40台の男性です

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匿名さんからの質問

40台の男性です。 趣味でマラソンを四年前から始めました。 月間で200~300キロ走っています。 昨年から母子球着地に変えてから 脛内側の上部に疲労骨折を何度も 繰り返しています。 疲労骨折になると1ヶ月、走るのをやめて 筋トレに励みます。 そして次の1ヶ月は少しづつ走る距離を 増やしていきます。 翌月はまた200キロ位走ります。 そして、その翌月にはまた痛くなって、、、 これを昨年は三回、繰り返しました。 最近はクッションのあるシューズを履いて 地面の衝撃を少しでも和らげようと していました。 最初に痛くなった時に整形外科に行って レントゲンをとりましたが何も異常なし。 電気をあてて、モーラステープを 処方されランニングは休みなさいと。 O脚なので、それも関係があるのでしょうか? 昨年は大会前に痛くなって、 自己ベストが狙えそうだったのに DNSでした。 フォアフットはやめたほうが良いのでしょうか。 宜しくお願いします。

はじめまして。 そのお悩みをいくばくかでも解消できれば。 さて本題。 当方、男、47歳、趣味マラソンです。3年前の5月から再開しました。 大変申し訳ないですが、少なくとも1点、あなたは誤解しているかと。 説明内容は2つです。 1)月間走行距離 2)フォア・フット着地 確認を兼ねて説明します。無礼ならご容赦を。 1)月間走行距離 少なくともあなたは、この点において、誤解しているかと存じます。 マラソン界では、 ・月間走行距離を30%増やすと、体を痛めやすくする。 ・たとえ月間走行距離が同じでも、練習内容が変わった時は、体を痛めやすくする。 と、言われています(後者は、とりあえず関係なさそうですが)。 その則を軽視できるのは、月間100kmまで、当方の実体験を根拠にそう判断します。 ですから、 ・疲労骨折の後の完全休養、 ・直後の月間走行距離100km ここまでは当方も賛成します。但し、その後の増加率・増加量については、当方は反対します。 ・月間100kmの次は、月間130km。 ・月間130kmの次は、月間170km(130x1.3=169)。 ・月間170kmの次は、月間220km(170x1.3=221)。 このように、3ヶ月かけて増やすべきです。それを面倒くさがって、1ヶ月で元に戻すから、体は正直に応えたのです。同様のトラブルを3回も経験したのです。少なくとも当方はそう判断します。 2)フォア・フット着地 ※フォア・フット着地は、小指の付け根から着地します。 当方は ・最初に、小指の付け根で ・次に、親指の付け根で ・最後に、踵で 着地しています。 もし拇指球(親指の付け根)から着地しているなら、残念ながら、誤解かと。 親指側には、土踏まずがありますよね。ですから、 ・小指側なら中足骨で踏ん張りが利きます。一方、 ・親指側からなら、土踏まずで踏ん張りが利きにくいかと存じます。 そこを誤解して、拇指球(親指の付け根)から着地してるなら、(足や脚の)親指側・内股側にトラブルが発生しても、無理ないかと。その明確な証拠が今回のトラブル、当方の杞憂でしょうか。 お節介を承知で。 もし着地順を誤解しているなら、ジョギング(別名ジョグ)主体の練習で、着地方法を改めるよう、強く推奨します。神経や足底の筋肉が発達していれば、1週間程度で修正できるかと(もし違うなら、2週間程度必要、当方の経験を理由に、そう判断します)。 当方は、フォア・フット着地を習得するために、本練習は30分以上のジョギング、ジョギングの速度を ・時速5.4km程度 ・歩数3歩/秒 ・歩幅(両つま先の前後間隔)50cm程度/歩 としました。 この歩幅(両つま先の前後間隔)、誇張ではないです。 ・左足で着地。 ・左足を土台に、右足を(宙に浮かしながら)前に動かす。 ・右足の踵が左足のつま先よりも前に出たら、右足ですかさず着地。 自慢ではないですが、歩幅でここまで譲歩しても、最初の数回の本練習では、足底の筋肉を傷めました。 それでもトラブルを抱えるなら、それ以外のところで、難があるかと存じます。それについては、お手数ですが、以下のリンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう」をご一読ください。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou 宜しいでしょうか。 当方で良ければ、追加でご質問を承ります。但し、1回でも試して、 ・失敗しやすい動作 ・疲れやすい筋肉 ・曖昧な点・説明が不十分な点 ・当方が正しいと考える理由 についてとさせていただきます。 お大事に。

#着地

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みんなが知りたい質問

フィギュアスケートの宇野選手ですが今伸び盛りで平昌や北京では是非台乗りをして欲しいと思っていますがその為にはなにが必要だと思いますか? 私は彼に例えば夏の間だけでも渡航して欲しい ような気がしています。
先日ここで「日本は表現が凄いのになぜ…」と言う質問を投げかけましたが、あれから今まであまり見てこなかったアイスダンスなどを見て表現の優雅さに圧倒されました。
宇野選手には表現の豊かさがあると思っていますが洗練さが足りない、若干くどい(村上選手にはそのくどさが似合うけど宇野くんは違う気がする)のと随分改善されましたがジャンプの際の着地が気になります。
将来彼のライバルになりそうなネイサンチェンはアメリカ人、ここに来てボーヤンジン選手がローリーの振り付けプラスフランクキャロルの指導を仰ぎに夏に渡米と言うニュースを見ました。
樋口コーチの振り付けはドラマチックで素敵ですがたまには違う振り付けも見たい、そして違う方に(基本は樋口コーチに見てもらいながら)指導を仰ぐことで彼に成長が見込めるのではと思います。
宇野選手は羽生選手を目標にしたいと言っていて特にpcs上げたいと話していました。
正直表現の面だけ見れば世界トップ3に並ぶ素質を持っていると感じます。
浅田、高橋、宮原とローリーの振り付けがとても優雅で日本人に似合っていたしpcsも稼げているように思います。
(それぞれ好みは別として評価が高い) ローリーだけでなくシェイリーンボーンやジェフリーバトル、フィリップミルズでも良いです。
ジェフリーバトルは合うかもしれません。
キレッキレのロックが(今のショートも素敵ですが) 渡航すると言うきっかけを作ってあげようと言うスケ連の意向などは無いのでしょうか? 海外までは行かなくとも宮本先生でも良いですし 「違う指導者」から指導をされた彼の進化系が見てみたいです。
私と同じように感じる方はいらっしゃいますか?