エンターテイナーの前に一人の登山家として大切な命を守って? 今回は(も)ベースキャンプに戻りました

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匿名さんからの質問

エンターテイナーの前に一人の登山家として大切な命を守って? 今回は(も)ベースキャンプに戻りました。これは正解ですよね。 野口健さんが再三この時期はラッセルが半端なく登頂できても戻ってこれないと助言していました。だからというわけではないでしょうが、彼のページにはやはり雪が半端なく膝までのラッセルに阻まれましたと書いており、なんか納得が行きません。行く前からなぜこの時期に?と聞かれ、難易度を上げなければ行く意味がないと言っていました。これも・・ちょっと。 でも登ってなんぼ、登頂してなんぼの世界。ベースでゆっくりレストして再再再チャレンジするそうです。5日後に!天候にもよるからだめかもしれません・・うーん・・? 彼はもう登りたい気持ちより使命になってしまい命を落としてしまうのではと心配しています。 なぜならそんなの意味ないからです。 登山を知らない人たちは頑張れ頑張れ、一人じゃない!私達が付いてる、順調ですね、あと少し!なんて言ってるけど登頂しようがしまいが結局一人だしあっという間にブームのように去っていくでしょう。成功すれば講演会、出版依頼。そしてまた次を要求され失敗すればそれで終わりのような気がします。 これが登山家と言われる人たちの一般的な世界なのですか? 教えてください。

あくまで私の個人的な考えですが、一度でいいから、条件のいいときに同じスタイルで登頂してから、次を考えればいいのでは?と思っています。 難易度が低いと行く意味がないというのは、登山を始めてもいない人が、俺は筑波山じゃなくて劔岳にしか興味がない、と言っているのと同じにおいを感じます。 ステップアップという概念がないのですね。本当に死ぬかもしれません。

#ベースキャンプ

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みんなが知りたい質問

山の事や登山家について調べていたところ、栗城史多さんのサイトに辿りつき、単独無酸素についての定義を見ました。
【単独】 ベースキャンプから1人で登る事。
無線を使用しない事や同 ルートに登山隊がいないなど議論もあるが、近代のヒマラヤ登山ではバリエーションルート以外では他の登山隊がいる事もあり、ルート上に登山隊が全くいない事を目指すのは難しい。
通信機器は天気情報を得る為に重要である。
それでも秋季など登山隊の少ない時期を選んでいる。
(エベレストでは栗城を撮影する為、6400m地点までカメラマンと彼らをサポートするシェルパが上がっているが、栗城とは別行動である) 【無酸素】 8000m以上の高峰に酸素ボンベを使用しないで登る事。
8500m以上と言う意見もあるが、8000m峰での高所登山では酸素ボンベを使用する人の方が多い。
単独無酸素について決まった定義が無いのは知っています。
大体このような内容が定義とされてるのでしょうか。
栗城さんは色々と言われていて、定義についても調べましたが、サイトに載っているこの定義自体がこんなの単独無酸素じゃない!なのか、大体そうだけど実際それでやってないでしょ!なのかがわかりません。
また、経歴を見ると「6500m直下からスキー滑降」と書かれてるところがありました。
これはOKなのですか? 私は最初から最後まで自分の足で歩いてこその登山と思っていたのですが。
長々とすみませんが色々と教えていただきたいです。