トヨタコロナクーペの価格・スペック

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コロナクーペ

トヨタコロナクーペ
販売期間:1985年08月から1989年08月

新車価格:139万万円から218万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165SR13
後輪:165SR13
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:105ps 15.2/2800
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #コロナクーペ

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トヨタ・コロナクーペ

トヨタ・コロナクーペ

コロナクーペ(Corona Coupe)はトヨタ自動車が生産・販売していたノッチバッククーペ型の乗用車である。

コロナの名称を冠するが、同時に登場したセリカ/カリーナEDとシャーシを共有する姉妹車であり、セダン系(T150 / 160型系)とは全く別物の車である。

コロナシリーズ全体としては通算8代目。

1985年(昭和60年)8月に登場。ボディタイプは2ドアクーペ、駆動方式はFFのみ。同時に登場したセリカ/カリーナEDの姉妹車であり、T140型コロナ2ドアハードトップ(FR)の後継車両。また、セリカのラインアップがリフトバックのみ(ただし日本国外仕様は2ドアクーペも存在する)となってクーペが消滅したため、その穴を埋めるためと、スペシャルティカーを持たなかったトヨペット店のラインナップ強化が導入の目的であった。

実質的にはT160型セリカの日本国内向けのノッチバッククーペ版にあたる。しかし、セリカと4ドアハードトップクーペのカリーナEDの売れ行きが好調なのに対し、同T160型セリカ譲りのスタイリッシュなスタイルの割にセリカとカリーナEDの陰に隠れる感じでコロナクーペの売れ行きは不調であった。

エンジンは姉妹車と共通で2.0L DOHC(スポーツツインカム)16バルブ・EFIの3S-GELU、1.8L SOHC8バルブ・セントラルインジェクション(Ci)の1S-iLU、1.6L DOHC(スポーツツインカム)16バルブ・EFIの4A-GELUの3種であった。

1987年(昭和62年)8月、マイナーチェンジと同時に2.0L DOHC(ハイメカツインカム)16バルブエンジンの3S-FELU型が追加され、1.6L車が廃止された。

1988年(昭和63年)5月、1.8Lエンジンが1S-iLU型から1.8L DOHC(ハイメカツインカム)16バルブの4S-FiLU型に変更される。これにより搭載エンジンが全車、DOHC化されることとなった。

1989年(平成元年)4月、2000VXベースの特別仕様車が追加される。

1989年 (平成元年) 8月、生産終了。以降は在庫対応分のみの販売となる。

同年9月を以って販売終了。新車登録台数の累計は3万4580台後継車として、4ドアハードトップクーペの「コロナEXiV」が登場。セリカをベースにしたノッチバックのクーペモデルは一旦消滅するが、後にトヨタビスタ店(現・ネッツ店)及びトヨタオート沖縄(現・ネッツトヨタ沖縄)専売のカレンとして間接的に復活する。



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