フォルクスワーゲンコラードの価格・スペック

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コラード

フォルクスワーゲンコラード
販売期間:1990年11月から1995年12月

新車価格:359万万円から480万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/50R15
後輪:205/50R15
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:190ps 25/4200
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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フォルクスワーゲンコラードの売れ筋アイテム

フォルクスワーゲンコラードとは

フォルクスワーゲンが生み出した「コラード」は、2008年に初代モデルが誕生しました。その後、2010年に2代目、2017年に3代目が登場し、現在も進化を続ける魅力的な車種です。コラードの価格帯はグレードやオプションによって異なりますが、手頃な価格から高級志向まで幅広いニーズに対応しています。搭載されるエンジンの排気量は1.4リットルから3.6リットルまでバリエーション豊富で、燃費性能も優れています。 コラードは、スポーティーなデザインと快適な乗り心地を両立したセダンとして知られています。質感の高いインテリアや最新のテクノロジーが満載でありながら、使い勝手の良さも兼ね備えています。直感的に操作できるインフォテイメントシステムや安全装備も充実しており、ドライバーと乗員の安全を第一に考えた設計がされています。 コラードの人気の秘密は、そのバランスの良さにあります。走行性能、快適性、安全性、利便性などあらゆる面で高いレベルを保ちながら、リーズナブルな価格で購入できるという点が多くのユーザーに支持されています。また、フォルクスワーゲンというブランドの信頼性や品質も大きな魅力となっています。 コラードは歴史を重ねるごとにさらなる進化を遂げており、常に時代のニーズに合った最新テクノロジーやデザインを取り入れています。そのため、長く愛され続ける名車としての地位を確立しています。フォルクスワーゲンの技術力と情熱が生み出すコラードは、車好きにとっては見逃せない魅力的なモデルであること間違いありません。


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フォルクスワーゲンコラードの新車情報

フォルクスワーゲンコラードの最新情報まとめ

フォルクスワーゲン・コラード

フォルクスワーゲン・コラード

コラード(Corrado )は、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが欧州、北米、日本で販売していた3ドアハッチバッククーペである。事実上、シロッコの後継車にあたる。なお、コラードとはスペイン語で「疾走する」という意味のコレールを元にした造語である。

1988年にフォルクスワーゲン初のリアルスポーツカーとして発表された。カルマンと共同開発され、ライバルとしてはポルシェ・944が想定されていた。また多くの基本コンポーネントはゴルフIIと共有されており、ゴルフIIの派生車種として位置づけられている。ただしプラットフォームの前半分がゴルフIIと共通のA2プラットフォームだったのに対し、後ろ半分は3代目パサートと共通のB3プラットフォームが採用されており、内装も当時のゴルフではなくパサートと共通の意匠を持つなど、ゴルフとパサートの中間に位置するグレードだった。チルト式ステアリングコラムも採用されている。

乗車定員は2+2名。リア・オーバーハングは短くラゲッジルームも狭かったが、リアシートを倒すことで容量を拡大できた。テールゲートに装備されていたスポイラーは70km/h(後に90km/hに変更された)で展開され20km/hで格納されるという速度感応の可変式で、手動での操作も可能だった。安全面ではホイールスピンを防ぐEDS(エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム)を始め、ABSも装備され、後に運転席と助手席のエアバッグも標準装備とされた。タイヤのインチはモデルライフを通じて変更が多かった。

スポーツカーとしての評価は高かったものの売り上げは振るわず、1995年に生産中止された。直接の後継車は登場せず、カルマンギアに端を発するフォルクスワーゲンの2ドア専用モデルは、クーペカブリオレであるイオスが2006年に登場するまで不在となる。またフォルクスワーゲンは同年のパリモーターショーでアイロック () と呼ばれるコンセプトスポーツモデルを発表しているが、こちらは2008年よりシロッコの名を復活させた上で発売され、コラード以来久しぶりのフォルクスワーゲン製スポーツクーペが登場した。

イギリスなどでは右ハンドル仕様が販売されていたが、日本では左ハンドルのまま輸入された。

Gラーダーと呼ばれるスーパーチャージャーを搭載した直列4気筒SOHC 1,780ccのエンジンに、5速MTを組み合わせたモデル。最高出力160PS/5,600rpm、最大トルク22.9kg・m/4,000rpmを発揮した。VR6と16Vの登場に伴い生産終了した。

狭角V型6気筒SOHCエンジン搭載。この「VR6」エンジンはパサートとともに導入され、フォルクスワーゲン車にV型エンジンが導入されたのはこれが初めて。またコラードに搭載されたVR6エンジンは、排気量が標準タイプから70cc拡大された2,861ccの強化仕様である。さらに5速MTの他に、コラードとして初めて4速ATも採用された。最高出力190PS/5,800rpm、最大トルク25.0kg・m/4,200rpmを発揮した。G60の事実上の後継モデルと言えよう。

後にゴルフGTI 16Vにも搭載された直列4気筒DOHC16Vエンジンを採用、変速機は5速MTと4速ATを選択できた。日本での価格が400万円を切る、コラードのエントリーモデルとしての設定だったが、VR6に比べてフロントの重量配分が軽く機敏性があった。スペックは、排気量1,984cc、最高出力135PS/5,800rpm、最大トルク18kg・m/4,400rpm。VR6よりも1年早くカタログ落ちした。