フォルクスワーゲンup!の価格・スペック

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up!

フォルクスワーゲンup!
販売期間:2012年10月から販売中

新車価格:141万万円から212万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/55R15
後輪:185/55R15
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:75ps 95(9.7)/4300
燃費:JC08モード:25.9(km/L) 10・15モード:-
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #up!

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フォルクスワーゲンup!の新車情報

フォルクスワーゲンup!の最新情報まとめ

フォルクスワーゲン・up!

フォルクスワーゲン・up!

up!(アップ)は、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが製造・販売するAセグメントのハッチバック型乗用車。フォルクスワーゲングループに属するチェコのシュコダ・シティゴ(citigo )、スペインのセアト・Miiはリバッジ車である。

位置づけはフォルクスワーゲン・フォックスの後継モデルとなるが、日本を含めて導入されていない国ではフォルクスワーゲン・ルポの後継モデルとなるref name=フォルクスワーゲンmove up!(FF/5AT) / high up!(FF/5AT)【短評】 /ref。最終組み立てはスロバキアのブラチスラヴァ工場。

高い質感と大人4人が無理なく乗れる室内スペースを確保した上で1万ユーロから購入できることを目指して開発された。ボディの67%に軽量化と高剛性を両立させる熱間成形鋼板や超高張力鋼板を採用し、2ドア版で車重900kgを実現しながらユーロNCAPで最高の5つ星となる高い安全性を実現している。発売開始時のドイツ本国価格は約9,850~13,700ユーロ。

低価格実現のためパワーウィンドウはフロントのみでスイッチは各ドア毎の個別配置となっており、リアウィンドウは3ドアが固定の“はめ殺し”、4ドアは前側のヒンジを支点に開閉する方式で後端が外側に数cm浮き上がる程度である。またドアミラーは手動格納式、給油キャップのロックにメインキーを必要とするなど、装備に割り切りが見られる。

ボディサイズは軽自動車規格より一回り大きく、日本車の1Lコンパクトクラスよりやや小さい。ルポと比較して全長の延びは20mmに抑えられた一方で、ボディ四隅へのタイヤ配置によってホイールベースは100mm長い2,420mmと室内空間の拡大が図られたref name=フォルクスワーゲンmove up!(FF/5AT) / high up!(FF/5AT)【短評】/ref。後部座席でもヘッドクリアランスを確保してあり、荷室容量は後席を完全に折り畳むことで通常の251Lから最大951Lまで拡大する。狭い道や駐車場での取り回しに大きな影響を与える最小回転半径は全グレード4.6m。
デザインテーマは「シンプル&クリーン」で、グリルレス風のフロントマスクを持つ。サイドガラスのグラフィックは3ドアと5ドアで異なり、ガラス下端のラインが5ドアはストレート、3ドアは後端で跳ね上がる。大きな黒いガラスを備えたハッチゲートはスマートフォンを模したとされている。

2012年時点でのグレードは「take up!」「move up!」「high up!」「black up!」「white up!」「cheer up!」6種類に加えて、CNGとガソリンのバイフューエルで総容量72Lとなる2個のCNGタンクとガソリン用の10Lサブタンクを搭載する「eco up!」もラインナップされた。2013年にはフォルクスワーゲン初となる量産EVとして「e-up!」の発売が決定した。

エンジンは可動部品の精度を高めてバランスシャフトを排した1L直列3気筒DOHC12バルブで44kW(60ps)と55kW(75ps) の2種類。CNGは50kW(68ps)。5速MTではアイドリングストップや回生ブレーキなどで更に燃費を向上させた「ブルーモーション テクノロジー」を採用したモデルも選べる。

トランスミッションは5速MTのほか、up!専用に開発されたASGと呼ばれるシングルクラッチを採用したATモード付きの5速ASGを設定する。同じ2ペダルMTでDCTを採用し素早い変速を可能とするDSGに対して、30kg以下と軽量でMTのクラッチとギヤボックス本体を使用できるASGは低コストかつ高効率と言われる。

ASGはクラッチに加えてギヤ選択も自動化したオートモード付きのセミATとなるが、変速時はMTと同じく1枚のクラッチで断続動作を行うため、根本的にトルクコンバータ(トルコン)式ATとは異なる。クラッチペダルがないことで法規上はAT扱いだが、MTをベースとする事からトルコン式ATと区別するため、一般的にはDCTとともに2ペダルMTと呼ばれる。

安全機構は、このクラスで初となる市街地走行用の緊急制動を目的とする「シティ エマージェンシー ブレーキ」がオプションで設定される。これは同社の上級モデルフォルクスワーゲン・CCに搭載される技術で、5 - 30km/hで走行中にフロントウインドシールド上部の赤外線レーザーセンサーにより前方10mまでの車両や障害物を検知、状況により自動で緊急ブレーキを掛けて回避したり衝突時の衝撃を軽減する衝突被害軽減ブレーキの一種。その他、運転席・助手席エアバッグ、頭部保護機能付きサイドエアバッグ、全席3点式シートベルト、フォースリミッター付シートベルトテンショナー、ESP(横滑り防止装置)も装備する。

○は日本販売モデル。
2012年10月1日より販売が開始された。導入モデルは「move up!」の2ドア(受注生産)と4ドア、「high up!」の4ドアで、エンジンが55kW(75ps)の高出力仕様である。全車「平成27年度燃費基準+10%」を達成すると共に「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定も取得している。ガソリンはハイオク指定で、トランスミッションは5速ASGのみ。

欧州ではオプション設定となる市街地用緊急ブレーキシステムのシティ エマージェンシー ブレーキが全車に標準装備されている。カーナビは専用設計の欧州仕様とは異なり、市販品ベースのポータブルカーナビをディーラーオプションで設定する。助手席を前方に倒して長尺物を積める機構は日本仕様には備えていない。

2013年8月22日には、既に海外で発売されていた「black up!」と「white up!」がフォルクスワーゲン国内正規輸入60周年記念限定モデルの第4弾として日本でも発売された。2車種共通の特別装備として、クロームパッケージ(フロントフォグランプベゼル、ドアモール、サイドモールティング)、ダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付)、専用ファブリックシート、専用レザー3本スポークステアリングホイール、専用ドアシルプレート、16インチタイヤ+専用デザインアルミホイールを装備。異なるのは前席正面のカラーパネル「ダッシュパッド」の色とフロントドアに装着した専用デカールのデザインで、ダッシュパッドの色はグレード名にちなみ、前者はディープブラック、後者はピュアホワイトをそれぞれ採用する。また、「white up!」はこれまで、エントリーモデルの「move up!」のみの設定だった2ドアも設定される。限定数は「black up!」は400台、「white up!」は2ドア200台、4ドア600台の計800台となる。

2015年6月11日の一部改良により燃費が向上されたことで、平成32年度燃費基準を達成した。

「up!」の原型である3ドアモデル「up!コンセプト」を2007年9月のフランクフルトモーターショーで発表。コンセプトではRR(リアエンジン・リアドライブ)とされたが、量産型は伝統的なFF(フロントエンジン・フロントドライブ)方式に変更された。 その後もup!シリーズの様々な派生モデルを相次いで発表している。
シュコダ(Škoda auto a.s.)では「シティゴ(Citigo)」、セアト(SEAT S.A.)では「ミー(Mii)」の名で販売されている。ともに、フロントは大幅に変更されるが、リヤは細部を除けばUp!とほぼ同じである。



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