山の事や登山家について調べていたところ、栗城史多さんのサイトに辿りつき、単独無酸素についての定義を見ました

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匿名さんからの質問

山の事や登山家について調べていたところ、栗城史多さんのサイトに辿りつき、単独無酸素についての定義を見ました。 【単独】 ベースキャンプから1人で登る事。 無線を使用しない事や同 ルートに登山隊がいないなど議論もあるが、近代のヒマラヤ登山ではバリエーションルート以外では他の登山隊がいる事もあり、ルート上に登山隊が全くいない事を目指すのは難しい。 通信機器は天気情報を得る為に重要である。 それでも秋季など登山隊の少ない時期を選んでいる。 (エベレストでは栗城を撮影する為、6400m地点までカメラマンと彼らをサポートするシェルパが上がっているが、栗城とは別行動である) 【無酸素】 8000m以上の高峰に酸素ボンベを使用しないで登る事。 8500m以上と言う意見もあるが、8000m峰での高所登山では酸素ボンベを使用する人の方が多い。 単独無酸素について決まった定義が無いのは知っています。大体このような内容が定義とされてるのでしょうか。 栗城さんは色々と言われていて、定義についても調べましたが、サイトに載っているこの定義自体がこんなの単独無酸素じゃない!なのか、大体そうだけど実際それでやってないでしょ!なのかがわかりません。 また、経歴を見ると「6500m直下からスキー滑降」と書かれてるところがありました。 これはOKなのですか? 私は最初から最後まで自分の足で歩いてこその登山と思っていたのですが。 長々とすみませんが色々と教えていただきたいです。

定義はだいたい合ってると思いますが撮影隊と称してすぐ後ろを追いかけて登るのは本当の単独登山と比較して精神的負荷は圧倒的に軽いです。それに6,400mなんかよりもっと高い地点までシェルパの同行、あるいは事前工作が行われた疑いがあります。 撮影隊なんてベースキャンプで待っていればいいんですよ。 小型のビデオが普及しているんだから自撮りでも迫力ある映像は撮れますからね。 また、栗城サイドは否定していますが明らかに栗城自身が荷揚げしたものではない装備を使用している姿が見受けられます。 彼らの言う「撮影隊」に補給を受けているのは間違いないでしょう。 無線機に関しても昔の極地法ならベースキャンプから指示を仰ぐのは当たり前でしたが現代の登山では完全に肯定できるものではありません。ましてや栗城は単独を謳っているのですから他人のアドバイスを受けるのはナシでしょう。 単独としては不完全です。 日本人のクライマーでも天候情報は聞かない、という制約を設けて登ってる人はいますよ。必須の道具ではありません。

#ベースキャンプ

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みんなが知りたい質問

エンターテイナーの前に一人の登山家として大切な命を守って? 今回は(も)ベースキャンプに戻りました。
これは正解ですよね。
野口健さんが再三この時期はラッセルが半端なく登頂できても戻ってこれないと助言していました。
だからというわけではないでしょうが、彼のページにはやはり雪が半端なく膝までのラッセルに阻まれましたと書いており、なんか納得が行きません。
行く前からなぜこの時期に?と聞かれ、難易度を上げなければ行く意味がないと言っていました。
これも・・ちょっと。
でも登ってなんぼ、登頂してなんぼの世界。
ベースでゆっくりレストして再再再チャレンジするそうです。
5日後に!天候にもよるからだめかもしれません・・うーん・・? 彼はもう登りたい気持ちより使命になってしまい命を落としてしまうのではと心配しています。
なぜならそんなの意味ないからです。
登山を知らない人たちは頑張れ頑張れ、一人じゃない!私達が付いてる、順調ですね、あと少し!なんて言ってるけど登頂しようがしまいが結局一人だしあっという間にブームのように去っていくでしょう。
成功すれば講演会、出版依頼。
そしてまた次を要求され失敗すればそれで終わりのような気がします。
これが登山家と言われる人たちの一般的な世界なのですか? 教えてください。