フォルクスワーゲンポロの価格・スペック
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フォルクスワーゲンポロの新車情報
フォルクスワーゲンポロの最新情報まとめランボルギーニがモーターバレー・フェストへと参戦。スーパーカーの聖地、ボローニャにて開催される「モーターバレー・フェスト」とは
フォルクスワーゲン・ポロ
ポロ(Polo )はドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが製造・販売しているコンパクトカーである。
フォルクスワーゲンの主力モデルであるゴルフと同様、フロントにエンジンを横向きに配置し、前輪を駆動するというコンベンショナルなスタイルを採るコンパクトカーで、フォルクスワーゲンにとっては日本での年間販売台数が常に1万台を超える中核モデルである。ユーザーの60%が女性であり、これは日本でのフォルクスワーゲン全体において女性ユーザーが占める割合を大きく超える。モデルチェンジのたびボディサイズを拡大してきたゴルフに対し、ポロの大きさは現行モデルでも2代目ゴルフ程度と、かつてゴルフが担っていたベーシックなコンパクトカーの役割を果たしており、このクラスのベンチマーク的存在でもある。ただし2017年に発表された6代目モデルは次世代プラットフォームであるMQBを採用し、全幅が1,750mmと3ナンバーサイズへと拡大される。
主なボディ形式はハッチバックタイプだが、歴代の各モデルを通して3ボックスのセダンタイプが存在し、エステートやクーペタイプがラインナップされていたこともある。しかし、歴代モデルとも日本に導入されたのは一部のボディタイプのみである。現在、セダンタイプはロシア、中華人民共和国(中国)、ラテンアメリカ、南アフリカ共和国(南アフリカ)およびその他アフリカ地域にて販売されている。
歴代を通してスポーツモデルが存在し、3代目からは“GTI”名を冠したポロGTIが、そして2005年にはFWDのクロスオーバーSUVタイプの「クロスポロ」が登場している。北米市場ではポロは販売されていない(市場によってフォックスという下位モデルが存在する)。日本へは3代目モデルからフォルクスワーゲン グループ ジャパンによる本格的な輸入が開始されたが、かつては2代目のポロクーペCLとポロダービィ(日本名:ポロクラシックCL)がヤナセにより限定輸入・販売された。
馬に乗りながらボールを操る馬術競技のポロから取られた。同時に、13 - 14世紀のイタリア人旅行家で、「東方見聞録」を記したマルコ・ポーロにも因んでいる。
ポロと同時期に発売されたフォルクスワーゲン車のモデル名は、風の名称に由来するものが多い(ジェッタ、ヴェント、ボーラ、シロッコetc)が、ポロは風の名とは関係がない。
GTIは1,600 ccの連続可変バルブタイミング式のDOHCエンジンを搭載するホットハッチに類するグレードである。
1,800cc、インタークーラー付ターボエンジンを搭載したホットモデル。
欧州には2003年、最低地上高を上げルーフレールを装備することによってSUVのテイストを取り入れたモデル「ポロファン」が投入されていた。2005年のポロのビッグマイナーチェンジに合わせて2006年2月にマイナーチェンジを施した「クロスポロ」が投入され、2006年8月には日本への投入も発表された。顔つきや基本的なインテリアなどは通常のポロと同じだが、最低地上高が20mm高く、ルーフレール、フォグランプ、17inアルミニウムホイールなどが装備され、ボディやシートにはライムグリーンなどの鮮やかな色がラインナップされている。日本仕様はスポーツラインと同様の1,600ccのガソリンエンジンと6速マニュアルモードつきATを搭載、駆動方式は本国仕様も含めて4WDではなくFFである。最高速度は182km/h。
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