知れませんが、どうぞよろしくお願いします。